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拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

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2011年2月20日 - 2011年2月26日の7件の記事

2011年2月26日 (土)

「ウチの場合は」人間国宝

毎日新聞(夕刊)に連載されている「ウチの場合は」(森下祐美)という4コマ漫画の2521回(2011年2月23日掲載)を紹介します。

 

[1コマ目]

夫(新聞を見ながら)「人間国宝の仕事場訪問って番組つけて」

妻・テレビをつける。

 

[2コマ目]

(テレビの画面の中で)人間国宝(ロクロを見つめながら)「・・・」

 

[3コマ目]

テレビのスタッフ「いつも通りの先生のお仕事風景で大丈夫ですよ」

 

人間国宝「お気に入りのBGМがないとのらなくてな」

 

[4コマ目]

♪ポニィーテェール♪

テレビのスタッフ「AKB48」「うたってるし」

 

おわり

 

関連記事

「BGМ(商店)」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-263e.html

 

「日本BGМ協会」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-db38.html


2011年2月25日 (金)

消防署の拡声器騒音(2010年11月11日)

少し前のことですが、2010年11月11日の18時頃に消防署(消防団?)が来て拡声器で何やら叫び、騒音をまき散らして去って行きました。

こんなの初めてです。

消防団というものがあるということを初めて知ったので、消防団について調べてみました。(Wikipediaで検索しただけです。)

 

Wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E9%98%B2%E5%9B%A3

 

  <2008年現在、大阪府以外ではほぼ全ての市町村に消防団が設置されているが、愛知県西尾市は消防団を置いておらず、消防本部のほか水防団が置かれている。大阪府では大阪市に消防団が全くなく、堺市についても合併で加わった美原区以外には存在しない。大阪府泉大津市では昭和47年に解団されたが平成17年に再結成された[1]。>

 

理由は分かりませんが、大阪府にはあまり消防団は無いようです。

あれは、消防署だったのでしょう。

 

消防団の歴史より

http://www.fdma.go.jp/syobodan/about/index.html

 

<組織法制定後も火災が頻発し日本再建途上の一大障害となっている情勢下で、消防組織の強化、拡充を図るため、昭和26年(1951年)3月に議員立法により消防組織法が改正されました。これにより、任意設置であった消防機関の設置は義務設置となりました。>

 

音が悪く、何を言っているのか全く分かりませんでしたが、消防団は、火の元の注意を呼び掛けるために来たのでしょう。

しかし、わざわざ言われなくても、火の元に注意するのは当たり前です。

いちいち拡声器で言われないと注意出来ないのでしょうか?

 

消防団は、“だんじり”・盆踊りと同じ匂いがします。良く分かりませんが、キーワードは、「体育会系」、「地域社会」だと思います。

 

おわり

 

(関連記事)

体育会系気質と拡声器騒音」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-017b.html

 

「「モリのアサガオ」・野球部の練習の音がうるさい」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-a262.html

 

「大阪刑務所:「軍隊式行進」やめて 大阪弁護士会が勧告」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-b9e2.html

 

「「メディア凶乱(フレンジー)」地域社会に殺される」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-613b.html

 

2011年2月24日 (木)

「鳴らずの鐘」20年ぶりに響き 亀岡のカリヨンベル

京都新聞hp20110113日)より

http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20110113000071

 

(引用始め)

 

「鳴らずの鐘」20年ぶりに響き 亀岡のカリヨンベル

 

 「音がうるさい」との理由で20年間鳴らされないままだった亀岡市役所のカリヨンベルが、JR亀岡駅南口の駅前広場(京都府亀岡市追分町)へ移設され、再び鐘を響かせることになった。音量などの試験を経て18日から「新天地」で本格演奏を始める。今度こそ市民や来訪者を美しい音色で楽しませて、と期待される。

 カリヨンベルは1990年に市役所の現庁舎完成を記念して亀岡ライオンズクラブが寄贈、屋上近くに設置した。決まった時刻にオランダ製のベル15個が音楽を奏でたが、近隣から「うるさい」と苦情があり、演奏はわずか3カ月で取りやめに。その後は「鳴らずの鐘」に なっていた。

 移設は同クラブの結成50周年記念事業の一環。「ベルを眠らせておくのはもったいない」と、JR亀岡駅北口やガレリアかめおかなど移転先を検討し、人通りの多い同駅前広場に決めた。

 ベルは、市が昨年、「世界連邦・非核平和都市」を宣言したことに合わせて「平和の鐘」と改名した。市役所屋上(高さ約45メートル)にあった時は遠く篠町まで音色が届いたというが、今回は余り響きすぎないよう、高さ6メートルのポールに取り付けた。

