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2013年8月25日 - 2013年8月31日の1件の記事

2013年8月30日 (金)

「ポスター、掲示板、宣伝車をやめたらどうか」舛添氏

朝日新聞HP(2013419日)より

http://www.asahi.com/politics/update/0419/TKY201304190292.html

 

(引用始め)

 

20134191854

「ポスター、掲示板、宣伝車をやめたらどうか」舛添氏

 

舛添要一新党改革代表

 ネット選挙で有権者が積極的に政治参加するのはいいことだ。しかしアナログ的なものを残すと、お金が倍かかるのではないか。ポスター、掲示板、街宣車をやめたらどうか。掲示板を見て投票行動を決める人はいないと思うし、街宣車も名前の連呼だけでうるさい。子育て中のお母さんが一息ついた時、ネットで候補者の意見をみて「この人に入れよう」と決めるのが理想だ。若い優秀な人が選挙に出ないようにするため、古い政党が説得する文句は「掲示板にどうやってポスターを貼るのか。組織もないのに」だ。私も説得されたことがある。(国会内での記者会見で)

 

(引用終わり)

 

新党改革代表の舛添要一氏が<街宣車をやめたらどうか。・・・街宣車も名前の連呼だけでうるさい。>と話したそうです。この意見に大賛成です。この様な意見を待っていました。ネット選挙が解禁されても、街宣車や拡声器の使用を禁止しなければ、静かな生活環境は守れません。多くの人がこのように思っていると思います。

 

ただ、ネットにアクセス出来ない人をどうするのかという問題が残ります。選挙前に選挙管理委員会は各候補者の政策を書いたビラを配布します。現行のビラはかなり小さく、候補者がアピールしにくくなっています。そこでビラのページ数を増やし、各候補者の紙面の割り当てを増やすことなどで対応出来そうです。

 

ネットだけではなく、公開討論や立会演説会も解禁するべきです。戸別訪問は今まで通り禁止にして良いです。政治家になろうとする人は基本的に「ど厚かましい」人が多いので、戸別訪問を解禁されたら、一日中候補者が訪ねて来る可能性があります。あとは電話での投票依頼です。こんなにうっとおしいものがなぜ禁止されないのかが分かりません。

 

社会は急激に良くなるものではなく、少しずつ良くなるものでしょう。ネット選挙が解禁され、国会議員から「街宣車はうるさいだけなので禁止するべき」という意見が出るだけでも一歩前進です。

 

おわり

 

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