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2012年1月8日 - 2012年1月14日の7件の記事

2012年1月14日 (土)

番組とテレビCMの音量差を解消!来年10月から

Zakzak2011.11.28)より

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111128/enn1111281242007-n1.htm

 

(引用始め)

 

番組とテレビCMの音量差を解消!来年10月から

2011.11.28

 

 民放連は、来年10月1日からテレビの音量の基準を統一する「ラウドネス」を導入する。これまで、CMになると音がうるさかったり、セリフが小さく聞こえづらかったりするケースが少なくなく、これを解消する試みだ。

  これまでは「VUメーター」という音量測定メーターに従っていたが、それだけでは番組やCMの音量感を揃えきれなかった。そこで、
人の感じる音の大きさを 数値で表す「ラウドネス」という新しいものさし に着目。「T032テレビ放送における音声レベル運用基準」という新しいルールを作った。

 あと1年のガマン-。

 

(引用終わり)

 

テレビでコマーシャルになったら音が急に大きくなるので、音を小さくすると、番組の音が聞こえにくくなる、というのはよくありますよね。

そのたびにイライラするものです。

下記の関連記事もこの事と関係があるのかも知れません。

2012年10月1日から、<人の感じる音の大きさを 数値で表す「ラウドネス」>という新しい基準になるそうです。

本当はもっと早く変えてほしかったと思うのですが、一歩前進とします。

 

おわり

 

関連記事

「殺人未遂:「テレビの音でトラブル」 夫刺した疑い大阪」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-6545.html

 

「テレビの音うるさいと口論、60歳弟を刺す 静岡」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-ea88.html

 

2012年1月13日 (金)

復興を音で記録、「日本の音風景100選」をモニターへ

産経新聞HP(2011.10.1)より

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111001/trd11100121560016-n1.htm

 

(引用始め)

 

復興を音で記録、「日本の音風景100選」をモニターへ   

2011.10.1 21:55 1/2ページ)

 

 ツーピーというシジュウカラの声が響く福島市の小鳥の森や仙台・広瀬川のカジカガエル。 将来に残したい「日本の音風景100選」(環境省)に選ばれた音が、東日本大震災後にどのように変わったかについて、研究者団体「日本サウンドスケープ (音風景)協会」(東京)が調査に乗り出すことが1日、分かった。復興とともに変化する音をモニタリングし、調査結果をまちづくりにも役立ててもらうよう 提案する方針だ。(杉浦美香)

 「日本の音風景100選」は平成8年、当時の環境庁が地域のシンボルとして大切にし、将来に残したい音が聞こえる環境(音風景)を全国に公募、保全する意義がある音環境100件を選んだ。

 東北地方では18件が選定された。その中には津波の被害にあった宮城県石巻市の北上川河口に広がるヨシの群落や、岩手県大船渡市の碁石海岸の雷岩にぶつかる波音など、津波による地形の変化などで音環境が変わった可能性が高いものがあった。

 

(引用終わり)

 

産経新聞HP(2011.10.1)より

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111001/trd11100121560016-n2.htm

 

(引用始め)

 

復興を音で記録、「日本の音風景100選」をモニターへ   

2011.10.1 21:55 2/2ページ)

 

 また、「100選」の一つである茨城県北茨城市の五浦(いづら)海岸の断崖に打ち寄せる波音も、明治時代の美術家、岡倉天心が断崖に建てた六角堂は津波で消失しており、なんらかの変化がある可能性があるという。

  このため、同協会は東北の5カ所と五浦海岸について震災前と後の変化を調べる。第一弾として仙台市宮城野区で、「市の虫」にも指定されているスズムシの音色を観測した。100選の地点だけではなく、被災地の音が復興とともにどう変わっていくかについても、継続的に定点観測する。

 協会理事で福島大学の永幡幸司准教授は「福島市の小鳥の森は福島第1原発事故後には、子どもたちの声が消え、静けさの中、野鳥の声が響いていた。復興では後回しにされやすいが、まちづくりの際にも音環境を考えもらうよう提言したい」と話している。

