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2012年1月31日 (火)

都城市、避難世帯に無線受信機を無償貸与へ

朝日新聞HP(20110607日)より

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000301106070001

 

(引用始め)

 

都城市、避難世帯に無線受信機を無償貸与へ

20110607

 

 

 都城市は1日、新燃岳噴火による降灰と降雨で土石流が発生する恐れがあるとして避難対象に指定している地区の全世帯に、防災無線の受信機を無償提供する、と発表した。市が出す避難勧告などをいち早く伝達する目的で、6日開会予定の定例市議会に提出する補正予算案に、関連予算約4300万円を盛った。ただ、機材の調達事情から実際の配備は年明けになるという。

 避難対象は、火口に近い吉之元町や高野町、夏尾町など5町の計1148世帯。避難準備情報や避難勧告は、1時間あたりの雨量が15ミリ(一部は20ミリ)を超えると予想される場合に出される可能性がある。

 現在は広報車を走らせるなどしてこれらの情報を伝えているが、雨の中では音声が聞き取りにくいうえ、強い雨では公民館長の各世帯への声かけに危険が伴う懸念があるという。

 7~8月に地区ごとに説明会を開き、各世帯への配備は来年1月~2月下旬になる見込み。東日本大震災の影響もあって機材の調達に5カ月ほどかかるといい、長峯誠市長は「残念だが梅雨時期には間に合わない」と語った。(知覧哲郎)

 

(引用終わり)

 

宮崎県の都城市では、屋外式の防災無線が<雨の中では音声が聞き取りにくいうえ、強い雨では公民館長の各世帯への声かけに危険が伴う懸念がある>との理由で<防災無線の受信機を無償提供する>そうです。

この「防災無線の受信機」というは、もちろん戸別式の受信機と言う意味ですよね。

機材の調達に時間がかかるそうですが、このような試みが日本中に広がることを望みます。

 

おわり

 

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