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2012年11月 3日 (土)

仮設住宅、音の問題が深刻化…防音工事進まず

読売新聞HP(20111226日)より

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20111226-OYT1T00710.htm

 

(引用始め)

 

仮設住宅、音の問題が深刻化防音工事進まず

 

 被災地の仮設住宅で、壁の薄さなどから「音」の問題で悩む世帯が目立っている。

 応急的な仮設住宅のため、建設時に十分な防音対策がなされなかったためとはいえ、追加工事も難しいのが現状で、特に子どもを抱える被災世帯の悩みは深い。

 「音が一番気になる。家の中で跳びはねちゃ駄目よと言い聞かせてます」。岩手県釜石市の仮設住宅に入居した女性(43)は、ちょっと目を離すと騒ぎ始める子どもたちを横目にため息をつく。

 この夫婦は6歳、3歳、2歳の娘3人との5人暮らし。けんかして叫んだり、壁をたたいたりすることは日常茶飯事だ。壁は薄く隣の生活音も聞こえてくるといい、「当然、こちらの音も聞こえているはず」。

 音を減らすため、午後5時頃になると布団を敷き、その上で遊ばせる。地震を思い出して夜中に号泣することもあり、翌日には、近所に謝って回っている。

 最近、長女が指しゃぶりを始めた。女性は「子どもは仮設暮らしのストレスを体を使うことで発散している。冬が深まれば外で遊ぶ場所もなくなる。ストレスはたまる一方だ」と不安を募らせる。

201112261444 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

東日本大震災の被災地の仮設住宅は防音対策が十分になされていないので近隣騒音が問題になっているそうです。

通常の住宅でも防音対策は十分ではないので、仮設住宅ならなおさらです。

この記事では、騒音を出す方がかなり気を使っているようなので、事件は起こり難いでしょう。

被災地だから取り上げられて新聞記事になっているだけで、日本中の木造アパートはどこでもこのような問題はあるでしょう。

多くの場合、近隣を含めた騒音の被害者はそう簡単には助けてもらえません。

拙ブログの「近隣騒音」(カテゴリー)も合わせてお読みください。

 

おわり

 

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