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2012年4月29日 - 2012年5月5日の2件の記事

2012年5月 5日 (土)

警報訓練、那覇市でまたトラブル Jアラート

47ニュース(2012/04/10より

http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012041001001742.html

 

(引用始め)

 

警報訓練、那覇市でまたトラブル Jアラート

 

 政府は10日午後、北朝鮮の「衛星」打ち上げと称する弾道ミサイル発射に備え、全国瞬時警報システム(Jアラート)の2度目の情報伝達訓練を実施したが、再び那覇市内の一部の防災行政無線スピーカーから音声が流れないトラブルがあった。

 5日の1回目の訓練は、沖縄県内の那覇、石垣両市など26市町村を対象に実施したが、このうち7市町村で防災無線から音声が流れないトラブルが発生。那覇市の場合、総務省消防庁から音声ファイルを受信したものの、防災無線を配信する市のシステムが起動しなかった。

2012/04/10 14:04   【共同通信】

 

(引用終わり)

 

沖縄県の市町村では、2回目の試験でもJアラートは放送されなかったそうです。何千万円、何億円もの税金を使って何をしているのでしょうか。あとのコメントは拙ブログ「防災行政無線放送」(カテゴリー)に書いた事と同じです。

 

おわり

2012年4月30日 (月)

“J-ALERT” 那覇市では…

NHK(2012年4月5日)より

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120405/k10014234341000.html

 

(引用始め)

 

J-ALERT那覇市では

45 1349

 

北朝鮮が予告している「人工衛星」の打ち上げを巡って、総務省消防庁は5日午前、沖縄県内の市町村を対象に「J-ALERT」=全国瞬時警報システムを使った情報の伝達試験を行いましたが、那覇市では、予定の時刻になっても防災行政無線から放送が流れませんでした。

J-ALERTは、災害や有事などの際、国が各地の自治体の防災行政無線などを自動的に起動させ、警報音や音声で情報を伝えるシステムで、5日の試験では、沖縄県内の26の市町村を対象に午前11時と午前11時半の2回、政府から音声やデータ情報が送信されました。
那覇市では、市内44か所に防災行政無線を通じて市民に情報を伝えるためのスピーカーを設置していますが、午前11時と11時半の2回の試験とも、防災行政無線から放送が流れませんでした。
このうち、那覇市真地の市営団地では、予定された午前11時になっても
団地の棟の間に設置されたスピーカーから放送が流れませんでした。
自治会のA会長は「非常に問題だ。肝心なときに鳴らなければ、全く意味がないし、
ふだんから鳴るかどうかきちんとチェックしておくべきだ」と話していました。
那覇市は原因を調べることにしています。

 

(引用終わり)

 

沖縄でのJアラートの実験で防災無線の音が鳴らなかったそうです。まさにお役所仕事です。何億円もかけても防災無線やJアラートなんてこんなものですよ。

市営団地の自治会の会長は「ふだんから鳴るかどうかきちんとチェックしておくべきだ」と発言したそうです。多くの人も同じ様に思っているのでしょう。これで試験放送が増える可能性があります。防災無線の試験放送は権力側が強制しているだけではなく、一般住民の大多数の支持があるという事です。それにしても、北朝鮮の「人工衛星」が飛んでくるという情報を得た所で対処できるのでしょうか。

沖縄にも防災無線があったのですね。私の想像している沖縄にはありませんでした。

 

おわり

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