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2011年1月30日 - 2011年2月5日の17件の記事

2011年2月 5日 (土)

深夜にワンワン!うるさくてかなワン

大分合同新聞hp20110122日)より

http://www.oita-press.co.jp/causeBook/2011_129567299865.html

 

(引用始め)

 

深夜にワンワン!うるさくてかなワン

[20110122 14:09]

 

 先日の深夜、「近所の犬がほえ、うるさくて眠れない」と別府市内の女性から別府署に通報があった。署員が駆け付けると、庭でつながれて飼われている犬が大声でほえている。家の中にいた飼い主の女性(47)を呼び出し、苦情が来ていることを伝えた。女性によると、さっきまで近くにいた野良猫に向かってほえていたという。女性はすぐに犬をなだめて落ち着かせた。興奮冷めやらぬ犬を見ながら、署員は「元気なのはいいけれど、時間を考えてほえてね」。

 

(引用始め)

 

まず、この<うるさくてかなワン>という表題について、どうにか出来ないのでしょうか。

これで、何かうまい事を言ったつもりでしょうか。

<署員は「元気なのはいいけれど、時間を考えてほえてね」>と発言したそうですが、警察官がこのような言葉遣いをするとは思えません。

この記事は、紙版の大分合同新聞では、どのような扱いなのでしょうか。

 

おわり

犬は「びよ」と鳴いていた―日本語は擬音語・擬態語が面白い (光文社新書)

2011年2月 4日 (金)

大阪・ミナミの無許可クラブ 新たに1店摘発 大阪府警

産経jp2011.1.31より

ただし、推定無罪の原則により、被疑者について匿名・匿住所とします。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110131/crm11013122560028-n1.htm

 

(引用始め)

 

大阪・ミナミの無許可クラブ 新たに1店摘発 大阪府警

2011.1.31 22:54

 大阪・ミナミのアメリカ村で無許可のままクラブを営業したとして、大阪府警保安課と南署は 31日未明、風営法違反(無許可営業)容疑で、大阪市中央区西心斎橋のクラブ「ジュール」を家宅捜索。経営者のK容疑者(76)=大阪府豊中市○○○=と店長の男ら計3人を逮捕した。府警によると、K容疑者は「同業他社もやっていたので営業を続けてしまった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は31日午前2時半ごろ、府公安委員会から風俗営業の許可を受けず、店内で客にダンスをさせてクラブを営業したとしている。

 府警によると、アメリカ村には早朝まで営業を続けるクラブが二十数店舗あり、地元住民が昨年10月、取り締まりを要請。これを受け、府警は同12月に悪質と判断したクラブ2店舗を摘発しており、今回が3店目になる。

 

(引用終わり)

 

<地元住民が昨年10月、取り締まりを要請。>とのことですが、恐らく、町内会等を通じて<要請>したのでしょう。

以前、私は条例違反の拡声器を使う灯油巡回販売業者(シューワ石油)の取り締まりを個人的に警察に<要請>したのですが、「町内会を通して言えやっ」とヤカラ口調で言われてしまいました。

この国では個人の<要請>は、そう簡単には通らないのです。

 

おわり

 

関連記事

風営法違反:騒音、クラブ摘発 無許可深夜営業--大阪・ミナミのアメリカ村」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-3a2d.html

 

「無許可営業のクラブ経営者を略式起訴 大阪・アメリカ村」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-722f.html


2011年2月 3日 (木)

橋下徹氏<子供にアメを与える><USJ招待構想>

少し長いのですが、次の2つの記事を読んでみて下さい。

 

まずは、Yahooニュース(2010年9月11日)より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100911-00000548-san-soci

 

橋下知事の小中学生USJ招待構想が頓挫 

産経新聞 911()1615分配信

 大阪府の橋下徹知事が、大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」に約70万人にのぼる府内の公立小中学生全員を公費で招待することを目指した構想が事実上、頓挫していることが分かった。数十億円にのぼる巨額の費用を工面するめどが立たないためで、「子供が笑う」を目指した橋下プランは棚上げ状態になっている。

 一方、府は私立高校の授業料無償化の世帯を、「年収350万円以下」としている現行基準を引き上げる無償化拡大も検討中で、知事は「680万円以下まで引き上げられればパーフェクト」とも発言しているものの、こちらも財源面の折り合いがついておらず、府職員から「USJより授業料ではないか」といった意見が浮上したという。

 USJ招待構想は、知事の「府内の公立小中学生全員を連れて行きたい」という希望が発端。USJを数日間貸し切る計画で、「(生徒に)無理やり芸術を鑑賞させるよりも、USJに行きたいんじゃないか」としていた。

 知事の指示を受けた担当部局はUSJ側と交渉に臨んだが、府内の公立小中学生約70万人全員の入場料だけでも割引制度を適用しても20億円程度かかることが判明。また、USJ内は弁当の持ち込みが禁じられているため、児童・生徒の食事の費用や送迎のバス代などの交通費にも多額の費用がかかることも明らかになった。担当部局は、全員ではなく、一部の学年だけを招待する案も検討したが、それでも多額の費用が必要となる計算になったという。

 さらに、府内では校外学習の一環でUSJを訪れる学校があることもわかった。大阪市教委によると、6年生の校外学習にUSJが選ばれるケースがあるといい、その際には各家庭から集めた積立金で入場料などを負担するという。

 こうした背景から、平成23年度予算案に、USJ招待構想の費用が盛り込まれることは困難な情勢だ。ただ、府としては構想を断念したわけではないといい、知事の最終判断を待っているという。

