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2012年1月22日 - 2012年1月28日の7件の記事

2012年1月28日 (土)

隣人に「死ね、コラ」?“騒音おばさん”、法廷でCD-ROM再生され…

産経新聞HP(2008.6.29)より、かなり長いのですが、記録のために全文引用します。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110128/trl11012800470001-n1.htm

 

(引用始め)

 

隣人に「死ね、コラ」?騒音おばさん、法廷でCD-ROM再生され

2008.6.29 17:27 1/3ページ)

 

 「死ね、コラ」「なめとんのか」「殺されたいんか」大阪府吹田市の住宅街で隣人に暴言を吐き続け、暴力行為法違反(脅迫)の罪に問われた被告の女(50)の公判が24日、大阪地裁で開かれ、被告人質問を傍聴した。

 昨年9月の逮捕当時、迷惑おばさん騒音おばさんなどと報道された被告は今、無罪を主張している。

 この日も検察官の質問に「覚えていません」と繰り返し、真っ向から対決する姿勢をみせた被告に対し、裁判官は被害者が暴言を録音したCD-ROMを再生した。

 「これ、だれの声だか分かりますか」。動かぬ証拠を突きつけられた被告の反応は

   × × ×

 冒頭陳述などによると、被告は平成4年に吹田市に夫とともに転居してきた。トラブルが始まったのは約3年後。被告が隣の住人に「外壁を傷つけられた」「ゴミを投げ込まれた」と言いがかりをつけるようになった。

 言いがかりはその後ひどくなり、別の隣人には犬が鳴いてもいないのに「犬がうるさい」と怒鳴りつけ、これをいさめた別の住人にも「お前らバカじゃないのか」などと怒号。早朝から金属製のボウルを打ち鳴らす騒音を立てることもあった。

 最初の数年間は言いがかりレベルにとどまっていたため住人らも我慢していたが、その後、被告の暴言と騒音はエスカレートした。

 

(引用終わり)

 

産経新聞HPより

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110128/trl11012800470001-n2.htm

 

(引用始め)

 

2008.6.29 17:27 2/3ページ)

 昨年ごろから「死ね」「殺す」など言葉が過激に。たまりかねた住人らはノートに被告の言動をメモして録音も始めた。昨年7月に警察に相談、被告は約2カ月後に逮捕された。

   × × ×

 24日の公判では、被告人質問が行われた。

 検察官「あなたは起訴事実にある昨年8月25日、帰宅した際何を」

 被告「覚えていません」

 検察官「その日何をしていたのか」

 被告「途中までは覚えてますけど、あとは覚えてません」

 検察官「午後3時35分まで仕事で、仕事から帰る途中だったはずですよね」

 被告「覚えてないんですよ。何度も言わせないでください」

 検察官の執拗(しつよう)な質問に被告はいらだった様子で声を荒らげた。それでも検察官は粘り強く尋問を続けた。

 検察官「だれかに会うとかも」

 被告「覚えてません」

 検察官「『死ね』とか言ってませんか」

 被告「先に言ってません」

 検察官「先にってどういうこと」

 被告「間違っただけです」

 検察官「では言ってないってことですか」

 被告「覚えてません」

 検察官「住人に『死ね』と」

 被告「ありません。一度も」

 検察官「(検察官作成の)供述調書を示します。住人に『殺されたいんか』と言ったと。こんな風になってますけど。ここに判押してありますね」

 被告「早く帰りたかったからです。20日も勾留(こうりゅう)されて攻撃されて、判断できる状態じゃなかった」

 

(引用終わり)

 

産経新聞HPより

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110128/trl11012800470001-n3.htm

 

(引用始め)

 

2008.6.29 17:27 3/3ページ)

 検察官「(供述調書を)読み聞かせられたんじゃないですか」

 被告「全部聞いていません。言ってもないことをパソコンで勝手に書き換えたんじゃないですか。そちら(検察側)に問題があるんじゃないですか。犯人に仕立てあげようとしたじゃないですか」

 感情が高ぶるのか、被告は検察官の質問を遮って答えることが多く、裁判官から何度も注意を受けた。だが弁護側の質問では一転、取り調べのことを聞かれると、「もう辛くて死にたいと思いました」と泣き出した。

