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2013年8月 5日 (月)

「ネット選挙運動解禁後の参議院選挙」

「ネット選挙運動解禁後の参議院選挙」

 

2013年7月21日の参議院選挙からネットによる選挙活動が解禁されました。私が見たその様子を記します。

 

ネット選挙活動解禁と言っても、特に何もない感じです。もっとネット上での政策論争があるのかなと思っていたのですが、ツイッターでは街頭演説のスケジュール位しか流れてきません。それが私のタイムラインを占領してうっとおしいです。論争をして万が一負けてしまう恐れを考えたら、政策論争をしない方向に流れるでしょう。あと、ユーチューブの広告に政党の広告が出て5秒間見せられるのがうっとおしいです。

 

私のここ数回(1,2年)の選挙の実感から言うと、ネットで意見を書く人(有権者)自体が少数派で、その中でも政治的な発言をする人はさらに少数派です。候補者は、例えば、ツイッターでフォローされていない人にまで政策を伝えるのはかなり困難です。だから結局「どぶ板」選挙になってしまうのでしょう。

 

肝心の選挙カーについてです。今回は参院選で選挙区が広いからなのか、(私が気がついていないだけかも知れませんが)自宅近辺に選挙カーは一台も来ませんでした。候補者達は、田舎の方にまで巡回するのは効率が悪いと合理的に考えたのでしょう。選挙期間前の方がうるさかったです。

 

ネットを使った選挙活動がやっと解禁になった事を「遅すぎる、一気に拡声器の使用を禁止するべき」とみるのか、何事も急激に変えるのは良くないので、静かな選挙に向けて一歩前進と見るのか、悩む所です。

 

次の市長選や市議会選がどうなるかが問題です。今後、まずは住宅地内だけでも良いので、拡声器の使用が罰則付きで禁止される事を願っています。

 

なお、私の所では、私が気付いていないだけかも知れませんが、投票日のお知らせと投票を呼び掛ける放送はありませんでした。

 

おわり

 

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