 府財政は多額の負債を抱え、依然厳しい状況が続いている中で、知事がUSJ招待構想を表明した2月は、ちょうど22年度予算の赤字化を回避したところだった。ある府幹部は「黒字予算となったこともあり、知事も子供たちに夢を与えようと大風呂敷を広げたんだと思う」と慮った。

(引用終わり)

 

次に、産経jp2011.1.27より

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110127/lcl11012708510019-n1.htm

 

(引用始め)

 

(26日)規制緩め街2割を緑に 「子供が笑う」ため中学へ給食

2011.1.27 08:48 

 

 26日の橋下徹・大阪府知事会見の主な内容は次の通り。

 【冒頭】

 WTCが咲洲庁舎となったのを契機に2月7日に展望台を無料開放するイベントを行う。多くの人に訪れてもらいたい。

 みどりの風を感じる大都市を目指し、新たに「みどりの風促進区域」の制度を設ける。税を投入して緑を増やすのではなく、規制を緩和し、緑を増やす形で進める。大阪は緑が少ないといわれるので、市街化区域の緑被率20%を目標とする。

 次に、給与制度改革。がんばった職員が報われ、やる気を引き出す。新しく入った職員が上にあがりたいと思う仕組みをつくる。メンバーが上昇志向を持たないと組織は死んでしまう。

 地方公務員制度の改革は、国家公務員の給与制度改革のモデルにもなると思っている。府庁の給与制度改革では「わたり」の解消のほか、幹部職員への定額制、現給保障の廃止などを盛り込む。

 【質疑】

 --当選から3年になる。当初掲げた「子供が笑う」はどうなっているのか

 「子供が笑う」は、相当できた。進学指導特色校や私学助成の取り組みのほか、府教委と市教委の役割分担もはっきりしてきた。英語教育改革も大胆にやっていける。

 「子供が笑う」には、子供にアメを与えるのではなく、しっかり飯を食える能力を身につけさせるという狙いがある。そういう方向性はいけたと思っている。次は公立中学校の給食だ。

--新潟県と新潟市の合併構想について

 政令市のあり方を考える時期にきている。何にも知恵もアイデアもない。新潟の動きも当然、政令市のあり方に問題提起している。

 

(引用終わり)

 

2010年9月11日の記事では、橋下徹氏について、<USJ招待構想は、知事の「府内の公立小中学生全員を連れて行きたい」という希望が発端。USJを数日間貸し切る計画で、「(生徒に)無理やり芸術を鑑賞させるよりも、USJに行きたいんじゃないか」としていた。>と書かれています。

(なお、<USJ招待構想>は実現しませんでした。)


そして、それから約4ヶ月後の2011年1月26日には、<「子供が笑う」には、子供にアメを与えるのではなく、しっかり飯を食える能力を身につけさせるという狙いがある。>と言い出しています。

 

<USJ招待構想>こそ<子供にアメを与える>の最たるものではないでしょうか?

橋下氏は、たった4ヶ月前とは、正反対のことを言い出しているのです。

この4カ月の間に意見が変わったのでしょうか?

別に意見を変えても良いのですが、変えたなら変えたと説明が欲しいところです。

 

おわり

大阪都構想と橋下政治の検証―府県集権主義への批判 (地方自治ジャーナルブックレット)

在特会幹部ら無罪を主張 朝鮮学校授業妨害 京都地裁

朝日コム(201121日)より

ただし、推定無罪の原則により、被疑者の氏名を匿名とします。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201102010053.html

 

(引用始め)

 

在特会幹部ら無罪を主張 朝鮮学校授業妨害 京都地裁

201121

 京都朝鮮第一初級学校(京都市)の授業を街宣活動で妨害したなどとして、威力業務妨害などの罪に問われた「在日特権を許さない市民の会」(在特会)幹部 のK被告(39)=大阪府枚方市=ら4人の初公判が1日、京都地裁であった。4人は「政治的な主張を伝える活動であり、 犯罪ではない」などと述べ、無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述などで、4人が2009年12月、ほかの在特会関係者ら7人と同校周辺で拡声機を使った街宣活動を展開し、同校が近くの公園に設けてい た朝礼台を移動させるなどしたと指摘した。これに対し、弁護側は活動目的について、学校側が違法に公園に置いていた朝礼台などを撤去させるためのもので、 正当な表現行為の範囲内だと主張した。

 

(引用終わり)

 

関連記事

「在特会幹部ら4人逮捕」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-00d8.html


 

2011年2月 2日 (水)

「若者ホームレス白書」の感想

「若者ホームレス白書」(ホームレス支援方策検討委員会、ビッグイシュー基金、2010年12月、B5版、全29ページ)を読みました。

 

ビッグイシュー基金

http://www.bigissue.or.jp/activity/info_10122201.html

 

ここに申し込むと送料200円(着払い)のみで送ってもらえます。

 

内容は、<08年秋から10年春にかけて40才未満のホームレスの方々50名に聞き取り調査を実施し、今年6月から11月まで「若者ホームレス支援方策委員会」(宮本みち子委員長   放送大学教授)を開き、その検討結果を「若者ホームレス白書」としてまとめました。 これ以上、若者ホームレスを路上に放置し、若者と社会の未来を壊すことのないよう、多くの市民の皆さんに「白書」を配布し共に考えることができればと思っています。>とのことです。

以下に、感想を書きます。

 

1)まず、紙質がテラテラしていて、蛍光ペンで線を引いたり書き込みがしにくいです。

こういう紙の方が費用がかかると思うのですが、どうなのでしょう。

 

2)2ページの図のB:「屋根があるが、家がない状態」=(ハウスレス)の中に、「病院」に住んでいる人が入っているのですが、この定義によると、例えば“社会的入院”状態の精神障害者もここに入ることになると思います。

そうすると、B:「屋根があるが、家がない状態」=(ハウスレス)の人数がもっと増えると思うのですが、どうなのでしょう。

 

3)3ページによると、<50人>の<調査対象者>が<全員男性>だそうです。

私は、“男性差別”の結果なのかなと思うのですが、28ページによると、<50名が全員男性だったからといって、女性にホームレスのリスクがないわけではありません。女性は、住まいのない危険性から身を守るために、別の危険を冒すことを余儀なくされていることが予想されますが、もっと実態調査が必要です。>と書かれています。

今後の調査を待ちます。

 

4)「自立」(7ページの1行目)や「自立支援」(18ページの4段落目の2行目)という言葉が出てきますが、ここで言う「自立」の意味が良く分かりません。

恐らく、働いて得たお金で生活するという意味なのでしょうが、働くことが出来ないくらいに重い病気や障害がある人はどうなるのでしょうか?

