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2012年1月29日 - 2012年2月4日の7件の記事

2012年2月 4日 (土)

車右折、路面電車に注意 事故24件…富山

読売新聞HP(20111230日)より 

http://www.yomiuri.co.jp/job/wlb/topics/20111228-OYT8T00482.htm

 

(引用始め)

 

車右折、路面電車に注意 事故24件富山

 

 富山市内の路面を走る、富山地方鉄道の市内電車(南富山駅前大学前)と環状線「セントラム」が車とぶつかる事故が今年、27日現在で、24件起きている。(岡田遼介)

 右折車両が後方から来た電車と接触する例がほとんど。事故件数は昨年1年間より10件少ないが、富山地鉄は「同じ事故のパターンが繰り返されている。右折する際は、もう一度、確認して」と注意を呼びかけている。

 富山地鉄によると、路面電車と車の事故は2009年が21件で、セントラムが本格的に運行を始めた昨年は34件と激増したが、今年は減少傾向に転じた。

 事故のほとんどは、路面電車の左側を並走する車が、右折しようと軌道敷内に進入してぶつかるケース。通常、交差点などで右折する際、右後方から車が来ることはないため、予想しづらいようだ。

 昨年の事故増加を受け、富山地鉄は、事故の状況を分析し、研修会を開いて安全対策を指示。並走する車がウインカーを出したりして右折しようとした場合には早めに警笛を鳴らすことを徹底した。

 一方で、住民からは「うるさい」と電話などで苦情が寄せられるようになった。富山ライトレールが運行する路面電車「ポートラム」では4月、警笛を鳴らされたことに腹を立てた男が、わざと車を軌道敷内に入れて停車。約40分間にわたって運行を妨げたとして、往来危険、威力業務妨害の容疑で富山地検に書類送検される事件が発生した。

 富山地鉄は「警笛は、耳障りとの声もあるが、危険防止のためには必要。事故ゼロを目標に運転士教育を徹底するので、ドライバーの協力もお願いしたい」としている。

20111230 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

電車の警笛について<住民からは「うるさい」と電話などで苦情>があるそうです。

電車の警笛は音が大きいでしょうからね。

警笛を鳴らされた事が原因になって事件も起きているそうです。

交通事故と警笛の騒音の二者択一なのでしょうか。

それとも他の方法があるのでしょうか。

警笛の音をもう少し小さめ(自動車並み)にするというのはどうでしょうか。

 

おわり

 

2012年2月 3日 (金)

防災無線を電話で確認、来年初頭サービス開始/大和、綾瀬市

神奈川新聞社HP(20111130日)より

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111290027/

 

(引用始め)

 

防災無線を電話で確認、来年初頭サービス開始/大和、綾瀬市

20111130

 

 大和市と綾瀬市は2012年初頭から、防災行政無線の放送を電話で確認できるサービスを相次いで始める。東日本大震災を受け、難聴問題を解消する狙い。
 大和市によると、
市内87カ所のスピーカーで放送しているものの、現状では市域の3割が全く放送が聞こえないか、よく聞き取れない難聴地域に当たる。残りの7割も騒音や風向きで聞きにくい場合があるという。
 東日本大震災では市民から「放送がよく聞こえない」などの問い合わせの電話が相次ぎ、危機管理課の業務に影響が出た。53万円を投じ、同時に6人がフリーダイヤルで放送を確認できる装置を導入することにした。サービス開始は来年2月から。
 綾瀬市も同様にフリーダイヤルで1度に3人まで対応できる装置を15万円かけ導入。来年1月中にも開始する。既に、
希望世帯には防災行政無線の個別受信機を無償貸与しており、新たな電話サービスで対策を補完する狙い。
 さらに12月1日から災害情報を提供するブログも開設する。青森県にあるサーバーが災害などでダウンし、市のホームページが閲覧不能になった場合に備えた措置。リスクを分散することで確実に情報が発信できる体制を整備するという。

 

(引用終わり)

 

神奈川県の大和市では、屋外式のスピーカーは<市域の3割が全く放送が聞こえないか、よく聞き取れない難聴地域に当たる。残りの7割も騒音や風向きで聞きにくい場合がある>そうです。