 

(引用始め)

 

下記関連記事に書いたように、私は、永幡幸司氏の研究については注目(大部分に賛成)しています。

しかし、この件に関しては呑気なものだと思います。

原発事故で放射性物質がばら撒かれた後に自然の音(スズムシの音色や波音)を観察されても多くの人は付いてこないと思います。

(多くの人が興味を持たないことを調べるのが研究なのかもしれませんが。)

私は自然の音について、無いなら無いで別に良いと思います。

 

今回の東日本大震災における防災無線の有効性についても研究して欲しいです。

(既にされているのかもしれませんが。)

 

おわり

 

(関連記事)

「永幡幸司博士(福島大学)のhpへのリンク」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-7bbe.html

 

(関連サイト)

「日本サウンドスケープ協会HP」

http://www.saj.gr.jp/index.html

 

「日本サウンドスケープ協会・震災プロジェクト」

http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/~nagahata/saj-311/index.html

 

2012年1月12日 (木)

マドンナさん、騒音で警告受ける=留守の邸宅で使用人がパーティー

時事ドットコム(2010/07/20より

http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&k=20100720025355a

 

(引用始め)

 

マドンナさん、騒音で警告受ける=留守の邸宅で使用人がパーティー

 

【ロンドン19日AFP時事】米人気歌手のマドンナさん(51=写真)がロンドンに所有している邸宅で騒音騒ぎがあり、当局の警告を受けていたことが19日、明らかになった。マドンナさんは当時、不在だった。

区の当局によると、騒ぎがあったのは6月27日の午後。マドンナさん所有のロンドン中心部の邸宅の近隣の住民が、パーティーの騒音があまりにひどいと訴えた。

係官が直ちに到着すると、音楽や歌声などの大きな音が外部に鳴り響いていた。騒音禁止の警告を郵便受けから差し入れたところ、音楽はやんだ。マドンナさんは不在で、使用人たちがパーティーをやっていたという。

マドンナさんは現場に居なかったが、警告は邸宅の所有者であるマドンナさんに出され、再度このようなことがあれば最高で5000ポンド(約66万円)の罰金が科せられる。

マドンナさんは2008年に英映画監督のガイ・リッチー氏と離婚してからは、英国に滞在することが少なくなっている。 〔AFP=時事〕(2010/07/20-12:24) ワールドEYEランキング

 

(引用終わり)

 

近隣の住民が、パーティーの騒音があまりにひどいと訴え>ると<係官が直ちに到着>し、<騒音禁止の警告を郵便受けから差し入れたところ、音楽はや>む英国がうらやましいです。

日本の場合は、<近隣の住民が、・・・騒音があまりにひどいと訴え>ると、警察官が来ることは来るのですが、警察官は<騒音があまりにひどいと訴え>た人に対して、高圧的・威圧的な言動で、「何罪やねん、あぁ?」とヤカラを入れて凄んできます。

それによって、<騒音があまりにひどいと訴え>た人は、<騒音>以上の精神的損害を受けるのです。

 

おわり

 

2012年1月11日 (水)

西湘PAで周知せず試験津波警報、近くの園児ら避難/小田原

ヤフーニュース(2011年12月17日)より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111217-00000023-kana-l14

 

(引用始め)

 

西湘PAで周知せず試験津波警報、近くの園児ら避難/小田原

カナロコ 1217()1230分配信

 

 小田原市沿岸部の西湘バイパス西湘パーキングエリア(PA)で、中日本高速道路が試験用の大津波警報を誤って大音量で放送し、近くの保育園児ら120人 が一時屋上に避難する騒ぎになっていたことが、16日分かった。住民から問い合わせを受けた市がホームページなどで取り消した。

 同社小田原保全・サービスセンターによると、放送したのは15日午後3時半ごろ。チャイム音に続き、「大津波警報が発令されました。避難してください」 などの音声がPAのスピーカーから流れた。訓練に向けた
全国瞬時警報システム(Jアラート)のテストで、周辺住民には事前に知らせていなかったという。