 

5)この冊子を詳しくした本「ルポ 若者ホームレス」(ちくま新書、飯島裕子、2011年1月10日)が発売されているそうですので、読んでみます。

 

6)私個人のことですが、廃品回収・家電回収業者の拡声器騒音によって自宅にいても休むことができません。

私も一種のホームレス状態だと思うのですが。

 

おわり

無許可営業のクラブ経営者を略式起訴 大阪・アメリカ村

産経jp(2010.12.24より

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110113/crm11011300530010-n1.htm

 

(引用始め)

 

無許可営業のクラブ経営者を略式起訴 大阪・アメリカ村

2010.12.24 22:55

 大阪・ミナミのアメリカ村で無許可営業していたクラブ2店が摘発された事件で、大阪区検は24日、2店を経営する法人と男性経営者(30)を風営法違反(無許可営業)の罪で略式起訴した。

 大阪簡裁は同日、それぞれ罰金50万円の略式命令を出し、男性経営者は即日納付した。男性経営者は「違法とはわかっていた。もっと大きな店が先にいかれる(摘発される)と思っていた」と供述したという。

 起訴内容は12月6日未明、無許可で店に設備を設けて客にダンスをさせ、飲食を提供するナイトクラブ営業をしたとしている。

 

(引用終わり)

 

関連記事

「風営法違反:騒音、クラブ摘発 無許可深夜営業--大阪・ミナミのアメリカ村」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-3a2d.html


 

2011年2月 1日 (火)

狂犬病の予防接種の放送についてのメール

河内長野市役所に以下のメールを送りました。

 

河内長野市役所・K様

 

「狂犬病の予防接種の放送について」

 

ご回答ありがとうございます。

ただ、残念なことに、頂いたご回答は、私の質問に対する答えに全くなっていません。

私の前回のメールに記載した、2)から7)、9)から11)、および以下に付け加える12)の質問にお答えください。

 

12)<また、4月20日、●●公園におきましては、約60頭の飼犬に注射を行いました。そのうち何人の方が放送を聞き注射に来られたかについては、調査しておりません。>

<調査して>いないにもかかわらず、<ご質問の内容につきましてお答えさせていただきましたが、拡声器による予防注射の周知につきましては、逆に音量が小さく聞こえなかったという問い合わせも多くあり、また、案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、広報手段の一つとして必要と考えております。>というのは、明らかに「嘘」でしょう。この「嘘」についての謝罪を求めます。

権力者とウソ

河内長野市役所のK氏から、<4月20日、○○公園におきましては、約60頭の飼犬に注射を行いました。そのうち何人の方が放送を聞き注射に来られたかについては、調査しておりません。>という回答がありました。

 

その前回の回答では、K氏は、<案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、広報手段の一つとして必要と考えております。>と回答しています。

 

<調査して>いないにもかかわず、<案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくこと>が<多い>とK氏は回答しています。これは、“嘘”でしょう。

 

毎日jp 「権力者とウソ」から引用します。

http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20100604ddm004070026000c.html

 

(引用始め)

 

発信箱:権力とウソ=福本容子

 

 権力を手にした者は楽々ウソをつく--。米コロンビア大で経営学を教えるデーナ・カーニー教授が実験で“解明”した。

 

 どんな実験かというと、まず参加してもらう学生47人を「権力者」と「部下」の2グループに分ける。権力者には広い部屋、部下には窓無しの狭い部屋。権力者から呼ばれたら、部下は飛んでいかねばならない。明らかに差のある力関係を演じさせる。

 

 2グループはさらに「ウソつき」と「正直者」にそれぞれ二分され、全員が部屋の中に置かれた100ドル紙幣をひそかに取るよう指示される。正直者はお金を元の場所に戻さねばならない。その後、個別に「100ドル盗んだろ?」の質問を受け、全員「盗んでない」と答えさせられる。盗んでいないのがウソでも本当でも、質問者をそう信じさせられたら100ドルのごほうび。学生は本気になる。

 

 質問に答える彼らの仕草や声の調子、唾液(だえき)の中のホルモン量などから、ウソをついている時特有のシグナルを調べた。すると、「部下」グループの「ウソつき」からはちゃんとウソのサインが出たのに、「権力者」の方は「ウソつき」と「正直者」の差が認められなかったそうだ。「自分にはパワーがある」との意識がウソをつくことへの抵抗感、ストレスを打ち消すらしい。

 

(引用終わり)

 

私は観ていませんが、映画「es」のような感じでしょうか。

 

また、K氏は、私の1)から11)の質問に全く答えていません。これは、河内長野市およびK氏の“敗北宣言”とみてよいのでしょうか?将棋で言う所の“詰んだ”状態とみて良いのでしょうか?

 

そもそも狂犬病の予防接種なんて、飼い主が自費で受けさせるべきものです。なぜ、こんなところに税金を使うのでしょうか?

