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2012年2月10日 (金)

原発:必要数の3分の1、住民投票ピンチ 若者ら実施求め署名

毎日新聞HP(20111226日大阪夕刊)より

http://mainichi.jp/kansai/news/20111226ddf041040006000c.html

 

(引用始め)

 

原発:必要数の3分の1、住民投票ピンチ 若者ら実施求め署名--来月9日期限

 

 原発への賛否を問う住民投票の実施に向け、大阪市と東京都で署名集めが始まって約半月がたった。難波などの街頭で署名を集める青いTシャツ姿のスタッフには若い男女や主婦が目立つ。その大半はこれまで反原発や環境運動には縁がなく、東京電力福島第1原発事故を受けて危機感を抱いた人々だ。一方で署 名集めは苦戦。投票実施の条例制定を市長に直接請求するには、1月9日の期限までに約4万3000人の署名が必要になるが、25日までに集まったのは約1 万4200人分となっている。【林田七恵】

 15日午前中、南海難波駅=大阪市中央区=前で、フリーターのAさん(20)=大阪市東淀川区=はマイクを握り、「大切なことだから 自分たちで決めませんか」と、行き交う買い物客やサラリーマンたちに訴えかけた。しかし、反応は乏しく、しばらくして喫煙所やバス乗り場に場所を替え、立ち止まっている人々に声をかけ始めたが、聞いてもらえなかったり、「ええと思うけど(大阪)市民やないねん」と言われた。署名に応じるのは5~10人に1 人程度で、Aさんが約3時間で集めた署名は25人ほどだった。(以下略)

 

(引用終わり)

 

原発の賛否を問う住民投票のための署名を集めるために拡声器を使って訴えかけても反応が乏しかったり、聞いてもらえなかったそうです。

当たり前です。

どれだけ正しい事でも私は拡声器を使って強制的に聴かされたくありません。

これは多くの人も同じでしょう。

この程度の事が分からないのでしょうか。

自分達が正しい事をしているというおごりが感性を鈍らせているのでしょうか。

それとももともと鈍感な人なのでしょうか。

肉声で説明した方が聞いてもらえますよ。

「市民運動=拡声器」という図式を何とかするべきです。

 

おわり

 

(関連記事)

「一人一票の駅活における拡声器の使用について」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0259.html

 

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