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拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

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2011年2月13日 - 2011年2月19日の7件の記事

2011年2月19日 (土)

「バブルの復讐」地上げ騒動のあとさき

「バブルの復讐 精神の瓦礫」(斎藤貴男、講談社文庫、2001年、619円)を読みました。

お金が無いので、古本です。

2001年に発売されたこの本は、2011年2月現在絶版になっています。
この本には、今の日本が、いわゆる“バブル経済”のツケを支払わされている様が書かれています。

 

「地上げ騒動のあとさき」(23ページから)において、大阪府堺市において、<「早々に立ち退きに応じた一軒の戸を壊し、ガラスを割っていく。やがてその家に数人の男が上がり込み、夜中じゅう大騒ぎするようになりました。(中略)民事不介入とかで、警察は何も助けてくれません。」>(29ページ)と書かれています。

 

また、<90年には名古屋の暴力団員がサパークラブの天井裏に拡声器を取りつけて軍歌を流す嫌がらせを行い、愛知県警捜査四課に逮捕された。>(34ページ)とも書かれています。

何罪かは、書かれていません。

(サパークラブとは、何でしょう?)

 

<夜中じゅう大騒ぎ>や<天井裏に拡声器を取りつけて軍歌を流す>という大きな音は地上げ屋(暴力団?)の嫌がらせの手段として使われていたそうです。

騒音自体の証明や騒音による損害および因果関係の証明が困難だからでしょう。

音は、空気の振動という暴力なのです。

<民事不介入>と<逮捕>の境目はどこなのでしょう?

 

おわり

2011年2月17日 (木)

法の番人が前代未聞…近隣住民とトラブル泥沼 大阪地裁・高裁の増築

産経jp2011.2.4より

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110204/crm11020413170016-n1.htm

 

(引用始め)

 

法の番人が前代未聞近隣住民とトラブル泥沼 大阪地裁・高裁の増築

2011.2.4 13:16 1/2ページ)

 

 大阪地裁、高裁が入る合同庁舎(大阪市北区)の新館増築計画をめぐり、近隣住民の反対運動 が巻き起こっている。住民側は裁判所による計画の事前説明が遅かった上、準備工事に伴う振動・騒音の被害が相次いだことに反発。建設予定地の変更を求めた が、裁判所から拒否され、ついに反対の特大垂れ幕を近隣ビルに掲げ、署名入りの要望書を提出する事態に。トラブルは泥沼化の様相を呈しており、さすがの 「法の番人」も困惑顔だ。

 合同庁舎の増築計画は、裁判員裁判の導入に伴い計画され、本館と近接した北西側に地上11階、地下2階の新館を建設。主に裁判員裁判用の法廷や評議室などを設置、本館とも渡り廊下などで接続する。平成23年度中に着工し、25年秋に完成させる計画だ。

  裁判所側は22年7月、住民への事前説明が不要な準備工事として本館北西側にもともとあった車庫の解体工事に着手し、9月以降は新館で火災が発生した際の 延焼防止のため、近接する本館の窓の改修工事を実施。この結果、近隣住民から振動・騒音による被害を訴える声が上がった。

 庁舎周辺の15町会を束ねる西天満町連合会の野村祐三会長は「工事の振動で近くのビル3階に入る法律事務所の看板が落下した」と話す。日曜の早朝から工事を始めていたといい、騒音などで近くに住む女性の欝病が悪化して入院したこともあったという。

 

(2/2ページ)

 

裁判所側は10月、大阪市の要綱に基づき、初の住民説明会を開いて増築計画を発表した。しかし、大半の住民はその場で初めて計画を知らされたことから反発が強まり、騒音や日照など環境の悪化を懸念する声が一気に高まった。

 住民側は、老朽化を理由に近く解体が予定されている本館南東側の第2別館の跡地に建設予定地を変更するよう要望。この場所の南側には堂島川が流れ、近辺では住民の居住エリアが比較的少ない。