おわり

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その8・回答)

河内長野市 環境共生部 環境保全課 K氏から2010 8/27(金) 15:30に以下の回答がありました。

(引用始め)

 平素は本市の環境行政にご協力いただき、ありがとうございます。

 狂犬病予防法は国内での狂犬病の蔓延を防ぐことを目的としております。こういった法律の主旨から、違反者を摘発することを目的とせず、まずは色々な方法による啓発により接種率の向上に努め、悪質な違反者に対しては適切な指導を行い、それでも従っていただけない場合は警察に告発を行うという方法で、狂犬病予防法が定めている各種の措置の遵守を図っていきたいと考えております。

なお、国内で狂犬病は50年以上発生していませんが、接種率が低下するとひとたび国内に狂犬病が発生した際に蔓延する可能性があるため、国内の約7割以上の飼犬が予防注射を接種した状態を維持するよう努めております。今後も既に登録を行っている飼い主への郵送の案内、広報紙やHPによる周知に加え、スピーカーによる案内等の地道な周知啓発を行い接種率の向上につなげたいと考えておりますのでご協力いただけますようお願い申し上げます。

 また、4月20日、○○公園におきましては、約60頭の飼犬に注射を行いました。そのうち何人の方が放送を聞き注射に来られたかについては、調査しておりません。
 頂戴しましたご意見につきましては、貴重なご意見として参考とさせていただきますので、ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

河内長野市役所 環境共生部 環境保全課

(引用終わり)

私の質問に全く答えていません。
K氏が本当に“馬鹿”だからこのような回答をするのか、“嫌がらせ”でこのような回答をするのか、どちらなのでしょうか?
K氏の日本語が理解できません。
1か月以上も待たせて、この回答って酷すぎると思いませんか?
「もう放送しません」という回答があるのでは、と薄く期待していただけにショックが大きいです。

おわり

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その7・反論)

2010/07/29 (Thu) 22:26:07

以下のメールを出しました。

河内長野市役所 環境共生部 環境保全課
K様

1) 放送主体について

分かりました。

2)<狂犬病予防法により義務付けがされております。この中では登録を怠った際は30万円以下、注射及び注射済票の交付を怠った際は20万円以下の罰金に科せられることが定められております。>

それならば、今すぐにでも狂犬病予防法を適用し、「登録を怠った」飼い主や、「注射及び注射済票の交付を怠った」飼い主に対して、罰金を科すべきです。
市民の生命がどうなっても良いのでしょうか。

また、<発症すると必ず死に至ると言われている恐ろしい感染症>を防止するための「登録」、「注射及び注射済票の交付」を怠った場合の刑罰が、罰金ぐらいで良いのでしょうか。
懲役や禁錮を科すことができる、いわゆる「上乗せ条例」を制定するための案を議会に提出すべきです。  

3)< 確かに狂犬病は国内においては発生しておりません。しかし、国外で感染した方が帰国後発症し亡くなられたケースが1970年に1例、2006年に2例あります。
また、狂犬病という名称ではありますが、犬以外の哺乳類全般に感染する病気であります。今現在は海外から国内への飼犬を移動の際には狂犬病予防注射の接種が義務付けられておりますが、猫やハムスターなどのペット、ネズミやコウモリ等の船便等に紛れて来る可能性がある動物からの感染も想定されます。
これだけ国際化が進み、人や物資が行き交いする世の中ですので、これまで水際で防げていたとはいえ今後も防げるという保証はなく、いつ国内で発生してもおかしくない状況であるといえます。>

仮に<いつ国内で発生してもおかしくない状況であるといえ>るとしても、<国外で感染した方が帰国後発症し亡くなられたケース>に関しては、本件拡声器放送で予防することは不可能であり無関係です。

<猫やハムスターなどのペット、ネズミやコウモリ等の船便等に紛れて来る可能性がある動物からの感染も想定されます。>

それならば、<猫やハムスターなどのペット、ネズミやコウモリ>に予防接種を義務付ける条例案を議会に提出すべきです。
市民の生命がどうなっても良いのでしょうか。

<これだけ国際化が進み、人や物資が行き交いする世の中ですので>

だからこそ、静かな環境を大切にするべきなのです。
日本に来た外国の方々が、日本独特の拡声器騒音について、どれだけ奇異に思い、どれだけ嫌悪しているのか、御存じないのでしょうか。
詳しくは、「静かな街を考える会」のホームページをご覧ください。

4)<まず、狂犬病清浄国を保つために必要な7割以上への予防注射の根拠ですが、一般的にいわれていることであり、WHOのガイドラインからのデータのようです。
残念ながら、登録をされておられない飼い主もおられますし、登録をされていても注射をされておられない飼い主もおられます。市としましても広報やホームページ、庁舎や公共施設へのポスター掲示を行っておりますが、今後も必要な啓発、指導を行い、予防注射の率を上げたいと考えております。
拡声器の音が悪いということですが、車載スピーカーですのでどうしても音がこもるような感じになり聞き取りにくいと感じる場合もあるかと思いますが、放送を聞き注射会場に来られるかたもおられますので、一定の効果はあると考えております。>

前述の通り、<登録をされておられない飼い主>や、<登録をされていても注射をされておられない飼い主>に対しては、今すぐ刑事罰を科すべきです。
これは犯罪なのです。

<登録をされておられない飼い主>や、<登録をされていても注射をされておられない飼い主>のような遵法意識のかけらもない人々に、<広報やホームページ、庁舎や公共施設へのポスター掲示>を見て予防接種をさせることを期待するほうが間違っています。
今すぐ刑事罰を科すべきです。