また、<東日本大震災では市民から「放送がよく聞こえない」などの問い合わせの電話が相次ぎ、危機管理課の業務に影響が出た。>そうです。

屋外式の防災無線は聞き取り難い場合があると散々言われて来たにもかかわらず、役所の防災課の人達は今まで一体何をしていたのでしょうか。

東日本大震災の後に<フリーダイヤルで放送を確認できる装置を導入>したり、<希望世帯には防災行政無線の個別受信機を無償貸与>しているそうですが、本来は震災の前にしておくべき事です。

ただし、<防災行政無線の個別受信機を無償貸与>という点については肯定的に評価します。

このような動きが他の自治体にも広がることを望みます。

 

おわり

2012年2月 2日 (木)

大阪府:道頓堀川をプールに…「10大名物づくり」で提案

毎日新聞HP(2012125日)より

http://mainichi.jp/photo/news/20120126k0000m040089000c.html

 

(引用始め)

 

大阪府:道頓堀川をプールに「10大名物づくり」で提案

 

(中略)

 

堺屋太一氏が提案した「10大名物づくり」

 

(中略)

 

(4)大阪市内か堺市に1万平方メートルの映像「ヘクタール・ビジョン」をつくり、CMなどを上映

 

(略)

 

毎日新聞 2012125日 2236分(最終更新 125日 2345分)

 

(引用終わり)

 

大阪維新の会の顧問の堺屋太一氏が「10大名物づくり」と勝手に称し、税金を使って無駄な事業を行うそうです。

そもそも名物というものは行政主導で無理矢理作り出すようなものではなく、自然に生まれるべきものです。

本当はそこ自体が大いに疑問ですが、ここでは置いておきます。

今回私が言いたいのは、その中の一つの<(4)大阪市内か堺市に1万平方メートルの映像「ヘクタール・ビジョン」をつくり、CMなどを上映>というものについてです。

恐らくですが、これは映像だけではなく、音声も流れるという事でしょう。

音声が流れるなら、景観だけでなく静かな環境も破壊されてしまいます。

このようなものは公約にあったのでしょうか。

この件については全力で反対します。

橋下徹氏をはじめとした大阪維新の会の関係者に景観や静けさという高尚なもの(?)を求める事自体が間違っているのかもしれません。

大阪の名物なら、水道水「ほんまや」を残せば良いだけです。

 

おわり

 

2012年2月 1日 (水)

金正日哀悼行事で涙を見せなかった住民に強力な処罰

中央日報HP(20120111日)より
http://japanese.joins.com/article/263/147263.html?servcode=500&sectcode=500

 

(引用始め)

 

金正日哀悼行事で涙を見せなかった住民に強力な処罰

201201111159
[
 中央日報/中央日報日本語版] 

 

 北朝鮮が金正日(キム・ジョンイル)総書記の哀悼行事不参加者に強力な処罰を断行するなど住民たちの引き締めを進めている。涙を流さなかった人たちも処罰対象だ。(中略)


 
北朝鮮専門メディアのデイリーNKは10日、咸鏡北道(ハムギョンブクド)の消息筋の話として、「哀悼期間中に組織的な集会に参加しなかったり、参加しても顔色をうかがいながら涙を見せなかった人たちに最低6カ月の労働鍛練隊処罰が下されている」と伝えた。3代世襲を非難するような噂を広めた人は教化刑に処したり、家族追放や政治犯収容所への監禁などの処罰を受けるという。(中略) 

 
最近の北朝鮮は金正恩(キム・ジョンウン)の偶像化作業の真っ最中だ。毎朝7時から夕方7時まで出退勤車両の通行が多い道路に宣伝車が現れ金正恩の偶像化放送を行っている。「金正恩の偉大性学習が息を継ぐ間もなく組織され住民たちは疲れて倒れるほど」というのが消息筋の話だ。 (以下略)

 

(引用終わり)

 

最近の北朝鮮は金正恩(キム・ジョンウン)の偶像化作業>のために<毎朝7時から夕方7時まで出退勤車両の通行が多い道路に宣伝車が現れ金正恩の偶像化放送を行っている。>そうです。

その拡声器を使った放送のうるささにより<住民たちは>精神的にも肉体的にも<疲れて倒れるほど>だそうです。

日本でも選挙期間になると候補者が街宣車を使って演説しています。

また、日本でも屋外式の防災無線で「お早うございます。」「今日も一日頑張りましょう。」「(夕方に)良い子はおうちに帰りましょう。」などという放送をしている地域があるそうです。

