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2012年2月 3日 (金)

防災無線を電話で確認、来年初頭サービス開始/大和、綾瀬市

神奈川新聞社HP(20111130日)より

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111290027/

 

(引用始め)

 

防災無線を電話で確認、来年初頭サービス開始/大和、綾瀬市

20111130

 

 大和市と綾瀬市は2012年初頭から、防災行政無線の放送を電話で確認できるサービスを相次いで始める。東日本大震災を受け、難聴問題を解消する狙い。
 大和市によると、
市内87カ所のスピーカーで放送しているものの、現状では市域の3割が全く放送が聞こえないか、よく聞き取れない難聴地域に当たる。残りの7割も騒音や風向きで聞きにくい場合があるという。
 東日本大震災では市民から「放送がよく聞こえない」などの問い合わせの電話が相次ぎ、危機管理課の業務に影響が出た。53万円を投じ、同時に6人がフリーダイヤルで放送を確認できる装置を導入することにした。サービス開始は来年2月から。
 綾瀬市も同様にフリーダイヤルで1度に3人まで対応できる装置を15万円かけ導入。来年1月中にも開始する。既に、
希望世帯には防災行政無線の個別受信機を無償貸与しており、新たな電話サービスで対策を補完する狙い。
 さらに12月1日から災害情報を提供するブログも開設する。青森県にあるサーバーが災害などでダウンし、市のホームページが閲覧不能になった場合に備えた措置。リスクを分散することで確実に情報が発信できる体制を整備するという。

 

(引用終わり)

 

神奈川県の大和市では、屋外式のスピーカーは<市域の3割が全く放送が聞こえないか、よく聞き取れない難聴地域に当たる。残りの7割も騒音や風向きで聞きにくい場合がある>そうです。

また、<東日本大震災では市民から「放送がよく聞こえない」などの問い合わせの電話が相次ぎ、危機管理課の業務に影響が出た。>そうです。

屋外式の防災無線は聞き取り難い場合があると散々言われて来たにもかかわらず、役所の防災課の人達は今まで一体何をしていたのでしょうか。

東日本大震災の後に<フリーダイヤルで放送を確認できる装置を導入>したり、<希望世帯には防災行政無線の個別受信機を無償貸与>しているそうですが、本来は震災の前にしておくべき事です。

ただし、<防災行政無線の個別受信機を無償貸与>という点については肯定的に評価します。

このような動きが他の自治体にも広がることを望みます。

 

おわり

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