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2013年11月3日 - 2013年11月9日の6件の記事

2013年11月 9日 (土)

騒音?「我慢の限界」で3階の夫婦殺そうと…1階の男逮捕

産経新聞HP(2013年4月14日)より

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130414/waf13041412510009-n1.htm

 

(引用始め)

 

騒音?「我慢の限界」で3階の夫婦殺そうと1階の男逮捕

2013.4.14 12:49

 

 13日午後6時10分ごろ、大阪府東大阪市長瀬町の市営住宅3階の一室で、住人男性(63)が、訪ねてきた男に胸付近を数カ所刺された。男性は病院に搬送されたが、命に別条はないとみられる。

 事件に気付いた近所の住人からの110番を受け、大阪府警布施署員が駆けつけたところ、1階部分で座り込んでいる男を発見。男性を刺したことを認め、そばに血の付いた包丁が落ちていたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 同署によると、男は1階に住む無職、A容疑者(58)。「(男性が)3月ころから部屋の床をたたいたりしてうるさかった。我慢の限界が来たので、男性とその妻を殺そうと思っていた」などと供述しているという。当時、妻も家にいたが、けがはなかった。

 

(引用終わり)

 

この記事によると、また近隣騒音が原因の事件が起きたようです。

3階の住人の音が1階にまで響いて来たそうです。2階の住人は、どうしていたのでしょうか。2階は空室なのかもしれませんが。

市営住宅らしいので、市の管理にも問題はなかったのでしょうか。

拙ブログの「近隣騒音」(カテゴリー)もどうぞ。

 

おわり

 

2013年11月 8日 (金)

参院選出馬予定者の支援活動女性に暴行 守山署、傷害容疑で逮捕 滋賀

産経新聞HP(2013年6月3日)より

http://sankei.jp.msn.com/region/news/130603/shg13060302030001-n1.htm

 

(引用始め)

 

参院選出馬予定者の支援活動女性に暴行 守山署、傷害容疑で逮捕 滋賀

2013.6.3 02:03

 

 参院選滋賀選挙区の立候補予定者の支援活動をしていた女性に暴行を加えけがをさせたとして、守山署は1日、傷害の疑いで野洲市乙窪のアルバイト店員、A容疑者(64)を逮捕した。同署によると、「けがはさせていない」と容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は、1日午後6時半ごろ、自宅近くで拡声器を使って街宣活動をしていた女性(46)らに腹を立て、「うるさい」と言いながら女性の右腕をつかんでひねるなどし、かすり傷の軽傷を負わせたとしている。

 

(引用終わり)

 

この新聞記事を事実としてコメントします。この記事によると、立候補者の拡声器騒音に抗議をした方が逮捕されたそうです。まだ参議院議員選挙については告示前なので、立候補予定者の活動は「選挙活動」ではなく「政治活動」なので、選挙妨害罪ではなく暴行罪という事でしょう。

 

まだ選挙期間でもないのに、民家がある所で拡声器を使って街頭宣伝をするとは、この候補者は一体どういう頭の構造をしているのでしょうか。仮にこの記事が事実だとしても、人様の自宅近辺で拡声器を使って演説をし、人様の静かな生活を妨害しておいて、たかが「かすり傷」を負ったくらいで被害者面していちいち警察に通報するとは。政治家・立候補者の関係者はこれくらいど厚かましい生き物なのです。

 

なぜ産経新聞は少し調べたら分かるはずの候補者の氏名と所属政党を報道しないのでしょうか。この様な事情(民家の近辺での拡声器の使用)も有権者の判断材料になるはずです。意図的に隠蔽しているのでしょうか。

 

こういう社会のゴミは政治の場に来ないでほしいです。私はAさんを支持します。

 

おわり

 

2013年11月 7日 (木)

「「拡声器の音量の計測の請求(2013年10月)」に対する回答」

「「拡声器の音量の計測の請求(2013年10月)」に対する回答」

 

2013年11月5日に、市から回答が来たので掲載します。色変えは引用者です。

 

(引用始め)

 

「拡声器の音量の計測の請求(2013年10月)」について、お答えします。
 すでにご存じのことかと思いますが、
大阪府生活環境の保全等に関する条例には、改善勧告及び改善命令の発動要件として、規制基準に適合しないことにより、その周辺の生活環境が損なわれると認めるときに発動すると定められています。すなわち、この2つの要件が両方とも整った時にはじめて業者に対して勧告・命令をおこなうこととなります。
 今回の件については、職員が現地調査を行い、2つの発動要件が満たせないと判断したため、当初の回答に「周辺の生活環境を損なわないように指導した」と明記してお答えしています。よろしくご理解いただきますよう、お願いいたします。

 

河内長野市環境共生部環境保全課

 

(引用終わり)

 

職員の主観で「その周辺の生活環境が損なわれると認めるとき」という要件を満たさないと判断したそうです。どれだけ規制基準に適合しない騒音を出していても、職員の(勝手な)判断で要件を満たさない事になります。これは主観なので、反論が出来ません。条例が酷いのは議会の責任ですが、行政側の運用も酷過ぎです。

なお、仮に法令(条例を含む)に音量計測の義務が定められていなくても、行政の裁量で音量を計測すれば良いだけです。私は、それを求めています。

後日反論します。

 

おわり

 

2013年11月 6日 (水)

ヘイトの現場から:/中 京都朝鮮学校への差別街宣

毎日新聞HP(20130626日)より

http://mainichi.jp/area/news/20130626ddf041040010000c.html

 