   × × ×

 裁判官の質問に移った。

 裁判官「第2回公判で被害者から提出されたCD-ROMを再生しましたが、その声を覚えていますか」

 被告「覚えてません」

 裁判官「今から再生します。思いだしてもらいたいんですけど」

 被告「思いだしたくないので拒否します」

 裁判官「でも再生します。聞いてからもう一度聞きます。答えたくなければいいですから」

 用意されたパソコンでCD-ROMが再生されると、静まり返った法廷内に激しい金属音と「殺したろか」「痛い目にあわせたる」などと叫ぶ女性のかん高い声が響き渡った。

 CD-ROMの声は、法廷で聞く被告の声と酷似していた。傍聴人の多くもそう思ったに違いない。

 約5分間の再生が終わると、裁判官が再び被告に質問した。

 裁判官「だれの声だか分かりますか」

 数秒間の沈黙の後、小さな声で被告が答えた。

 被告「分かりません」

 裁判官「。では、質問を終わります」

 この日の公判はあっけなく閉廷した。

 検察官の質問にはけんか腰、弁護人の質問には「女の涙」。変幻自在に態度を変え、暴言の存在については最後まで「知らぬ存ぜぬ」で押し通した被告。検察側は次回の8月5日、論告求刑を行う。(津田大資)

 

(引用終わり)

 

まずは、「被告」ではなく「被告人」です。

かなり前の裁判なので現在(2012年1月)は判決が出ているはずですが、報道されていないようです。

近隣騒音の大変な所は、仮に有罪判決が出ても、それほど刑は重くないでしょうから、罰金で済んだり、有期懲役にしても刑期が短いので数年・数か月すれば出所して、その方が再び近所に住むということです。

どうすれば良いのか分かりません。

 

おわり

 

2012年1月27日 (金)

津波警報の防災無線、2回放送で住民混乱/神奈川

神奈川新聞社HP(201032日)

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1003020013/

 

(引用始め)

 

津波警報の防災無線、2回放送で住民混乱/神奈川

201032

 

南米チリの巨大地震で28日に到達した津波の警報発令に伴い、消防庁の全国瞬時警報システム(JALERT)を運用している沿岸部の県内自治体に苦情や問い合わせが相次いだことが1日、分かった。同システムからの緊急情報を受信した防災行政無線が2回にわたり津波警報の発令を放送したため、住民に混乱が生じた。消防庁も問題があったことを認め、「2010年度中にシステムの改善を検討したい」としている。
 沿岸部に避難勧告が出され、一時は約360人が避難した横須賀市。
午前9時33、全国瞬時警報システムで受信した津波警報の発令をサイレンとともに406カ所の防災行政無線で放送した。
 ところが、津波の第2波到達から3時間以上たった
午後7時3分、再び同無線で「津波警報が発令されました。海岸付近の方は、高台に避難してください」との放送があった。
 横須賀市の危機管理課や消防局などには「また避難しないといけないのか」「誤報ではないのか」など、市民からの苦情や問い合わせが
約100件寄せられた。市は混乱を恐れ、その後は津波と大津波の警報情報に限って防災無線を自動起動から手動起動に切り替えた。
 三浦市には市民から「また津波が来るのか」など
20の問い合わせがあったほか、放送を聞いた市民数人が避難所に避難した。茅ケ崎市にも15ほど、逗子市には5件ほど問い合わせや抗議の電話があったという。
 午後7時すぎの警報は東北地方に出ていた大津波警報が津波警報に格下げされたことの知らせだった。しかし、消防庁国民保護室によると、
現行のシステムでは津波警報が出ている自治体にも自動的にその情報が送られ、各自治体の防災無線も自動起動してしまうという。
 横須賀市は昨年3月から同システムを導入しているが、実際に稼働したのは今回が初めてだった。同市などは今後、不具合の改善を国に強く申し入れる予定だ。

 

(引用終わり)

 

防災無線(Jアラート)の誤放送があり、神奈川県内の沿岸の自治体に問い合わせや苦情が来ているそうです。

横須賀市での市民からの苦情や問い合わせが約100件というのは、多いようで少ないと思うのですが。

現行のシステムでは津波警報が出ている自治体にも自動的にその情報が送られ、各自治体の防災無線も自動起動してしまう>というのは根本的に駄目でしょう。

誤放送があり得るという事が分かっていて、放置しているという事でしょうか?

