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2012年4月 9日 (月)

大阪市営地下鉄:火災感知また放送なし 助役喫煙で遅れ

毎日新聞HP(20120406日)より

http://mainichi.jp/select/news/20120406k0000m040128000c.html

 

(引用始め)

 

大阪市営地下鉄:火災感知また放送なし 助役喫煙で遅れ

毎日新聞 20120406日 0203

 

 大阪市営地下鉄四つ橋線本町駅で男性助役(54)が喫煙し、列車に遅れが出た問題で、市交通局は5日、 駅構内で火災感知器の作動を知らせる非常放送が流れていなかったと発表した。機器の設定ミスが原因という。2月の御堂筋線梅田駅の火災でも非常放送が流れないトラブルがあったばかり。橋下徹市長は「繰り返しこんなことになって申し訳ない」と謝罪した。

 交通局によると、感知器が煙を感知すると、火災報知設備が自動的に非常放送を流す仕組みになっている。 しかし、梅田駅の火災では、放送設備につながるケーブルが外れ、非常放送が流れなかった。このため、同局は地下鉄全駅で機器を点検、本町駅など9駅で不具 合を確認した。しかし先月下旬、業者が同駅で修理した際に機器の操作を誤り、感知器が作動しても放送が流れない設定になっていたという。

また、助役の喫煙が発覚した3日、交通局は「非常放送は流れていた」と誤った説明もしていた。職員の思い込みだったという。

 橋下市長は、喫煙した助役の懲戒免職を検討するよう市幹部に指示するなど、厳しい姿勢を示している。橋下市長は「実際に火災が起きていたらえらい問題。こういう大失態続きの組織は民営化して厳しいチェックを受けるべきだ」と述べた。【林由紀子】

 

(引用終わり)

 

今回も火災感知の放送が流れなかったそうです。煙草を吸っただけで「火災」と言えるのか疑問ですが。普段は余計な放送をしても肝心な時には放送が無い、非常用の放送なんてこんなものです。

喫煙しただけで懲戒免職は行き過ぎでしょう。また、民営化しても煙草を吸う人は吸うと思います。

下記の関連記事に続く。

 

おわり

 

(関連記事)

「梅田駅火災:非常放送流れず 報知器と未接続」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-76c0.html

 

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