 これに対し、裁判所側は12月、北西側は本館と最も近い位置での建設が可能で、護送車の地下通路に接続しやすいことから、容疑者や被告のプライバシーや監視・警備態勢が確保できると説明。第2別館跡地ではこうした条件を満たさないとして変更を拒否した。

  住民側は今年1月中旬、《裁判所さんへ新館は南東に建てて!!》と大書きした縦7メートル、横1メートルの垂れ幕を作り、庁舎西側のビルに4本掲げた。現 在は庁舎を囲む15町会すべてが計画変更要求で足並みをそろえ、住民約600人分の署名と要望書を裁判所に提出する前代未聞の事態に発展している。

 近隣住民の一人は「住民の意見に全く耳を傾けないのは『開かれた司法』を目指す裁判所の精神に反している」と憤る。

 一方、庁舎を管理する大阪高裁は「野村会長に事前に計画を伝え、住民説明会を開くなど正式な手続きに基づいて対応しているが、近隣住民への説明や配慮が不十分だった。今後、理解が得られるよう努力したい」としている。

 

(引用終わり)

 

この記事は、拡声器騒音・文化騒音とは関係ないのかもしれませんが、近隣騒音ということで投稿します。

まず、大阪地裁・高裁の近辺は、オフィスビルばかりだと思っていたのですが、近所に住んでいる人がいるということに驚きました。

<日曜の早朝から工事を始めていた>とのことですが、何時頃なのでしょう。

また、何デシベルくらいなのでしょう。

もし、住民側から民事訴訟を起こされたらどうなるのでしょうか?

裁判所がこの有様なのですから、騒音問題はそう簡単には解決しないのでしょう。

 

おわり

司法官僚―裁判所の権力者たち (岩波新書)

2011年2月16日 (水)

富田林税務署・拡声器爆弾投下

1)2011年2月15日の14時30分頃に、富田林税務署が拡声器を使って何やら叫んでいました。

すぐにどこかに行ってしまったので確認できませんでしたが、恐らく、拡声器のついた自動車で来ていたのだと思います。

音が悪くて「富田林税務署」という単語しか聞こえなかったのですが、恐らく、確定申告についてのことだと思います。

税金を使って何をしているのでしょう。

また、なぜ、わざわざ雪が積もっている日に来るのでしょう?

他にいくらでも伝える方法はあるでしょう。

税務署って馬鹿ですか?

近いうちに河内長野市および富田林税務署にメールを送ります。

 

2)また、同じ日の18時50分頃に拡声器を使って焼き芋を売りに来ていました。

初めて聴く音でした。

こちらの方は、雪の日だからあえて来ているのでしょう。

買う人は、まず居ないと思うのですが、居るのでしょうか。

住宅地の中での拡声器の使用を許していること自体が問題です。

 

おわり


2011年2月15日 (火)

千葉県松戸市議・武笠紀子氏

まつどのトトロ

「選挙制度を変えたい!街宣車は騒音公害、エコじゃない。」より

http://mukasanoriko.jugem.jp/?eid=31

 

1)千葉県松戸市の市会議員・武笠紀子(むかさのりこ)氏のhpです。

<選挙カー>について、<騒音公害以外の何ものでもありません。>とのことです。

ただ、この方も市の議員なので、恐らく、選挙の時には拡声器を使っていたと思うのですが、どうなのでしょう?

 

2)この方は、<選挙カーが市内を騒ぎ回っても、><あまりに投票率が低い!>と怒り、<時代に合わせた、みんなが投票にいきたくなるような選挙制度に変えたいと思います。>とのことですが、具体的な解決策については、書かれていません。

インターネット等でしょうか?

市の議員で問題意識を持っているだけマシなのかなと思います。

 

3)選挙制度を変えるには、公職選挙法を改正しなければならないのでしょうか、それとも特別法の一種として条例(いわゆる横出し条例?)でもできるのでしょうか?

