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2013年11月23日 (土)

「爆笑問題のニッポンの教養・腸管免疫学の上野川修一氏」

「爆笑問題のニッポンの教養・腸管免疫学の上野川修一氏」

 

「爆笑問題のニッポンの教養 人間は考える腸である」(講談社、上野川修一、太田光、田中祐二、2008年、760円)を読みました。

 

1)上野川修一氏の専門分野は「腸管免疫学」です。腸には一億もの神経細胞があり「セカンドブレイン」(第2の脳)とも呼ばれ、体内で一つの宇宙を形成しているそうです。そして、腸の免疫が健康に大きく影響するそうです。

 

2)本書の26ページより引用します。

 

<21、大きな道路や工場の近くに住んでいる

22、商店街や飛行場など騒音地域に住んでいる>

 

このような環境での生活を続けていると腸の免疫が落ちるそうです。文化騒音・拡声器騒音については、商店街の騒音が当てはまりそうです。そして、免疫力が落ちると、アレルギー・感染症・ガンになりやすいそうです。騒音被害者は騒音に悩まされるだけではなく、病気にまでなりやすくなるとは・・・踏んだり蹴ったりです。

 

3)<太田 商店街の「いらっしゃーい」とか、人の声をはたして騒音ととるかだね。オレはいい音だなって思う。街の声だからね。>(P18)

 

商店街には人の声だけではなく音楽がかかっていたり、注意放送がなされていたりします。商店街の騒音というのは、肉声よりも機械によって増幅された音の方だと思います。

 

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