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2013年5月22日 (水)

【100社、内部留保99兆円】 大手企業の利益温存が加速

47NES(2013/04/08)より

http://www.47news.jp/47topics/e/240125.php

 

(引用始め)

 

【100社、内部留保99兆円】 大手企業の利益温存が加速/ リーマン後10%増/デフレ脱却、投資拡大が鍵 

 

大手企業100社が、利益のうち人件費などに回さずに社内にため込んだ「内部留保」の総額は2012年3月末(一部2月末なども含む)時点で総額約99兆円に上ることが7日、共同通信の調査で分かった。(略)

 

(引用終わり)

 

大手企業が100社だけで99兆円もの内部留保を貯め込んでいるそうです。99兆円と言ってもどれくらい多いのか分かり難いので比較すると、日本の2013年度の一般会計は92兆6115億円だそうです。大手とはいえ100社が日本国の一般会計よりも多く貯め込んでいるという事です。

 

お金はある所にはあるので、累進課税を強化すれば消費税を上げなくても財源は作れます。憲法14条・法の下の平等は形式的な平等ではなく格差を是正する実質平等の実現と解されているので、本来は累進課税を強化するべきですが、実際には逆になっています。そんなことをしているのに、経済的に上手くいかない人には「自己責任」と言って切り捨てるとは。これが国民の代表が決めた政策だと言われたら終わってしまいますが。企業が貯め込んでいるだけでは、お金は一般庶民には回ってきません。トリクルダウン効果なんて、嘘だという事です。

 

ちなみに財務省HPによると、<生活保護費は、24年度予算では、約3.7兆円>だそうです。もちろん不正受給も問題ですが、低捕捉率(受給要件を満たしているのに受給していない人が多い事。およそ15%から18%と言われています。)も問題です。

 

おわり

 

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