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2013年5月17日 (金)

「防災無線・夕焼け小焼け(2013年4月)」

「防災無線・夕焼け小焼け(2013年4月)」

 

以下の電子メールを送信したので掲載します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2013年4月17日

 

「「防災無線・夕焼け小焼け(2013年4月)」

 

河内長野市長・柴田啓治様

 

1)ここ最近(2013年4月以降)、私の自宅近辺で17時になると、(恐らく防災無線塔から)「夕焼け小焼け」の電子音楽が放送されています。これは、どういう意図で放送しているのでしょうか。

(屋外式の)防災無線の試験のためだとすれば、どなたかが本当に音が鳴っている事を確認しているのでしょうか。確認していないのなら、ただ騒音をまき散らしているだけだという事になります。

 

2)この選曲をした理由をご教示ください。「夕焼け小焼け」が嫌いな人にも強制的に聴かせることになり、思想信条の自由(19)を侵害することになります。

また、17時を選択した理由をご教示ください。

 

3)かなりの音量で放送されています。音量は何デシベルを想定されているのでしょうか。

音源(防災無線塔)の近隣住民から苦情等はないのでしょうか。

この放送は私が知る限りでは以前には無かったものであり、2013年4月から放送されています。事前にホームページ等で説明はあったのでしょうか。

 

4)屋外式の防災無線は、災害時には雨や風の音でかき消されてしまうので情報伝達の効率が悪いことが知られています。先の東日本大震災において役に立たなかったという報告がな多数なされています。今の「夕焼け小焼け」の放送でも頑張って聴かないと何の音か聴き取れません。そして、屋外式の防災無線は、防災無線塔の近隣住民にとっては騒音でしかありません。

 

各家庭に置いておく戸別式の防災無線(地震津波警報機)は5000円位から販売されています。防災意識の高い自治体では戸別式の防災無線受信機を各家庭に配布しているそうです。新たに購入すると費用はかかりますが、災害時には有効で住民の生命・財産を守ることになります。是非、戸別式の防災無線の活用をご検討下さい。

 

5)お手数ですが、以上の質問及び要望に電子メールにてお答え下さい。

 

以上

 

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