文字情報を送信できる携帯電話を使った防災無線なら、万が一の誤放送をしてしまった場合でも、簡単に訂正の情報を送信できます。

あとのコメントは「防災行政無線」(カテゴリー)と同じです。

 

おわり

 

(関連記事)

「西湘PAで周知せず試験津波警報、近くの園児ら避難/小田原」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-1b6b.html

 

2012年1月26日 (木)

「一人一票の駅活における拡声器の使用について」

「一人一票の駅活における拡声器の使用について」

 

先日(2012年1月14日)に大阪駅の南口にて一人一票の駅活(駅前で宣伝する事)を行ったそうです。

その時の画像で拡声器を使って演説をしている様子を見ました。

マイクをもっていて、横に拡声器らしきものがあったので間違いないでしょう。

画像のみなので、音量はどのくらいかは分かりませんが。

その件について伊藤真氏に次のように質問してみました。

 

<昨日(2012年1月14日)の大阪の駅活で拡声器を使って演説していたようです。表現の自由が民主主義における優越的な権利とはいえ、歩行者の静穏権を侵害する事が許されるとお考えでしょうか?肉声で説明する方が聞いてくれると思います。>

 

それに対して、ご返事を頂いたので紹介します。

 

伊藤真氏のツイッター(2012年1月15日)より

https://twitter.com/#!/ito__makoto/status/158542783286747137

 

ご意見感謝。運動とは別の話ですが、民主主義社会はある程度の「迷惑」「不愉快」を許容する社会だと考えています。

 

極端かもしれませんが、例えば、歩行者から民事の不法行為(静穏権侵害)で訴えられたらどうなるのでしょうか?

①音量・②時間帯・③場所を比較考量する事になるのでしょう。

前述の通り、画像のみなので音量は分かりません(①)。

時間は昼間のようでした(②)。

さすがに大阪駅前には民家はないでしょう(③)。

結局、「パブリック・フォーラム論」や受忍限度論ということでしょうね。

 

それとは別に、拡声器で強制的に音を聴かせると反発する人はかなりいるでしょうから、運動方法として得策ではないという事を言いたかったのです。

私はどれだけ正しい意見・言葉、良い音楽であろうとも拡声器を使って強制的に聴かされたくありません。

 

おわり

 

2012年1月25日 (水)

大震災・安心の行方:災害時要援護者 情報源少ない外国人 /千葉

毎日新聞HP(2011913日)より

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20110913ddlk12040198000c.html

 

(引用始め)

 

大震災・安心の行方:災害時要援護者 情報源少ない外国人 /千葉

 

 悩む言葉の壁、帰国求める母国家族 避難訓練参加で日常交流

 8月28日、首都直下型地震を想定した千葉市主催の大規模な防災訓練が同市緑区で開かれた。大震災で避難・誘導などが問題になった外国人社会からも、9人が参加した。

 

(長いので中略)

 

 災害時に優先的に守られるべき高齢者や障害者などを「災害時要援護者」と呼ぶ。外国人も例外ではない。

 新たな対応を模索する市国際交流課は、市のホームページへの自動翻訳ソフトの導入検討を始めた。緊急情報の伝達方法も改善を目指しているが、多言語による防災無線については「いまでも分かりづらいと指摘されているのに、外国語まで加えたら、混乱させかねない」と難しい対応も迫られる。

 こうしたなかで市は、外国人に対する避難訓練への参加呼びかけや、防災知識の啓発活動などの取り組みを強化した。日常的な日本人と外国人社会の交流を深めることで、万一の災害対応もスムーズに進める狙いがある。8月の訓練に参加したTさんも「今後は自分からも地域に溶け込み、万一の時は一緒に乗り越えたい」と話す。

