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2013年9月22日 - 2013年9月28日の2件の記事

2013年9月26日 (木)

「大阪都構想の住民投票」

「大阪都構想の住民投票」

 

橋下徹氏のツイッター(2013年9月24日)より

https://twitter.com/t_ishin/status/382300864683069440

 

今の堺市長選挙は、都構想の全容を見ないまま、堺市民は判断しようとしている。意思決定の在り方としてはあり得ない。意思決定は十分な情報の基になされるべきだ。大阪都構想の協議を開始し、都構想の全容を明らかにした上で、住民投票で決すべきだ。竹山氏は、堺市民の住民投票のチャンスを奪っている

 

2013年9月29日に行われる堺市長選挙の投票日が近づいてきました。橋下徹氏が大阪都構想の住民投票について前掲のように書いているので、この件について書きます。

 

「対論!戦争、軍隊、この国の行方 九条改憲・国民投票を考える」(青木書店、渡辺治、伊藤真、小林節、畑山敏夫、今井一、2004年、950円)のP60からの今井一氏の憲法改正についての発言を要約すると次のようになります。

 

憲法改正の住民投票で(自民党の)改憲案への改正賛成派は、勝てば改正で、負けても現状維持となる。一方で、改正反対派は勝っても現状維持、負けたら改憲されてしまう。改正反対派からしたら不利なだけなので、国民投票で改正に反対の票が多数を占めた場合には、自衛隊を縮小する・日米安保条約を段階的に解消するという約束を事前にしておくのが公平である。

 

私はこの意見に賛成します。そして、この事は大阪都構想についても当てはまると考えます。すなわち、大阪都構想賛成派は勝ったら都構想を実現できる、負けても現状維持。一方で、反対派は勝っても現状維持、負けたら都構想を実現されてしまいます。

(自民党改憲案への憲法改正と大阪都構想はどちらも改正されてしまったら、そう簡単には元に戻せないという点で共通しています。)

 

賛成派が負けて反対派が勝った場合でも、何年か後にもう一度住民投票に問われる可能性が十分にあります。公平な手続きのために、反対派が勝った場合には(例えば)今後10年間は大阪都構想の賛否を問う住民当票が出来ないという規定を事前に定めておくべきです。

 

確かに民主主義とは何が正しいのかが分からないから選挙や審議討論で決める制度であり、民意は重要です。しかし、民意を問うと言われても反対派はこのような「不公平」な住民投票に持ち込まれても何も良い事はありません。

 

例えば、後で断る事が出来るから、(またはクーリングオフが出来るから)といって、わざわざ悪徳商法の勧誘を受けに行く人はまずいません。無理やり契約させられるかもしれないし、そもそも時間の無駄だからです。

 

これと同じように、このような「しょうもない」構想は議論に乗る時点で負けている(不利)なので、早いうちに潰しておくべきです。次の堺市市長選の候補者は、現職の竹山修身氏と大阪維新の会の西林克敏氏の二人です。私は竹山氏を支持します。ただ、竹山氏は都構想に反対しているだけで、これという政策がない(あってもアピールできていない、伝わって来ない)所が残念です。

 

最後に、大阪都構想の全容を明らかにするべきなのは、言い出した維新側です。

 

おわり

 

2013年9月24日 (火)

「「昭栄鶏卵の拡声器騒音について(2013年6月)」の回答について」

「「昭栄鶏卵の拡声器騒音について(2013年6月)」の回答について」

 

2013年6月21日に、市から回答が来たので掲載します。

 

(引用始め)

 

6月3日付で受信した「昭栄鶏卵の拡声器騒音について(2013年6月)」について、回答いたします。
 すでにご存知のように、拡声器の使用に係る遵守事項として「大阪府生活環境の保全等に関する条例」には、1から5の項目が定められております。また、備考として、1測定場所について及び2測定方法についてが適用されることとなります。
 すなわち、本件のような移動式の拡声器については、測定場所として当該拡声器の直下の地点から10メートル以上離れた測定可能な地点となり、測定方法については計量法及び日本工業規格に定める騒音レベル測定方法として定められています。規制基準の判断に
ついては、これらの測定場所及び測定方法を満たした測定を行い、判断をすることとなりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
 ご指摘の騒音レベルが70から80デシベルという状況については、自動車騒音の単体規制の現状が、車種によって71から85デシベルと定められておりますので、車両通過の際には一時的にご指摘の状況に成るものと思われますが、この状況をもって、規制基準
違反とはならないということをご理解いただきますようお願いいたします。
 また、このメールの取り扱いについては、前回の回答に記載したとおりとなっておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

河内長野市環境共生部環境保全課

 

(引用終わり)

 

市側は私が計測した70から80デシベルを自動車のエンジン音だと勝手に推測しています。しかし、私は自動車から20メートル以上は離れた所で音量を計測しています。よって、恐らくですが、自動車のエンジンの音は入っていないと思います。

結局、市が計測した音量は何デシベルだったのでしょうか?

 

おわり

 

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