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2012年9月17日 (月)

Jアラート、210市区町村トラブル…一斉訓練

読売新聞HP(2012912日)より 

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120912-OYT1T00535.htm

 

(引用始め)

 

Jアラート、210市区町村トラブル一斉訓練

 

自然災害や武力攻撃などの情報を住民に迅速に伝える全国瞬時警報システム(Jアラート)の初の一斉作動訓練が12日、行われた。

Jアラートを運用している全国の1725市区町村全てが参加したが、訓練後の読売新聞の取材では、防災無線から情報が流れないなどのトラブルが少なくとも210市区町村で起きた。総務省消防庁は「万が一の事態に備えたシステムであることを考えると、不安な結果だ。早急に原因を究明したい」としている。

 1725市区町村は、全国1742市区町村の99%をカバーする。12日は、午前10時と10時半の2回、総務省消防庁から試験放送の情報が市区 町村に送られた。東京都立川市役所では午前10時、国からの情報を受信すると、2階の防災課に設置された回転灯が赤く点灯。庁舎屋上の防災無線のスピー カーから「これは試験放送です」などと放送が流れ、職員が問題なく聞こえるかを確認していた。

20129121353 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

Jアラートの訓練で屋外式の防災無線から放送が流れないトラブルがあったそうです。いつもの事です。1725市町村のうちの210市町村から流れなかったそうです。という事は、およそ9分の一の市町村で流れなかった事になります。何億円もの費用をかけて何をしているのでしょうか。近いうちに南海トラフ地震が起きると予測されています。訓練だからまだ良かったものの、本当の大災害の時に屋外式の防災無線は役に立つのでしょうか。

 

おわり

 

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