 同協会のM事務局長補佐は「結局、地域に住むさまざまな人たちの普段からの交流が不可欠。顔見知りになれば、いざという時にもお互いに助けあえる」と話していた。【味澤由妃】

毎日新聞 2011913日 地方版

 

(引用終わり)

 

屋外式の防災無線の弱点は事実上日本語の放送しか出来ず、日本語を解さない外国人に情報を伝えることが困難な点です。

他の言語による放送をしても良いのでしょうが、千葉市の職員によると<多言語による防災無線については「いまでも分かりづらいと指摘されているのに、外国語まで加えたら、混乱させかねない>との事です。

また、全ての言語について放送する事は不可能です。

例えば、日本語と英語のみの放送にすれば、他の言語を話す人への差別になってしまいます。

(駅やエスカレーターの日本語と英語のみの放送は厳密に言うと差別に当たり得るでしょう。)

震災時の日本語を解さない外国人への情報伝達は、従来からの屋外式の防災無線では困難(ほとんど不可能)でしょう。

そこで、例えば、携帯電話を利用して文字情報を伝えるようにすれば、かなりの部分解決がすると思います。

市のホームページ>に使える<自動翻訳ソフト>があるなら、その文字情報を携帯電話等に送れば情報を伝達する事が出来ると思います。

他の自治体でも検討して欲しいです。

 

おわり

 

2012年1月24日 (火)

橋下市長「若者えこひいき」宣言 新成人にアドバイス

産経新聞HP(2012.1.9)より

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120109/waf12010913530009-n1.htm

 

(引用始め)

 

橋下市長「若者えこひいき」宣言 新成人にアドバイス

2012.1.9 13:46 

 

 成人の日の9日、新成人の門出を祝う式典が各地で開かれた。大阪市北区の大阪市役所屋上では、新成人が「みおつくしの鐘」を打つ恒例行事を開催。晴れ着やスーツ姿の約50人が、橋下徹市長とともに20回打ち鳴らし、門出の音色を響かせた。

 行事では、参加者を代表して新成人のIさんが「大阪人として熱いハートを持ち、大阪の地から社会に貢献していくことを誓います」と宣言。

 新成人を前にあいさつした橋下市長は「政治に参加して権利を主張してほしい。政治に無関心なら税金は回ってこない。票になるところに税金が回っている」と述べ、若者の政治参加を求めた。

  その後「市長と明日の大阪の夢を語るつどい」として、新成人が大阪の活性化策について市長に提言。五輪誘致や観光都市としての充実、公的施設を安価で利用できることなどを訴える新成人の意見を聞いた橋下市長は「古い仕組みに縛られる必要はない。21世紀に向けて新しい日本をつくればいい。大阪市なんてちっぽけな視点で考えず、オリンピックをひっぱってこれるような大阪をつくりたい」とコメント。「若い人をえこひいきしなくてはいけない」と話し、若者の公共施設を安価で利用できる仕組み作りができないかなど、さっそく担当部局に指示を出した。

 行事に参加したEさんは「責任をとれる大人になりたいと思う。橋下市長の話を直接聞いて、私たちのことを考えてくれている人だと感じた」と話していた。

 

(引用終わり)

 

この記事を事実としてコメントします。

1)成人式において、<橋下市長は「政治に参加して権利を主張してほしい。政治に無関心なら税金は回ってこない。票になるところに税金が回っている」と述べ>たそうです。

確かに、若年者の投票率が上がる事自体は良い事でしょう。

しかし、<政治に無関心なら税金は回ってこない。票になるところに税金が回っている>という考えこそが土建屋政治の発想であり、「古い仕組み」ではないでしょうか。

また、少数派のための政策は採用しないということでしょうか。

 

2)また、橋下氏は<大阪市なんてちっぽけな視点で考えず、オリンピックをひっぱってこれるような大阪をつくりたい>と述べたそうです。

確かに、若年者の保護を厚くする事自体は良い事でしょう。

しかし、オリンピックのような大型の事業を行えば経済的に潤うだろうという発想こそ「古い仕組み」ではないでしょうか。

しかも、大阪市長が大阪市の事を「ちっぽけ」と言い切りましたよ。

 

3)<若者の公共施設を安価で利用できる仕組み作りができないか>と述べたそうですが、2009年の大阪府知事時代に利用率の高かった「府立青少年会館」を廃止しておいて良く言えますね。

一体、どの口が言っているのやら・・・

ちなみに「府立青少年会館」は「モーニング娘。」のプロデューサーのつんく氏や故・河島英五氏を生んだ場所だそうです(注1)。

 

4)成人式の開催費用はいくらでしょうか?