2010年4月20日に○○地区で予防接種を受けさせた人は、何名でしたか。
そして、その中で、<放送を聞き注射会場に来られるかた>は、何名でしたか。

5)<○○方面に回らせていただいた4月20日はほぼ晴天であり、確かに放送にそういった意味はありませんでしたが、天候がはっきりしない日には問い合わせが多数寄せられます。

広報車による放送を聞いて判断されておられるかたも多数おられると考えております。
雨天等に行われなかった予防注射は後日に延期させていただいております。

延期の日程も広報車で放送させていただいております。
屋根のあるところで行わせていただければ設営の手間も省けますし、予防注射もスムーズに行えますが、注射会場として、公共施設(公園等)や集会所の敷地の一部をお借りして50箇所程度を回らせていただいておりますので、屋根のある場所を確保できないのが実情であります。>

<4月20日はほぼ晴天であり、確かに放送にそういった意味はありませんでした>

意味の無い放送をすべきではありません。
4月20日分の放送について、私の人格権、静穏権(憲法13条、19条、25条)を侵害したことによる電子メール及び書面による謝罪を求めます。

<広報車による放送を聞いて判断されておられるかたも多数おられると考えております。>

<多数>とは、何名なのでしょうか。
具体的な数字でお示しください。

2010年4月20日に○○地区で、<広報車による放送を聞いて判断されておられるかた>が、<多数おられると考え>る根拠は何なのでしょうか。

なお、御回答にもあったように、数の問題ではありません。

6)<狂犬病予防注射は飼犬に予防注射を行い感染を防ぐことで国内での狂犬病蔓延を防ぎ、人間の安全を守ることが目的であります。狂犬病の予防と、犯罪の被害防止と、どちらもが大切なことと考えております。>

どちらも大切なのは、当然でしょう。
そのようなことを訊いているのではありません。
私が訊いているのは、「狂犬病の予防」と「犯罪の被害防止」というどちらも大切で、相容れない価値観がぶつかり合ったときに、どちらを優先するのか、ということなのです。
そして、その大切な一方を踏みつぶしても良いとする理由は何なのか、ということなのです。
行政権という権力が、大切な一方を踏みつぶしても良いとする理由ですので、相当強度な理由が要求されるでしょう。
私は、それを訊いているのです。

7)<現在、広報誌やホームページ、ポスターでの周知を行わせていただいており、飼犬登録いただいている飼い主には直接郵送で通知をおこなわせていただいております。しかしながら、こういった媒体をご覧になられていない方も多く、登録いただいておられない飼い主には通知のしようもありません。今後、効果的な周知に努めてまいりますが、拡声器による周知も引き続き行わせていただきたいと考えております。>

<こういった媒体をご覧になられていない方も多く、登録いただいておられない飼い主には通知のしようもありません。>

前述の2)と同様、<登録いただいておられない飼い主>に対して、刑事罰を科すべきです。

8)何が人間として正しいのか(人権、human right)について

 分かりました。

9)<私の意見は,市の行政権の長である芝田啓治市長に届いているのでしょうか。>について

 「届いているのでしょうか。」という問いに対する答えとしては、日本語として、「届いています」、「届いていません」、「分かりません」くらいしかないでしょう。

よって、K様の<いただきましたご意見やお声に対しては、行政としての判断を行い、行政としての回答をさせていただいております。>では、私の問いに対する答えになっていない、と私は考えます。

10)<ご質問の内容につきましてお答えさせていただきましたが、拡声器による予防注射の周知につきましては、逆に音量が小さく聞こえなかったという問い合わせも多くあり、また、案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、広報手段の一つとして必要と考えております。しかしながら、生活環境も非常に大切なものでありますので、適法であることはもちろんのこと、静かで安心できるまちということにも十分配慮した上で放送を行わせていただきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。>

<逆に音量が小さく聞こえなかったという問い合わせも多くあり、>

2010年4月20日における、この問い合わせは、何件あったのでしょうか。
そして、その数が多い、と考える根拠は何なのでしょうか。

また、<静かで安心できるまちということにも十分配慮した上で放送を行わせていただきたいと考えて>おられるそうですが、音量は、何デシベルを想定しておられるのでしょうか。

かなり大きな音でしたので、これで聞こえないようでしたら、その方々に耳鼻科の受診や補聴器を勧めるべきです。

<また、案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、>

2010年4月20日における<お礼>は何件だったのでしょうか。
そして、その数が<多い>、と考える根拠は何なのでしょうか。

カレンダーに印を付けておけば良いだけのことでしょう。
この程度のことも出来ない、しない人々のために、拡声器放送という暴力的な方法で私(も含めた犬を飼っていない人々)の人格権、静穏権を侵害する理由は何なのでしょうか。

11)また、このことを市の広報誌に掲載し、市民の意見を募って頂けませんでしょうか。

以上

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その6・感想)

2010/06/12 (Sat) 01:09:42

市役所からの返事が来たのですが、私の書いたことが全く理解されていない事にがっかりしています。
市役所側は、本当に理解していなくてこの返事を書いたのか、理解したうえで嫌がらせのためにこの返事を書いたのか、どちらなのでしょう。
同じ日本語を使っているのに、全く伝わっていないのです。
この会ができて28年経つそうですが、拡声器騒音が一向に減らないどころか、ひどくなっている理由がよくわかります。

現在、私は、精神的な落ち込みがひどく、エネルギーが枯渇していますので、少し休んでから返事を書こうとおもいます。
また、私の返事に矛盾点があれば、ご指摘ください。

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その5・回答後半)

2010/06/11 (Fri) 19:45:47

(続き)

5)<天候等の状況により予防注射を予定どおり行うかどうかを周知するためにもスピーカーでの放送が必要と考えており、>

放送のあった日は、晴天であり、「天候等の状況により予防注射を予定どおり行うかどうかを周知する」必要もありませんでした。
また、人間の生命を守るために行う予防接種の実施が天候等に左右されても良いのでしょうか。
どこか屋根のあるところで行うべきです。