 約600メートル離れた保育園では、保育士がすぐに園児を避難誘導。「2日前に園で津波避難訓練を行ったばかり。本当かと驚いたし、
泣きだした子もいた」という。市には「警報は本当か」といった問い合わせが10ほど寄せられた。

 同社は
車を巡回させて住民に謝罪。「二度とこのようなことがないようにしたい」と話している。

 

(引用終わり)

 

神奈川県小田原市のパーキングエリアで防災無線(Jアラート)の試験放送を誤放送したそうです。

本放送でも試験放送でも防災無線というものは大音量なものです。

この記事にわざわざ<大音量で放送し、>と書いてあるのは、何か理由があるのでしょうか?

東日本大震災の後にもかかわらず、警報が「本当か」という問い合わせは、<10>しかなかったそうです。

他の住民の方々は防災無線を聞いていなかったという事でしょうか?

車を巡回させて住民に謝罪。>したそうですが、これは拡声器を付けた自動車を使って「今の放送は誤報でした」と謝罪したという意味ですよね。

謝罪放送でも拡声器による放送を強制的に聴かされるとは・・・

誤放送は、戸別式や携帯電話を使った防災無線でも起こり得ます。

しかし、携帯電話を使った防災無線なら、万が一の誤報の場合でも文字情報を送信することで簡単に訂正できます。

 

屋外式の防災無線の試験放送により、生活を妨害され精神的な平衡を崩す方が何人もいます。

災害の情報が確実に住民に届かせるために、一日も早く戸別式や携帯電話を使った防災無線の設置を望みます。

なお、下記の関連記事は、本当にとんでもない誤放送です。

 

おわり

 

(関連記事)

「鹿児島の防災無線でとんでもない誤放送」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-a708.html

 

2012年1月10日 (火)

「ごめんなさいね。大遅刻で」橋下市長平謝りで始まった府市統合本部

産経新聞HP(2011.12.27)より

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/111227/waf11122713030013-n1.htm

 

(引用始め)

 

「ごめんなさいね。大遅刻で」橋下市長平謝りで始まった府市統合本部

2011.12.27 12:57 1/2ページ)

 

 100年来にわたってにらみ合ってきた大阪府と大阪市の融合に向け、新たな一歩を踏み出した。27日、初会合が開かれた府市統合本部。副本部長に就任した橋下徹市長は「大阪から統治機構を変える」と改めて宣言した。だが、大阪都構想の実現に向けては法改正や住民投票など高いハードルがあり、府市の二重行政解消への道のりも容易ではない。長らく横たわってきた「大阪の二元行政」の打破に向け、どこまで成果を出せるのかが注目される。

 「ごめんなさいね。大遅刻で」府咲(さき)洲(しま)庁舎(大阪市住之江区)50階の迎賓会議室で開かれた初会合は、渋滞のため到着が約30分遅れた橋下市長が平謝りするところから始まった。

  府から15人、市から10人を選出した本部職員の辞令交付が行われると、橋下市長は「こういう日を迎えられるのは感無量。うれしくて仕方ない」と感慨深げな様子。「国も国会議員もだらしない。そういう時代だからこそ、この大阪から統治機構を変えることで地域が活性化する」と職員を激励した。

  市職員から統合本部の事務方を支えるプロジェクトチーム長となったk氏は「30年余りの公務員生活で初めてで、最も理想の高い業務」とやや緊張気味に あいさつ。窓下に広がる大阪湾を例に「府市の関係も、この大阪湾のように垣根や障害のない仕組みをつくりたい」と述べた。

 

(引用終わり)

 

時間に対してとても厳しく、『週刊女性』で小説家岩井志麻子との対談の企画があったが、岩井が15分程遅刻したため、対談を拒否した。このため橋下の代わりに徳光正行が岩井と対談を行った[179]。・・・200712月13放送分の『5時に夢中』での岩井の発言より。>(wikipediaより)

 

対談相手が15分遅刻しただけで対談を拒否した橋下徹氏は、府市統合本部の初会合に30分遅れてきたそうです。

記事によると、どうやら謝るだけで済まそうとしている様です。

「維新」を名乗り、「命を懸ける」などと言っているので、その場で切腹するのかと思いましたが、違ったようです。

 

