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2013年8月24日 (土)

「エスカレーター「手すりにつかまろう」」

「エスカレーター「手すりにつかまろう」」

 

毎日新聞(2013年8月16日、大阪本社版、11面)に「エスカレーター「手すりにつかまろう」」という記事が掲載されています。

 

JRと森ビルなどが行っている「エスカレーター「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーン」についての記事です。(各社のホームページに公式サイトがあるので検索して下さい。8月末まで行っているそうです。)

 

エスカレーターで立ち止まる人が片側により、反対側を歩行するのが習慣化していますが、これにより乗客同士が接触して転倒する事故が起きているそうです。エスカレーターは立ち止まって乗るものだそうです。私はこの事を最近知ったので驚いています。つい数年前まで、どちらか一方を急いでいる人のために空けるのがマナーだと思っていました。片側を開けておかないと、後ろから怒鳴られる恐れもある位です。

 

さて、ここからが本題です。この記事によると、<JR東日本は駅のエスカレーター付近にキャンペーンの共通ポスター1900枚を掲示。構内放送でも立ち止まって乗るよう呼び掛けている。>そうです。

 

確かに、この件についてはポスターを掲示しても、ほとんどの人は見ないでしょうから、転倒事故の被害の大きさから見ても構内放送をする必要性はかなり高いと思います。

 

ただ、ここではもう少し別の方法を考えてみたいと思います。

まずはビラやティッシュを配って、口頭で説明する方法です。記事には書かれていないだけで、この方法は既に行なっているのかも知れません。

 

次に、駅員がエスカレーターを見ておいて、歩いている乗客がいたら口頭で注意して回る方法です。いちいち手間がかかるという批判がありそうですが、今までの傾向からすると、ほとんどの乗客は構内放送を聞いていません。事故の被害の大きさからすると、エスカレーターを歩いている乗客を見付け次第いちいち言って聞かさないと事故は減らないと思います。

 

私は、この件については構内放送の必要性を否定しません。ただ、本当に事故を一件でも減らしたいのなら、駅員がエスカレーターを見張っておいて歩いている乗客を見付け次第注意して回る方法も並行して行って欲しいです。

 

おわり

 

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