また、ここは住宅地であり、静かな環境が優先されるべきである、と私は考えます。



○○方面に回らせていただいた4月20日はほぼ晴天であり、

確かに放送にそういった意味はありませんでしたが、天候がはっきりしない日には問い合わせが多数寄せられます。広報車による放送を聞いて判断されておられるかたも多数おられると考えております。

 雨天等に行われなかった予防注射は後日に延期させていただいております。延期の日程も広報車で放送させていただいております。

 屋根のあるところで行わせていただければ設営の手間も省けますし、予防注射もスムーズに行えますが、注射会場として、公共施設(公園等)や集会所の敷地の一部をお借りして50箇所程度を回らせていただいておりますので、屋根のある場所を確保できないのが実情であります。



6)騒音は、人間の精神を侵害します。毎年、日本中で騒音が原因の殺人罪、威力業務妨害罪(5月13日の埼玉県)などの犯罪が発生しています。
(詳しくは、静かな街を考える会のホームページをご覧ください。)

http://bunka-soon.bbs.fc2.com/

50年以上も発生が報告されていない狂犬病の予防と、人間の精神および騒音が原因の犯罪の被害の、どちらが大切なのでしょうか。



 狂犬病予防注射は飼犬に予防注射を行い感染を防ぐことで国内での狂犬病蔓延を防ぎ、人間の安全を守ることが目的であります。

 狂犬病の予防と、犯罪の被害防止と、どちらもが大切なことと考えております。



7)以上より、仮に、狂犬病の予防接種の周知という目的が正当だとしても、拡声器での放送という手段が目的達成のために合理的であるとは思えません。
そこで、私は、「生活環境に配慮」し、「スピーカー以外での周知方法に」努めるべきである、と考えます。



 現在、広報誌やホームページ、ポスターでの周知を行わせていただいており、飼犬登録いただいている飼い主には直接郵送で通知をおこなわせていただいております。しかしながら、こういった媒体をご覧になられていない方も多く、登録いただいておられない飼い主には通知のしようもありません。

 今後、効果的な周知に努めてまいりますが、拡声器による周知も引き続き行わせていただきたいと考えております。



8)私の意見に対して、あなた一人のために、放送を止めることはできない、という反論があるでしょう。
しかし、これは、数の問題ではないのです。
何が人間として正しいのか(人権、human right)、合理的なのか、妥当なのか、の問題なのです。

また、他の方は、忙しかったり、病気で寝込んでいたりして、意見が言えないのかもしれません。
よって、他の方からの意見が無いからといって、私一人だけの意見とはなりません。



 同じ意見が多く寄せられますと、そう感じておられる方が多いということで判断いたしますが、例えお一人からのお声でありましても、さまざまな状況や法令等を勘案した上で行政としての判断をさせていただいております。



9)また、私の意見は,市の行政権の長である芝田啓治市長に届いているのでしょうか。



いただきましたご意見やお声に対しては、行政としての判断を行い、行政としての回答をさせていただいております。

10)最後に、私は、河内長野市がより良くなるを願っています。

以上



 ご質問の内容につきましてお答えさせていただきましたが、拡声器による予防注射の周知につきましては、逆に音量が小さく聞こえなかったという問い合わせも多くあり、また、案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、広報手段の一つとして必要と考えております。

 しかしながら、生活環境も非常に大切なものでありますので、適法であることはもちろんのこと、静かで安心できるまちということにも十分配慮した上で放送を行わせていただきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。



         河内長野市役所 環境共生部 環境保全課

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その4・回答前半)

2010/06/11 (Fri) 19:35:35

市役所のK氏から返事が来ました。
ここでは長すぎて投稿できないので、分割して投稿します。




いただきましたメールへの回答をさせていただきます。

 要旨が何点かございますので、○○様のメールを引用する形で回答させていただきます。



1)まず、この拡声器放送の主体は、保健所ということで良いのでしょうか。



 狂犬病予防集合注射は市で行っており、したがって拡声器放送の主体は河内長野市です。


2)<狂犬病は発症すると必ず死に至ると言われている恐ろしい感染症です。>



「必ず死に至ると言われている恐ろしい感染症」の予防接種が100パーセント実現出来ていなくても良いのでしょうか。
予防接種させていない飼い主に刑事罰を科すための条例を今すぐ制定すべきです。
市議会は、何をしているのでしょうか。

予防接種させていない飼い主に刑事罰を科すための法律や条例が無いということは、国や地方自治体は、それほど脅威に思っていないのではないか、と私は思ってしまいます。



 飼犬の登録と狂犬病予防の注射に関しては、条例ではなく狂犬病予防法により義務付けがされております。この中では登録を怠った際は30万円以下、注射及び注射済票の交付を怠った際は20万円以下の罰金に科せられることが定められております。


3)<国内では1956年以降発生したという報告はありませんが、世界的に見て狂犬病清浄国といわれている国は少なく、全世界では年間5万人以上が狂犬病により命を落としており
ます。
 国内においても、いつ狂犬病が発生してもおかしくない状況にあり、>



仮に、「全世界では年間5万人以上が狂犬病により命を落として」いるとしても「国内では1956年以降発生したという報告は」ないのでしょう。
50年以上も発生の報告が無いにもかかわらず、なぜ、K様は、「国内においても、いつ狂犬病が発生してもおかしくない状況にあ」ると、お考えになるのでしょうか。理由をお教えください。