これらの放送により日本の住民たちは精神的に疲れ切っています。

別に悲しくもないのに泣く事を強制される北朝鮮は変な国だと言われますが、日本でも例えば接客業では別にうれしくもないのに笑顔でいる事を強要されますよね。

もちろん程度の違いはあるのでしょうが、この自由の無さを見るとそれ程変わらないと思ってしまうのです。

北朝鮮は独裁国家なので自由がないのは仕方がないでしょう。

それに対して、日本は表向きは自由な国という事になっているのに自由が(少)ないのです。

かなり無茶な対比なのは分かっていますが、何となく思う事を書いてみました。

 

おわり

 

2012年1月31日 (火)

都城市、避難世帯に無線受信機を無償貸与へ

朝日新聞HP(20110607日)より

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000301106070001

 

(引用始め)

 

都城市、避難世帯に無線受信機を無償貸与へ

20110607

 

 

 都城市は1日、新燃岳噴火による降灰と降雨で土石流が発生する恐れがあるとして避難対象に指定している地区の全世帯に、防災無線の受信機を無償提供する、と発表した。市が出す避難勧告などをいち早く伝達する目的で、6日開会予定の定例市議会に提出する補正予算案に、関連予算約4300万円を盛った。ただ、機材の調達事情から実際の配備は年明けになるという。

 避難対象は、火口に近い吉之元町や高野町、夏尾町など5町の計1148世帯。避難準備情報や避難勧告は、1時間あたりの雨量が15ミリ(一部は20ミリ)を超えると予想される場合に出される可能性がある。

 現在は広報車を走らせるなどしてこれらの情報を伝えているが、雨の中では音声が聞き取りにくいうえ、強い雨では公民館長の各世帯への声かけに危険が伴う懸念があるという。

 7~8月に地区ごとに説明会を開き、各世帯への配備は来年1月~2月下旬になる見込み。東日本大震災の影響もあって機材の調達に5カ月ほどかかるといい、長峯誠市長は「残念だが梅雨時期には間に合わない」と語った。(知覧哲郎)

 

(引用終わり)

 

宮崎県の都城市では、屋外式の防災無線が<雨の中では音声が聞き取りにくいうえ、強い雨では公民館長の各世帯への声かけに危険が伴う懸念がある>との理由で<防災無線の受信機を無償提供する>そうです。

この「防災無線の受信機」というは、もちろん戸別式の受信機と言う意味ですよね。

機材の調達に時間がかかるそうですが、このような試みが日本中に広がることを望みます。

 

おわり

 

2012年1月30日 (月)

「報道ステーション・サンデー(2012年1月15日)の感想」

「報道ステーション・サンデー(2012年1月15日)の感想」

 

2012年1月15日の「報道ステーション・サンデー」の録画を観たので記憶とメモを頼りに感想を書きます。

この日の司会は長野智子氏で、ゲストは、北海道大学の山口二郎氏と大阪市長の橋下徹氏でした。

 

1)橋下氏は一言目から山口氏について「何も変えたくないと思っている人」と決めつけです。

橋下氏は、個々の教育委員の実行力がない事を理由にして制度を変えると言っていました。

それなら実行力のある人を教育委員に任命すれば良いのです。

目的と目的を実現するための手段がずれています。

 

2)橋下氏「学者は何も分かっていない、世間知らず。」

渡辺淳一氏「橋下氏にやらせてみたい」

橋下氏「小説家は世間を分かっている。学者の本なんて売れない。」

 

売れる・売れないと内容の妥当性は基本的に無関係です。

そもそも山口氏の本と「失楽園」を比べるのが間違っています。

実際に経験しないと分からないなら、橋下氏は学者や小説家の経験は無いでしょうから、学者や小説家の事はわからない、となりそうです。

また、(恐らくですが)渡辺氏は政治に係わった事は無いはずです。それなら渡辺氏も政治の事は分からない事になるはずです。

そもそも、なぜ渡辺淳一氏がゲストなのでしょうか?

