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2013年4月21日 - 2013年4月27日の1件の記事

2013年4月25日 (木)

「ハルキ特需 踊る出版界」

「ハルキ特需 踊る出版界」

 

毎日新聞(2013年4月12日、大阪本社版、夕刊)に「ハルキ特需 踊る出版界」という記事が掲載されていました。村上春樹さんの「色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年」という小説が発売されたという内容です。

 

大阪の紀伊国屋書店梅田本店では専用の販売ブースを作って販売したそうです。その際に、<店員が「村上さんの最新作発売です」と大声で呼びかけ、>たそうです。どのような方法で販売するかは本屋の自由です。ただ、本という一般的には静かに読むものを(さすがに拡声器は使っていないようですが)大声で呼びかけて販売するという所に引っ掛かりました。引っ掛かったというだけで、特に何か言いたいことがある訳ではありません。本屋も商売なので売って利益を出さないと食べていけません。

 

本屋ではありませんが、私は体調の悪い時に肉声での呼び込みで嫌な思いをした事があります。そこで販売していることは見たら分かります。それなのに大声を張り上げて呼び込みです。肉声で拡声器を使っていなくてもうるさいものはうるさいのです。買うつもりの人は呼び込みをしなくても買います。一方で買わない人は何があっても買わず、呼び込みをうるさい・うっとおしいと思います。呼び込みで買う気になる人はいるのでしょうか。

 

おわり

 

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