  鐘はコンピューターで自動演奏される。試験では、正午に市の平和の歌「うつくしもの」を奏でる。18日からは毎日午前7時半、同10時、正午、午後3時、 同6時の計5回、月替わりの曲を1曲ずつ演奏する。1月は「冬景色」や「幸せなら手をたたこう」などを披露。2月以降も亀岡市歌や季節感のある作品を鳴らし、市民に鐘の音を楽しんでもらう。

 同クラブ幹事の光嶋裕さん(70)は「新しい場所で、地域の人に親しまれる鐘になれば」と話している。

20110113 1139分 】

         

 

(引用終わり)

 

1)Wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96

ライオンズクラブとは、<Liberty,Intelligence,Our Nation's Safety (自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全を図る)※LIONSの一文字ずつを取り入れたもの。>だそうですが、聴きたくない音を聴かない自由(静穏権)はどうなるのでしょうか。

最近は都心回帰が流行らしいので、<人通りの多い同駅前広場>といえども住んでいる人はいると思うのです。

 

 2)Wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%A8%E3%83%B3

カリヨンとは、<フランドル地方(ベルギー、オランダ)の伝統楽器>だそうです。

よって、“だんじり”や盆踊りのように日本の伝統だからという言い訳は通用しません。

 

 3)<市の平和の歌「うつくしもの」>や<亀岡市歌>を強制的に聴かせるという発想自体が無神経だと思いますが、<市民に鐘の音を楽しんでもらう。>と市民全員がその音を楽しみにしていると思い込んでいることにも恐ろしいものを感じます。

押しつけの善意ほど怖いものはありません。

 

おわり
 

2011年2月23日 (水)

「人生道」(青木雄二、徳間文庫)

1)「人生道」(青木雄二、徳間文庫、1998年、457円)をかなり前に読みました。

 

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E9%81%93-%E5%BE%B3%E9%96%93%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9D%92%E6%9C%A8-%E9%9B%84%E4%BA%8C/dp/4198910103/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1298412550&sr=8-1

 

この本は、漫画「ナニワ金融道」の作者の自伝です。

巻頭には、「屋台」という漫画が掲載されています。

(私は、青木雄二さんの漫画については面白いと思うのですが、全ての主張について賛成している訳ではありません。)

 

この本の125ページにおいて、三年間いたデザイン会社を辞めて独立した理由について、<仕事場でラジオをつけることです。僕は仕事をやっている時に、つまらんラジオのトーク番組を流されると、仕事に集中できず、頭にきてしまう性格なのです。・・・いまでも、僕の職場ではラジオや音楽はいっさいかけません。>と書かれています。

 

また、その直後には、<水道の蛇口のピッチャン、ピッチャンという音や、時計のコチコチいう音も非常に気になり、ぶっ壊したくなる性格は、今も変わっておりません。>とも書かれています。

 

<水道の蛇口のピッチャン、ピッチャンという音や、時計のコチコチいう音>が気になるというのは、かなり神経質な人間の部類に入るでしょう。

青木雄二氏は、共産主義者であり、日本共産党を支持しているそうですが、日本共産党の選挙演説について、どのように思われていたのでしょうか。

受忍限度の範囲内ということでしょうか。

 

2)Wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E9%9B%84%E4%BA%8C

<本人によると一番楽だった仕事は公務員で、一番つらかった仕事はパチンコ店の店員だったとのことである[5]。当時のパチンコ店内は大音量のBGMが流れ、タバコを吸う客が多く店内の空気がすごく悪かったため、パチンコ店の店員はかなり大変だったと語っていた。>

 

3)怪しい話-656 「金融道」より

 

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/itimuan/maru/old7/aya656.html

<自称左翼だけあって、その著書を巡って2000年には自宅近くに右翼が街宣車を乗り付けて一騒動起こったりもした事もある。>

 

おわり

2011年2月22日 (火)

「音うるさい」と放火か 元アパート住人の男逮捕 愛知県警

産経jp2010.2.14より

ただし、推定無罪の原則により、被疑者氏名を匿名とします。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100214/crm1002142003006-n1.htm

 

(引用始め)

 

「音うるさい」と放火か 元アパート住人の男逮捕 愛知県警

2010.2.14 20:03 

 愛知県警豊田署は14日、以前住んでいたアパートに合鍵で侵入し火を付けたとして、現住建造物等放火の疑いで住所不定、無職A容疑者(36)を逮捕した。

 「アパートに入居時、2階の住人の物音がうるさかったため、困らせてやろうと火を付けた」と供述、出火直後に同署に出頭してきたという。

 逮捕容疑は13日午後7時半ごろ、豊田市四郷町のアパート1階の部屋に侵入、ライターで毛布に火を付けたとしている。火は約1時間半で3室を焼いたが、けが人はなかった。

 同署によると、A容疑者は派遣社員だったが解雇され、1月初めにアパートを退去、その後は路上生活をしていた。

 

(引用終わり)

 

1)この記事には、<アパート>としか書かれていませんが、恐らく木造アパートでしょう。

生活環境の違う他人同士が木の板一枚隔てただけの空間で生活するということ自体にそもそも無理があるのです。

ピアノ殺人事件から何十年と経っていますが、国土交通省・環境省は、何か具体的な対策を立てているのでしょうか?