先日、派遣従業員が一日遅刻しただけでクビになったという記事を読みました。民間ならクビですよ。民間の中小企業の社長がお得意様を30分も待たせたら大変な事になりますよ。公務員という身分に守られていますね。反省文も忘れずに。

 

国も国会議員もだらしない。>だらしないのはあなたです。

渋滞のない電車で来れば間に合うと思うのです。どうしても自動車(公用車)で行きたいのなら30分早く出発すれば良いだけです。

他人(貧困層)には厳しいくせに自分(富裕層)にはとことん甘い、これが橋下氏(新自由主義)です。

今後もこのような性格は当然に政策にも反映されるでしょう。

 

おわり

2012年1月 9日 (月)

「天皇に直訴申し上げます」都内に突如、街宣を始めた大型トレーラーの正体とは?

週プレnews20101216日)より

http://wpb.shueisha.co.jp/2010/12/16/1589/

 

(引用始め)

 

「天皇に直訴申し上げます」都内に突如、街宣を始めた大型トレーラーの正体とは?

[20101216]

 

今月に入り、都内の皇居および銀座、霞が関周辺で目を疑うような光景が繰り広げられている。ボディに強烈すぎるメッセージをペイントした真っ白な超大型トレーラー10台が車列を組み、走り回っているのだ。

「身を捨てて天皇に直訴申し上げます 今日の余りにもひどい世の中の乱れは、全て天皇の不徳の所産です」とある(左の写真)。明らかに天皇批判である。ほかにも、「国民を代表して皇太子に直言します 宝の持ち腐れです。その至尊の立場は、貴方の私物ではありません」など、10台がそれぞれ違うメッセージを掲げながら皇居の真ん前で街宣している。

一般常識的には暴挙ともいえる活動だが、これを行なっているのは右翼でも左翼でも宗教団体でもなかった。調べてみると、「播磨屋本店」という、兵庫県に本社を構える、菓子を製造販売する会社だったのだ。さっそく播磨屋本店を直撃してみると、担当責任者が答えてくれた。
「活動の本意は、社長の著書『真実』やわが社のホームページをご覧ください。私たち社員は、あくまでお菓子屋ですので、基本は本業に力を注いでおります。ただ、社長に対しましては社員一同、感謝していますし、応援もしております」

この社長とは、「五代目播磨屋助次郎」と名乗る、本名・Aという人物。彼の持論を要約するとこうだ。
環境問題に象徴される現在の世界的な危機状況を救うのは126代天皇、つまり現皇太子である。救世主となるためには人としての天皇ではなく、神としての天皇に覚醒していただく必要がある」

現天皇に対し「不徳の所産である」という批判を皇居の前で行なうのは、世が世なら「不敬罪」で即刻処罰される行為であろう。そのあたりを弁護士に聞いてみた。

「天皇家や右翼にかかわるデリケートな問題なので、匿名でコメントさせてください。天皇批判を街頭で宣伝する行為は、言論の自由がありますから警察 は都道府県で定められた『騒音規制条例』に違反した場合に取り締まることしかできません。ただ、天皇本人にも人権があります。総理大臣が代理で親告する形 で『名誉棄損』で訴えることはできます」

天皇を信奉する右翼団体はどう考えているのだろう?
「われわれも問題視しているよ。組織としての意思決定が未定なのでいまは名前を伏せてくれ。著書やホームページ上で批判する範囲ならば静観できる。けど、
皇居の前で直接陛下のお耳に届く形式での活動は絶対に許されない。近々阻止するための行動に出たいと思っているよ」

弁護士や右翼団体までもが匿名を条件にコメントする、非常にデリケートな問題であることがうかがえる。播磨屋助次郎氏はホームページ上でこう宣言している。
「各メッセージ内容は、当面この『勧告レベル』で様子を見ますが、天皇も皇太子も国民も全く目覚めないようなら、誠に不本意ながら、より激烈な『警告レベル』へ引き上げます」