 確かに狂犬病は国内においては発生しておりません。

 しかし、国外で感染した方が帰国後発症し亡くなられたケースが1970年に1例、2006年に2例あります。

 また、狂犬病という名称ではありますが、犬以外の哺乳類全般に感染する病気であります。今現在は海外から国内への飼犬を移動の際には狂犬病予防注射の接種が義務付けられておりますが、猫やハムスターなどのペット、ネズミやコウモリ等の船便等に紛れて来る可能性がある動物からの感染も想定されます。

 これだけ国際化が進み、人や物資が行き交いする世の中ですので、これまで水際で防げていたとはいえ今後も防げるという保証はなく、いつ国内で発生してもおかしくない状況であるといえます。



4)<登録されておられない飼い主の方もおられることから、残念ながら狂犬病清浄国を保つために必要な7割以上への予防注射は達成されておりません。>

<予防注射の実施に際しては、飼犬登録をいただいている飼い主の方に郵送で通知をお送りするとともに、市広報やホームページでも周知を行っておりますが、まだまだご存知でない方もおられるため、地道な周知・啓発活動が必要と考えております。>

「狂犬病清浄国を保つために必要な7割以上への予防注射」の根拠は、
何なのでしょうか。
出典、文献等をお教えください。
私は、10割にすべきである、と考えます。

飼い犬の登録をしないのは、違法ではないのでしょうか。
飼い犬の登録の指導をしないのは、保健所の職務怠慢であると私はかんがえます。
登録すらしてない飼い主に、いくら拡声器で放送しても無意味だと私は考えます。
また、拡声器の音が悪く、頑張って聴かないと何を言っているのか分からないので、この放送は無意味であると考えます。



 まず、狂犬病清浄国を保つために必要な7割以上への予防注射の根拠ですが、一般的にいわれていることであり、WHOのガイドラインからのデータのようです。

 残念ながら、登録をされておられない飼い主もおられますし、登録をされていても注射をされておられない飼い主もおられます。

市としましても広報やホームページ、庁舎や公共施設へのポスター掲示を行っておりまが、今後も必要な啓発、指導を行い、予防注射の率を上げたいと考えております。

 拡声器の音が悪いということですが、車載スピーカーですのでどうしても音がこもるような感じになり聞き取りにくいと感じる場合もあるかと思いますが、放送を聞き注射会場に来られるかたもおられますので、一定の効果はあると考えております。

(続く)

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その3・反論)

2010/05/25 (Tue) 12:36:26

以下の、メールを送りましたので、投稿します。


K様、ご返事ありがとうございます。
質問および反論をさせていただきます。

1)まず、この拡声器放送の主体は、保健所ということで良いのでしょうか。

2)<狂犬病は発症すると必ず死に至ると言われている恐ろしい感染症です。>

「必ず死に至ると言われている恐ろしい感染症」の予防接種が100パーセント実現出来ていなくても良いのでしょうか。
予防接種させていない飼い主に刑事罰を科すための条例を今すぐ制定すべきです。
市議会は、何をしているのでしょうか。

予防接種させていない飼い主に刑事罰を科すための法律や条例が無いということは、国や地方自治体は、それほど脅威に思っていないのではないか、と私は思ってしまいます。

3)<国内では1956年以降発生したという報告はありませんが、世界的に見て狂犬病清浄国といわれている国は少なく、全世界では年間5万人以上が狂犬病により命を落としております。
 国内においても、いつ狂犬病が発生してもおかしくない状況にあり、>

仮に、「全世界では年間5万人以上が狂犬病により命を落として」いるとしても「国内では1956年以降発生したという報告は」ないのでしょう。
50年以上も発生の報告が無いにもかかわらず、なぜ、K様は、「国内においても、いつ狂犬病が発生してもおかしくない状況にあ」ると、お考えになるのでしょうか。
理由をお教えください。

4)<登録されておられない飼い主の方もおられることから、残念ながら狂犬病清浄国を保つために必要な7割以上への予防注射は達成されておりまん。>

<予防注射の実施に際しては、飼犬登録をいただいている飼い主の方に郵送で通知をお送りするとともに、市広報やホームページでも周知を行っておりますが、まだまだご存知でない方もおられるため、地道な周知・啓発活動が必要と考えております。>


「狂犬病清浄国を保つために必要な7割以上への予防注射」の根拠は、何なのでしょうか。
出典、文献等をお教えください。
私は、10割にすべきである、と考えます。

飼い犬の登録をしないのは、違法ではないのでしょうか。
飼い犬の登録の指導をしないのは、保健所の職務怠慢であると私はかんがえます。
登録すらしてない飼い主に、いくら拡声器で放送しても無意味だと私は考えます。
また、拡声器の音が悪く、頑張って聴かないと何を言っているのか分からないので、この放送は無意味であると考えます。

5)<天候等の状況により予防注射を予定どおり行うかどうかを周知するためにも
スピーカーでの放送が必要と考えており、>

放送のあった日は、晴天であり、「天候等の状況により予防注射を予定どおり行うかどうかを周知する」必要もありませんでした。
また、人間の生命を守るために行う予防接種の実施が天候等に左右されても良いのでしょうか。
どこか屋根のあるところで行うべきです。

また、ここは住宅地であり、静かな環境が優先されるべきである、と私は考えます。

6)騒音は、人間の精神を侵害します。
毎年、日本中で騒音が原因の殺人罪、威力業務妨害罪(5月13日の埼玉県)などの犯罪が発生しています。
(詳しくは、静かな街を考える会のホームページをご覧ください。)
http://bunka-soon.bbs.fc2.com/
50年以上も発生が報告されていない狂犬病の予防と、人間の精神および騒音が原因の犯罪の被害の、どちらが大切なのでしょうか。