 

3)橋下氏は教師=教組と見ているようですが、組合に入っていない教員もいるでしょう。

山口氏「教育は医療に近い。」

 

山口氏は新制度案の不都合な点を指摘しているのに、橋下氏は「(山口氏が)制度の変更が難しい」と言っていると曲解(すり替え)し、「学者は分かっていない」と批判していました。

 

4)所々で、橋下氏は山口市に対して大阪府政・大阪市政についての細かな事を質問し、山口氏が「知らない」と答えさせ、だから学者は分かっていないと言っていました。

橋下氏は山口氏に「(教育についての)○○○○(聴きとれませんでした。)を知っていますか?」と聞いていましたが、北海道在住の学者が細かな事を知らないのを見越した上での質問でしょう。

CM中に聞いて山口氏が知らないことを確認してから本番で得意げに言っていました。

私学助成については本に書いてあったので私も知っていましたが。

 

5)山口氏「現場を知っている陰山さんをサポートするのが政治の役割」

橋下氏「教育評論家には現場の事は分からない。」

 

陰山英男氏は教育評論もされているのでしょうが、現場から教育委員になった方ですよね。

山口氏が愛知県の犬山市の成功例を挙げると、橋下氏は特殊な例だと一蹴していました。

 

6)橋下氏「(公明党との連携について)政治です。」

 

ほんの一カ月前には「大政翼賛会」と呼んでいたのにこの変わり様です。本当に「政治」ですね。だから有権者が政治から離れていくのでしょう。まあ、政治家から見たら有権者が政治に関心を持たないほうが好き勝手出来て都合が良いのでしょうが。

 

7)山口氏「学者は多数派と対立する事はある。政治家に文句を言うのが仕事。学者が権力者におべんちゃらを言ったら、それこそ税金の無駄。」

 

これは暗に上山信一氏について言っているのでしょう。

学問とは真理の追求です。真理は時の権力に弾圧される危険性があるので、日本国憲法で学問の自由(23条)が定められており、そこから制度的保障として大学の自治が導き出されるのです。

 

8)橋下氏「労組がトップの人事権を持つ」

 

確かに労組の組織票の影響力は大きいでしょうが、それで全てが決まる訳ではありません。「労組がトップの人事権を持つ」というのは言い過ぎです。

 

9)橋下氏「少数意見に耳を傾けるのは当たり前。多数の意見を尊重するのが民主主義。」

 

耳を傾けるだけで少数者の意見は反映されないという事です。

 

10)結局、山口氏と橋下氏の会話は、最後までかみ合っていませんでした。

また、橋下氏から何一つ説得力のある言葉を聞く事は出来ませんでした。

平松邦夫氏は、この方の相手をされてこられたのですね。

橋下氏の論理矛盾の度合いは、「学者は世間知らず」発言の数と比例すると思います。

 

おわり

 

(参考サイト)

「報道ステーション・サンデー」HP

http://www.tv-asahi.co.jp/hst-sun/

2012年1月29日 (日)

隣家夫婦の性生活で「騒音訴訟」、プライバシー侵害と却下

CNN(2011.07.14)より

http://.cnn.co.jp/fringe/30003379.html

 

(引用始め)

 

隣家夫婦の性生活で「騒音訴訟」、プライバシー侵害と却下

2011.07.14 Thu posted at: 17:44 JST

 

(CNN) 南米ブラジルの地方裁判所は14日までに、マンションに居住する夫婦の性生活に伴う騒音がうるさいとした隣人男性の苦情申し立てを却下、2人のプライバシーを侵したとしてそれぞれ約3200米ドル相当の賠償金を支払うことを命じた。
対抗の意義申し立てを行った夫婦側の勝訴となっている。夫婦は、問題解決は当事者間のみで図るべきだとも主張していた。
リオデジャネイロ市郊外のマンションを舞台にした訴訟騒ぎで、ノバ・フリブルゴ裁判所の声明によると、隣人の男性は夫婦は「売春宿や路上そばのモーテル」のみで許容される騒音を出していると主張。このような振る舞いはマンションの他の住民のイメージをも損なうものともしていた。
今回の苦情申し立ては、
マンションの隣人問題などを管理する委員会と共に行われていた。
賠償金支払いなどを命じた判断の中で判事は、隣人男性の主張は不当、過度で、夫婦の評判をおとしめるものと述べた。

 

(引用終わり)

 

ブラジルのお話です。

何というか、外国の裁判はコミカルな印象を受けます。

原告(訴えた方)が被告(訴えられた方)に対して<約3200米ドル相当の賠償金を支払うことを命じた。>そうです。

現在(2012年1月)、1ドルは約77円だそうです。

という事は、賠償額はおよそ24万円(3200×77円)になります。

ブラジルには<マンションの隣人問題などを管理する委員会>という近隣問題解決の専門の機関があるという事ですね。

近隣問題解決に関しては、ブラジルは日本よりも進んでいるという事でしょうか。

 

おわり

 

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