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2012年7月22日 - 2012年7月28日の3件の記事

2012年7月28日 (土)

「池田小事件と秋葉原事件について」

「池田小事件と秋葉原事件について」

 

6月8日は池田小事件と秋葉原事件があった日です。

池田小事件は2001年で、秋葉原事件は2008年です。

池田小事件は死者8人、秋葉原事件は死者7人で、死者の数はほとんど同じです。

社会的な関心(大手マスコミでの取り上げられ方)もどちらも大きいでしょう。

それにもかかわらず、毎日新聞夕刊(2012年6月8日)では、池田小事件の方が遥かに扱いは大きいです(紙面で言うとおよそ20倍から30倍です。)。

この違いは何なのでしょうか?

毎日新聞の中では子どもの命は大人の命よりも価値がある(商売になる)という事でしょうか。

また、小学校という安全な(?)場所で殺人事件が起きたので大きく紙面を割くという事でしょうか。

それにしても扱いに差があり過ぎです。

(池田小事件の扱いが普通で、秋葉原事件の扱いが小さいだけという見方も出来ますが。)

まあ、毎日新聞社という民間企業が勝手に言っているだけの事です。

何となく気になったので書いてみました。

なお、これらの事件により日本社会で犯罪が増えているように思えそうですが、「犯罪白書」等の統計によると、日本の殺人事件は減っていて、子供が犠牲になる犯罪も減っているそうです。

 

おわり

2012年7月25日 (水)

「PL教団へのメール(2012年7月、3回目)」

「PL教団へのメール(2012年7月、3回目)」

 

以下のメールを送りました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2012年7月23日

 

パーフェクト・リバティー教団様

 

「花火中止の要請(3回目)」

 

2012年8月1日に行われる花火の中止を求めて何度もメールを送っているのですが、いまだにご返事を頂いておりません。

余りに誠実さに欠けます。

回答期限である7月22日を過ぎても回答が頂けないので再度メールを送ります。

あなた方が「教祖祭PL花火芸術」と称して行う行為は私を含めた近隣の住民から見たら単なる騒音公害でしかありません。

何デシベルだと思っておられるのでしょうか?

騒音公害である花火の中止を求める今年3度目の要請を行います。

お手数ですが、本件について、2012年7月27日までに電子メールでのご返事をお願い致します。

 

以上

2012年7月22日 (日)

「住んでいる町から出て行かされる人々」

「住んでいる町から出て行かされる人々」

 

(学校の運動会・防災無線・だんじり・廃品回収等の拡声器騒音・文化騒音が)「うるさいので止めて欲しい」と言うと、「そんなに嫌なら引越せばよい!この町から出ていけ!誰もいない山奥で暮らせ!」などと無茶苦茶な事を平気で言い返してくる人がいます。しかもこのような事を町内会・自治会の会長や役員(という分別があると思われている人?)から言われる事もあります。(なお、年齢を経ているからといって分別があるとは限りません。)

 

原発事故について、原子力発電所の近くの住民は引越しをし、あとはお金で補償するという解決方もあり得ます。(仕事等の関係でそう簡単にはできないのは分かっていますが、ここでは省略します。)この解決方法に対して「住民を住み慣れた土地から引き離すのか!引越せば良いなんて簡単に言うな!」という批判があります。

 

拡声器騒音・文化騒音がうるさいと思っている人も住みなれた土地から引き離される事になるのです。簡単に「引越せば良い」なんて言わないで下さい。原発事故の被害者に対しては「住み慣れた土地から引き離すのか!」と批判するのに、拡声器騒音・文化騒音の被害者のためのこのような意見を私は聞いたことがありません。この違いは一体何なのでしょうか。

 

 そもそも、引越しの原因の拡声器騒音・文化騒音はここの地域住民が出しているのです。自分達が騒音を出しておいて、「うるさいので止めて欲しい。」という人に「出て行け」と言うのは無茶苦茶すぎます。最近よく言われている「地域コミュニティー」の実態はこの程度のものです。「地域コミュニティー」なんて無い方がマシな事もあります。「地域の絆」とは地域住民が一致団結して騒音被害者を排除するという事です。

 

また、この日本に拡声器騒音・文化騒音に悩まされない場所は、そう簡単には見つかりそうにありません。田舎や山奥に限って防災無線の試験放送がうるさいのです。そこで騒音に抗議したら「よそ者にごちゃごちゃ言われたくない。嫌なら引越してこなければ良い。」と言われるのでしょう。引越しても同じです。もうどうしたら良いのか分かりません。こんなに困っているのに誰も助けてくれません。

 

おわり

 

(関連記事)

「<日本の文化をみつめ直す>氏への反論」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-a1d0.html

 

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