国土交通省・環境省や政権与党の責任も問うべきです。

 

環境省のポスターより

http://www.env.go.jp/air/life/sonooto.pdf

 

近隣騒音の管轄は、国土交通省と環境省のどちらなのかなと思うのですが、環境省でしょうか。

このポスターでは、祭りの太鼓の音を良いものとしているようです。

 

残したい日本の音風景100選

http://www.env.go.jp/air/life/oto/

 

「残したくない(今すぐにでも撲滅したい)日本の音風景100選」も選定して欲しいです。

一番目に選挙騒音で、2番目に防災行政無線でしょう。

 

2)被疑者は、<豊田市>の<派遣社員>だったそうですが、自動車製造業でしょうか。

渋谷駅から歩いて10分のところに50億円の豪邸に住んでいる麻生太郎氏や、ファミリーレストランよりも大きな家(北野誠氏の発言より)に住んでいる鳩山由起夫氏のような世襲政治家は、このような犯罪の加害者にも被害者にもなり得ないのでしょう。

この事件の加害者・被害者ともに産業界・政界が仕組んだ「新自由主義」の犠牲者と見ることが出来るのではないでしょうか。

貧乏人同士が殺し合うようになっているのです。

 

3)ここまで書いてきて、このコメントは下記の関連記事のコメントとほとんど同じだということに気付きました。

徒労感・脱力感でいっぱいです。

 

おわり

 

関連記事

「アパートで騒音トラブル 刃物で軽傷負わせ男逮捕 東京・武蔵野市」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-88bc.html


 

2011年2月21日 (月)

音の証人が描いた「明治の音風景」(特集 小泉八雲)

音の証人が描いた「明治の音風景」(特集 小泉八雲)、岩宮眞一郎[FRONT(水の文化情報誌)、12月号、14-152001]を紹介します。

http://www.design.kyushu-u.ac.jp/~iwamiya/kaki/hearn.html

 

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)(日本に住んでいたのは、1890年から1904年)は、日本の<「米を搗く杵の音」>や<野菜売りの掛け声><秋の夜に虫の鳴き声>を好ましいものとしていたそうです。

なお、私は、正月の「米を搗く杵の音」がうるさいので近所で揉めたという話を聞いたことがあります。

もしハーンが、今(およそ100年後)の選挙騒音や廃品回収・家電回収の拡声器の音を聴いたらどう思うのでしょう。

 

おわり

2011年2月20日 (日)

「ユキポンのお仕事 4巻」第126話 騒音雑音安眠妨害ニャ♡

漫画「ユキポンのお仕事 4巻」(東和広、講談社、2001年、476円)の139ページからの「第126話 騒音雑音安眠妨害ニャ♡」において、選挙騒音について書かれています。

この本は、かなり前に古本で買ったものです。

 

この漫画は、飼い主のアケミちゃんが、ぐーたらで働かないので、猫のユキポンが生活費を稼ぐために働きに行く物語です。

 

1)夏場に窓を開けて寝ているアケミちゃんとユキポン。

そこに選挙カーが通りかかります。

名前を連呼し、「空港ができればこの付近は騒音に悩まされることになるのです」と言う拡声器による演説により起こされたアケミちゃんとユキポン。

「でも中身はわりと立派なことを言ってますよ」というユキポンに対して、「自分がふりまく騒音の問題ひとつ解決できんヤツにいったい何ができると思う?」と正論を言うアケミちゃん。

 

2)更に昼寝をしていると、別の候補者が通りかかり、拡声器で演説をします。

「地域の環境と教育改革を考える・・・」という演説に対して、アケミちゃんは、「そーいうことじゃないのです “騒音”もあなたの言う環境問題の一種でしょうがっ!!」と怒り、選挙カーに飛び乗り、スピーカーを引きちぎろうとすると、<選挙妨害>ということで、警察を呼ばれてしまいます。

 

3)交番からの帰り道の商店街でも拡声器での注意放送や呼び込み放送やBGMに対して、「うるさいなぁ」とつぶやきます。

そして、最後の1コマで(ちょっとした)落ちとなります。

 

この独特の絵のタッチや、かわいらしいキャラクター達を是非とも見てみて下さい。

この漫画はアニメになりやすいと思うのですが、アニメ化はされていない様です。

フジテレビ系列のノイタミナ枠あたりでアニメ化して欲しいです。

 

おわり

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