 

おわり

醜い日本の私 (新潮文庫)

2011年2月14日 (月)

「人質司法」隅田川花火大会

毎日新聞(大阪版、2010年12月27日)より一部引用します。

スキャナの使い方が分からないので、手で入力します。

 

(引用始め)

 

冤罪生む「人質司法」

 

隅田川花火大会があった92年7月25日夜、東京・小菅の東京拘置所の取調室にもその音が届いた。

「認めれば来年は奥さんと花火を見に行けるよ。即、釈放だ。認めなければずっとここにいることになる」。

検事のささやきに、大手百貨店の元部長、A(68)(お茶注・匿名にします)の心はぐらついた。

 

(引用終わり)

 

1)「人質司法」の是非については、ここでは触れません。

 

2)私が取り上げたいのは、<隅田川花火大会>の公害騒音を強制的に聞かされることについて、<その音が届いた。>と肯定的に表現されている事です。

検察官も<花火を見に行けるよ。>と騒音公害花火が良いものであるかのように言っています。

この記事の著者は、花火の音が嫌いな人がいることを想像もしていないのでしょう。

私は検察官に、<花火を見に行けるよ。>と言われても、全く心はぐらつきません。

 

3)それにしても<花火大会>の<大会>って、どういう意味なのでしょう?

<大会>という名前を付けることと、大きな音を出すことは、根本の発想が同じような気がします。

 

おわり

2011年2月13日 (日)

上ノ宮絵理沙氏のブログ

上ノ宮絵理沙氏のブログを紹介します。

http://gree.jp/kaminomiya_erisa/blog/entry/486144927

 

http://ameblo.jp/erisa-kaminomiya/entry-10329716332.html

 

「かみのみや・えりさ」と読むようです。

私は、この方がどのような方なのか分かりませんが(芸能関係の方らしいです)、蝉・花火・選挙演説等の騒音に反対されているようです。

蝉を鳴かないようにするのはかなり困難でしょうが、花火・選挙演説は人間が行うものなので対処することが出来るはずです。

 

おわり
 

死刑囚の精神状態を一斉調査

Yahooニュース (2011年211日)より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110211-00000065-jij-pol

 

(引用始め)

 

死刑囚の精神状態を一斉調査=千葉元法相、退任直前に指示

時事通信 211()1758分配信

 千葉景子元法相が退任直前の昨年8月下旬、全国の拘置所に収監中の死刑囚約110人のうち、心神喪失の可能性を否定できない死刑囚の精神状態を調べるよう指示し、法務省が複数の死刑囚の調査を行っていたことが11日、分かった。死刑囚の精神状態に関する一斉調査は異例。
 刑事訴訟法は、死刑囚が心神喪失の状態にあるときは、法相の命令で執行を停止すると定めている。元法相は取材に対し、指示した事実を認めた上で、「刑事訴訟法の規定がある以上、きちんと調べる必要があると考えた」と語った。
 1966年に起きた「袴田事件」で死刑が確定した袴田巌死刑囚を支援する議員連盟が昨年824日、「袴田死刑囚は心神喪失状態にある」として元法相に刑の執行停止を要請。元法相はこの後、「(袴田死刑囚を含めて)心配な状況があれば調べるように」と指示した。
 これを受け、法務省は袴田死刑囚を含む複数の死刑囚を対象に精神鑑定などを実施。袴田死刑囚については「執行停止の必要性は認められない」との結論に達したという。
 元法相は死刑廃止論者だが、参院選落選後の同年7月に死刑執行を指示し、批判の声が出ていた。 

 

(引用終わり)

 

刑事訴訟法<第四百七十九条>の1項<死刑の言渡を受けた者が心神喪失の状態に在るときは、法務大臣の命令によつて執行を停止する。>です。

麻原氏についても<精神鑑定>を行ったのでしょうか?

 

おわり

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