(引用始め)

 

ヘイトの現場から:/中 京都朝鮮学校への差別街宣

毎日新聞 20130626日 大阪夕刊

 

 暴力か、表現の自由か

 2009年12月4日の午後1時ごろ、京都市南区の住宅や工場が混在する一角に拡声機から発せられる大音量のヘイトスピーチ(憎悪発言)が響き始めた。「朝鮮学校を日本からたたき出せ」「なにが子どもじゃ、スパイの子どもやんけ」「キムチくさいねん」 −−。京都朝鮮第一初級学校の門前で、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」メンバーら約10人が、同校が隣接する児童公園を運動場として「不法占拠」しているとして行った街頭宣伝活動だった。

 校内には小学1年から6年までの約150人がいた。大音量の言葉の暴力に泣き出す子どもが続出。授業を続けることはできず、演説が続いた約1時間、パニックに陥った。(略)

 

学校側は威力業務妨害容疑などで刑事告訴し、N・在特会関西支部幹部(44)=肩書は当時=らが逮捕されたが、同校の痛手は大きかった。(略)

 

学校を運営する京都朝鮮学園は翌10年6月、在特会メンバーらを相手取り、学校の半径200メートル以内での街宣禁止と3000万円の損害賠償を求め京都地裁に提訴した。(略)

 

(引用終わり)

 

2009年12月4日に在特会が京都の朝鮮学校で行った街頭演説により、<大音量の言葉の暴力に泣き出す子どもが続出。授業を続けることはできず、演説が続いた約1時間、パニックに陥った。>そうです。

 

子供達が泣き出したこの街頭演説の構成要素は、「憎悪発言」×「大音量の拡声器」です。そして、恐らくですが、この人達が「憎悪発言」の内容を書いたプラカードを静かに掲げているだけだったら、パニックになるまで子供達が泣き出す事はなかったと思います。という事は、子供達が泣き出した主な原因は、発言の内容というよりは「大音量の拡声器」ではないでしょうか。

 

私から見たら、「憎悪発言」だろうが、選挙期間中の街頭演説だろうが、脱原発のデモだろうが、大音量の拡声器の音という点では同じです。学校や病院や福祉施設や図書館の周辺や住宅地の中で大音量の拡声器の音を発する者は全て同じで、これら全てに反対します。そして、拡声器を使って街頭演説をしているような人達が「憎悪発言」の拡声器にだけ反対するのに腹が立ちます。

 

なお、憎悪発言に対して、取り締まるための法律を作るべきだという意見がありますが、私は反対です。「憎悪発言」の定義は困難で警察・検察が恣意的に広げた解釈をする可能性があるからです。記事にもあるように、威力業務妨害罪や民事訴訟など現行法で何とか対応するしかないと考えます。私はこれらの発言は対象となる被害者が確定できる場合には名誉棄損罪や侮辱罪が成立すると思うのですが、どうなのでしょうか。

 

最後に、この朝鮮学校も恐らくですが日本の学校と同じように構内放送や運動会で大音量の拡声器の音を出していると思います。その場合に、その音に近隣住民が抗議した場合、どのように対応するのか非常に興味があります。

 

おわり

 

2013年11月 5日 (火)

「「島の先生」での防災無線」

「「島の先生」での防災無線」

 

2013年6月29日の21時から22時まで放送のNHK「島の先生」(第6回、最終回)で屋外式の防災無線の描写があったので記録として書きます。

 

このドラマは、どこかの離島が舞台の物語で、主役の仲間由紀恵が学校の教師役です。屋外式の防災無線で役所の人が放送している所に民間人が割り込んで話し、無線を奪い合いになり、それが島全体に放送されるシーンがありました。私は偶然そのシーンを含む3分ほどを観ただけなので、なぜそうなったのかは分かりません。

 

最近、ドラマやアニメで屋外式の防災無線を使用するシーンが多いと思いませんか。それだけ屋外式の防災無線が人々の生活に溶け込んでいるという事でしょう。今の所、屋外式の防災無線の試験放送がうるさい、という内容のドラマを見た事はありません。

 

おわり

 

2013年11月 3日 (日)

「パソコンの買い替え」

「パソコンの買い替え」

 

今使っている(ノート)パソコンは4年目位です。12万円位したと思います。少し前から動きが遅くなって、かなりのストレスになっています。また、以前よりも熱を発するようになったと思います。調べてみると、パソコンの買い替えは、およそ4年から5年だそうです。そろそろ買い替え時でしょうか。

 

最近はパソコンの値段が下がっているとはいえ、一番安いパソコンでも4・5万円から、高いものは10万円以上します。今はパソコンが無いとメールや買い物など、社会的なことが出来ません。

(携帯電話は通信料金が高いので、余り使いたくありません。また、タブレットは拡張性が低いので使いたくありません。)

 

特に田舎の方だと店が少ないので通販に頼らざるを得ません。だからパソコンが無いと、ほとんど生きて行く事が出来ない位になっています。これは、4・5年ごとに4・5万から10万円以上を支払える人でないと、社会的なことが出来ないという事です。

なお、パソコンは4・5年持ったらよい方で、パソコンを含めた家電全般は丁寧に使っていても壊れる時は壊れます。

 

衣食住とは別にパソコンを買うお金を貯める事が出来ない人は生きていけない世の中になってしまいました。生活に支障がある程度ではなく、生きて行く事が出来ない所が問題です。貧乏人には特に厳しい世の中です。(2013年11月)

 

おわり

 

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