橋下氏の理論によると成人式は無駄なので見直すべきとなりそうですが、見直そうと言わないのはなぜでしょうか?

勝手な推測ですが、若年者(橋下氏を支持する人が多い有権者)にアピール出来るからではないでしょうか?

ほとんど事前の選挙運動です。

 

おわり

 

(参考文献)

(注1)「橋下「大阪改革」の正体」(一ノ宮美成、講談社、1600円、2008年)のP166より

 

(関連記事)

「「橋下「大阪改革」の正体」(一ノ宮美成、講談社)の感想文」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-4d05.html

 

2012年1月23日 (月)

人権侵犯594件 静岡地方法務局、受理40件減

47news2011/04/04より

色変えは引用者です。

http://www.47news.jp/localnews/shizuoka/2011/04/post_20110404165016.html

 

(引用始め)

 

人権侵犯594件 静岡地方法務局、受理40件減 

 

静岡地方法務局がまとめた昨年1年間の人権侵犯事件の状況によると、受理件数は594件で前年より40件減少した。公務員や教職員に関連する受理は74件で、前年比29件増となった。内訳は、いじめに対する学校側の不適切な対応45件、教職員による体罰15件などがあった。私人間に関連する受理は520件で、前年比69件減となった。内訳は、騒音をめぐる近隣トラブルなどの住居安全に関する侵犯が142件と最も多く、離婚の強要・職場での嫌がらせなどの強制強要が114件、夫の妻に対する暴行・児童虐待などの暴行(以下略)

2011/04/04 14:43 【静岡新聞】

 

(引用終わり)

 

静岡地方法務局の人権侵犯事件の全受理件数594件のうち<騒音をめぐる近隣トラブルなどの住居安全に関する侵犯が142件と最も多>かったそうです。

およそ4分の1ですね。

近隣騒音等を法務局に相談したら、少しでも解決するのでしょうか?

法務局には、強制力は無いでしょうからね。

とにかく、近隣騒音で悩んでいる人が多いという事です。

この事は、静岡だけではなく、日本中同じようなものでしょう。

 

最近読んだ「近所がうるさい! 騒音トラブルの恐怖」(ベスト新書、橋本典久、2006年)の「第4章 無残、近隣騒音訴訟と判決」(P167から)によると、近隣騒音には、調停や訴訟などの一応の解決法はあるそうです。

しかし、調停は不調に終わったり、訴訟は仮に勝訴しても音の差し止めまでは認められにくく、余り良い解決法は無いそうです。

だから「事件」が起きるのでしょうね・・・

 

おわり

 

2012年1月22日 (日)

テニス=中国オープンでズボナレワ敗退、アザレンカは観客に不満

ロイター(2011 10 6日)より

http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-23506720111006

 

(引用始)

 

テニス=中国オープンでズボナレワ敗退、アザレンカは観客に不満

2011 10 6 10:50 JST

 

 [北京 5日 ロイター] テニスの中国オープンは5日、当地で女子シングルスの試合を行い、3回戦では第3シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)がアナ・イバノビッチ(セルビア)に26、16のストレート負けを喫した。

 2回戦では第2シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)がポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)に勝利。

 アザレンカは試合後、観客の騒音に不満を漏らし、「ゲーム中は携帯電話の電源を切って、テニスを見てほしい。もっと選手に敬意を表してもらいたい」と話した。

 

(引用終わり)

 

中国で行われたテニスの試合中に観客の携帯電話が鳴り、選手がプレーを妨害されたそうです。

わざわざ会場までテニスの試合を見に行くような人は意識が高いのだと思っていましたが、そうでもないようです。

 

おわり

 

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