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2012年1月26日 (木)

「一人一票の駅活における拡声器の使用について」

「一人一票の駅活における拡声器の使用について」

 

先日(2012年1月14日)に大阪駅の南口にて一人一票の駅活(駅前で宣伝する事)を行ったそうです。

その時の画像で拡声器を使って演説をしている様子を見ました。

マイクをもっていて、横に拡声器らしきものがあったので間違いないでしょう。

画像のみなので、音量はどのくらいかは分かりませんが。

その件について伊藤真氏に次のように質問してみました。

 

<昨日(2012年1月14日)の大阪の駅活で拡声器を使って演説していたようです。表現の自由が民主主義における優越的な権利とはいえ、歩行者の静穏権を侵害する事が許されるとお考えでしょうか?肉声で説明する方が聞いてくれると思います。>

 

それに対して、ご返事を頂いたので紹介します。

 

伊藤真氏のツイッター(2012年1月15日)より

https://twitter.com/#!/ito__makoto/status/158542783286747137

 

ご意見感謝。運動とは別の話ですが、民主主義社会はある程度の「迷惑」「不愉快」を許容する社会だと考えています。

 

極端かもしれませんが、例えば、歩行者から民事の不法行為(静穏権侵害)で訴えられたらどうなるのでしょうか?

①音量・②時間帯・③場所を比較考量する事になるのでしょう。

前述の通り、画像のみなので音量は分かりません(①)。

時間は昼間のようでした(②)。

さすがに大阪駅前には民家はないでしょう(③)。

結局、「パブリック・フォーラム論」や受忍限度論ということでしょうね。

 

それとは別に、拡声器で強制的に音を聴かせると反発する人はかなりいるでしょうから、運動方法として得策ではないという事を言いたかったのです。

私はどれだけ正しい意見・言葉、良い音楽であろうとも拡声器を使って強制的に聴かされたくありません。

 

おわり

 

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