これは目が離せない厄介な事態になりそうだ。

 

(引用終わり)

 

1)皇居の前で拡声器を使って演説している人がいるそうです。

しかも右翼や左翼ではなく、お菓子屋さんだそうです。

この方は、愛国心があるのか無いのか、良く分かりません。

しかも演説の内容は<環境問題に象徴される現在の世界的な危機状況を救う>ためだそうです。

拡声器による騒音によって生活環境を破壊しておいて、<環境問題に象徴される現在の世界的な危機状況を救う>のだそうです。

無茶苦茶ですね。

 

日本国憲法<第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

 

天皇は「象徴」であり、具体的な権限はないので、このような事を言われても困るでしょう。

この事は主に国会・内閣・裁判所に言って下さい。

(このような話が通じないから、拡声器で演説しているのでしょうが。)

 

2)弁護士の方によると、天皇の場合でも一般人と同じで騒音規制条例くらいでしか取り締まれないそうです。

国会や外国の大使館の周辺では騒音を取り締まる法律があったような気がします。

右翼団体の構成員の<著書やホームページ上で批判する範囲ならば静観できる。けど、皇居の前で直接陛下のお耳に届く形式での活動は絶対に許されない。>という発言によると、発言の内容ではなく、音を強制的に聴かせるという所に重点があるのでしょう。

右翼団体の駅前や街宣車での演説の時も、これくらい気を使って欲しい所です。

天皇・皇族だけではなく、人様の自宅の前で拡声器を使って演説する行為を取り締まれないという所に問題があります。

選挙の立候補者の皆さん、あなた方の事を言っているのですよ。

私はこの事件(?)は大事件だと思うのですが、他の所では取り上げられていないように思います。

 

おわり

 

2012年1月 8日 (日)

エアコン室外機盗、廃品業者を逮捕 被害多発の兵庫

産経新聞HP(2010.7.5)より

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100705/crm1007050758000-n1.htm

 

(引用始め)

 

エアコン室外機盗、廃品業者を逮捕 被害多発の兵庫

2010.7.5 07:57

 

 エアコンの室外機を盗んだとして、兵庫県警三木署は4日、窃盗容疑で神戸市北区○○○廃品回収、A容疑者(24)を逮捕した。同署の調べに対し、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は4日午前1時ごろ、神戸市西区の土地改良区事務所から室外機1台を盗んだとされる。

 同日3時40分ごろ、パトロール中の同署員が三木市内の公民館前で不審な軽トラックを発見。車内のA容疑者に職務質問し、荷台を調べたところ、同事務所の室外機1台を含む3台を発見し、事情を聴いていた。

 三木市内では5月以降、公民館など11施設で計36台の室外機が盗まれており、同署は荷台にあった別の室外機2台の入手経路を調べるとともに、他の盗難被害についても関連を捜査している。

 

(引用終わり)

 

何度も書いていますが、私は拡声器で放送をしながら住宅地を巡回している家電回収車の騒音に悩まされています。

「大阪府生活環境の保全等に関する条例」の基準では(住宅地では)55デシベルです。

私が計った所では80デシベル以上(酷い場合は90デシベルを超えていました。)なので、条例違反という事になります。

 

「大阪府生活環境の保全等に関する条例」より

http://www.pref.osaka.jp/houbun/reiki/reiki_honbun/ak20103921.html

 

第百十四条 次の各号の一に該当する者は、三月以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

十 第九十九条の規定による命令に違反した者

 

刑事罰もある犯罪なのに、いくら言って行政は対応しません。

民意で決めた基準を守らない(守る気すらない)業者(犯罪者)を行政が取り締まらないとは・・・

 

また、騒音だけではなく、あの様な方法で商売として成立するのか疑問です。

この記事には拡声器で放送しながら巡回していたとは書かれていないので何とも言えませんが、拡声器を使って放送し住宅地を巡回している家電回収業者の中には、このような人もいるのではないでしょうか?

この記事が事実なら、職務質問が役に立つ事もあるのですね。

 

おわり

 

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