7)以上より、仮に、狂犬病の予防接種の周知という目的が正当だとしても、拡声器での放送という手段が目的達成のために合理的であるとは思えません。
そこで、私は、「生活環境に配慮」し、「スピーカー以外での周知方法に」努めるべきである、と考えます。

8)私の意見に対して、あなた一人のために、放送を止めることはできない、という反論があるでしょう。
しかし、これは、数の問題ではないのです。
何が人間として正しいのか(人権、human right)、合理的なのか、妥当なのか、の問題なのです。
また、他の方は、忙しかったり、病気で寝込んでいたりして、意見が言えないのかもしれません。
よって、他の方からの意見が無いからといって、私一人だけの意見とはなりません。

9)また、私の意見は,市の行政権の長である芝田啓治市長に届いているのでしょうか。

10)最後に、私は、河内長野市がより良くなるを願っています。

以上

チョPD、ツイッターに選挙の風景を批判する新曲発表

KBS・world(2010年5月25日)より

http://www.kbsworld.ne.jp/koreakbs/maga_detail.php?keyno=8043

 

(引用始め)

 

       
 

チョPD、ツイッターに選挙の風景を批判する新曲発表

 


ラッパーチョPDが『選挙の騒音公害に苦しんでいる皆様に曲をツイッターにて無料で公開する。』と24日伝えた。
先月、ツイッターに新曲「不以強兵天下2」を発表し、公開1日目にアクセス数4万件を記録したチョPDは、『24日午後5時頃発表する新曲は、選挙シーズンに入って、騒音公害なみの選挙ソングを時と場所を問わず路上でかける。しかも、休みの日も早朝から流す選挙ソングで安眠できない、国民の苦情が溢れる韓国の選挙の姿に直撃弾を放す内容を収めている。』と紹介した。
1998
PC通信ナウヌリ新人歌手の部屋に音楽ファイルをアップロードしたことが話題になり、オンラインスターとしてデビューしたチョPDは、今年のアルバムを最後に引退し個人的な音楽ルートとしてインターネットを活用すると表明している。

 

(引用終わり)

 

チョPD - Victory : EP(韓国盤) 私は、「チョPD」という名前を初めて聞きましたが、韓国の芸能界に詳しい方は、ご存知なのでしょうか?

<騒音公害なみの選挙ソングを時と場所を問わず路上でかける。>の主語は選挙の立候補者ということで良いのでしょうか?

インターネットでの配信を個人的に聴くのは良いのですが、この方の曲が街中でBGМとして流されると余計にうるさくなるような気もします。

 

おわり

韓国現代史 (岩波新書)

2011年1月31日 (月)

【仏国ブログ】日本はマイクや拡声器を使う機会が多い?

Searchinaニュース(2009年10月1日)より、報道記事なので引用します。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1001&f=national_1001_010.shtml


(引用始め)

 

【仏国ブログ】日本はマイクや拡声器を使う機会が多い?

 

社会ニュース2009/10/01(木) 11:16

   

  フランスでは、日常生活でマイクや拡声器の音に触れる機会は少ない。特にカラオケなどが普及していないこともあり、一般の人がマイクを持つ機会はほとんどない。フランス人のブログ、Japon Weirdでは日本でマイクや拡声器が使われる様子を綴っている。

  ブログでは「マイクや拡声器が使われる機会」として「通行客に宣伝をする販売員」や「選挙運動の際、候補者の宣伝をする選挙カーや候補者による演説など」を挙げている。

  また「日本では結婚式やお葬式などの冠婚葬祭の場でも、マイクを使って挨拶をすることがある」が、フランスではこのような形式がほとんど見られないため、独特な慣習と見られているようだ。

  そのほか、バスや電車などの公共交通機関でのアナウンスの多さについても記しており、「日本では、さまざまな場所でマイクや拡声器が利用されているようだ」と感想を述べている。

  またカラオケの場では「多くの日本人はマイクを渡される時は遠慮がちだが、一旦マイクを持つと人が変わったようになる」と説明し「このようにマ イクを持つことに違和感のない日本で、カラオケが成功しているのは偶然ではないであろう。収録されている歌や曲数の魅力はもちろんマイクを持てる機会自体 を楽しみ、利用している人も多いのかもしれない」と綴っている。(編集担当:山下千名美・山口幸治)

 

(引用終わり)


2011年1月30日 (日)

探偵ファイルより「働く人の憂鬱シリーズ ~廃品回収員~」

探偵ファイルより

 

「ゴミなんかじゃない ~不用品回収の行き着く先」

http://www.tanteifile.com/diary/2010/12/02_01/index.html

 

リサイクル幻想 (文春新書) 廃品回収業者は、「リサイクル料」「改修費」という名目で消費者からお金を請求し、その後、回収したものを売って、2重に利益を得ているそうです。

これは、もう詐欺ではないでしょうか?

また、テレビ放送のデジタル化と何か関係あるのでしょうか?

 

「働く人の憂鬱シリーズ ~廃品回収員~」

http://www.tanteifile.com/diary/2010/12/17_01/index.html

 

貧困ビジネス (幻冬舎新書) 廃品回収業は、従業員に違法行為をさせ、会社だけが儲かるという「貧困ビジネス」となっているそうです。

原因である「貧困」を解決すべきですが、「貧困」をそこそこ解決しても拡声器による騒音をまき散らしながら住宅地内を巡回する業者が無くなるとは思えません。

 

最後に、元従業員の発言を一部抜粋します。

 

クローズアップ実務1 職務質問110番通報で警察に職質されるのはすぐ慣れたんですが、やはり「うるさい!」「迷惑だ!」と罵声を浴びせられる時が一番辛かったなぁ。>

<この仕事だけはやめとけ・・・としか・・・>

 

おわり

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