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2012年2月 6日 (月)

2012大津市長選:女性最年少当選・越さん笑顔、湖都に新風 「県と連携、若さ生かす」 /滋賀

毎日新聞HP(2012123日)より

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20120123ddlk25010216000c.html

 

(引用始め)

 

2012大津市長選:女性最年少当選・越さん笑顔、湖都に新風 「県と連携、若さ生かす」 /滋賀

 

 湖都に史上最年少の女性市長誕生--。任期満了に伴い、22日に投開票された大津市長選は、新人で弁護士の越直美さん(36)=民主、社民、対話 の会推薦=が、現職の目片信さん(70)=自民、公明推薦=と医師の東昌子さん(49)=共産推薦=を破り、初当選した。選挙初挑戦で知名度不足が懸念さ れたが、嘉田由紀子知事との連携を強調するイメージ戦略が奏功し、競り勝った。投票率は44・15%(前回42・31%)だった。当日有権者数は26万 7426人。【加藤明子】(中略)

  昨年11月の出馬表明後、知名度不足を補うため、駅前などで街頭演説を連日敢行。訴えの中で「県との関係がうまくいっていない。私は知事と連携する」と繰り返し、嘉田知事の支持層の取り込みも図った。また、民主は選挙期間中、県選出国会議員を投入し、支持母体の連合滋賀もフル回転するなど、組織的 な支援も受けた。(中略)

大津市長略歴

越直美(こし・なおみ) 36 無新(1)

 弁護士米ニューヨーク州弁護士[歴]早大院非常勤講師米ハーバード大ロースクール=[民][社]

 

(引用終わり)

 

滋賀県の大津市の新市長に越直美氏が当選したそうです。

越氏は、選挙活動として<駅前などで街頭演説を連日敢行>していたそうです。

選挙活動として街中で拡声器を使っての演説が許されているのは日本と韓国と台湾くらいだそうで、アメリカでは許されていないそうです。

記事によると、越氏はアメリカの大学に通いアメリカの弁護士資格も持っているくらいなので、何年かはアメリカで生活していたという事でしょう。

それにもかかわらず、街中で拡声器を使う事について越氏にためらいは無かったのでしょうか?

勝つためには手段を選ばないということでしょか?

どちらにしてもこの方は静穏権・住民の静かな生活について配慮が出来ない方のようです。

まあ、政治家はほとんど全員がそうでしょうが。

このような拡声器を使って住民の静かな生活を妨害(静穏権・人格権侵害)する人々が住民の事を考えているはずがありません。

私は、この方に何も期待しません。

 

おわり

 

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