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2012年11月18日 (日)

「開校!李登輝学校」

「開校!李登輝学校」

 

「本家ゴーマニズム宣言」(ワック株式会社、2012年、1143円、小林よしのり)を読みました。

本書に収録されている「開校!李登輝学校」(P246から)において、李登輝氏(元台湾総統)と小林よしのり氏、城内実氏(衆議院議員、「きうち」と読むそうです。)との対談が収録されています。

李登輝氏が日本に提案する政策をまとめると、坂本竜馬の「維新八策」、首相公選制、道州制、憲法9条を改正して軍隊を持つ、だそうです。なお、首相公選制について小林氏、城内氏はポピュリズムに陥るので反対だそうです。また、軍隊を持つといっても今の自衛隊の様な志願制のままで行くのか徴兵制にするのかは述べられていません。

これらの政策は橋下徹氏が言う政策とほとんど同じ方向性です。同じ方向性だからといって何かがある訳ではありませんが、気になったので書いてみました。まあ、良くある(保守的な?)政策なのかもしれません。

 

おわり

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