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2013年11月24日 - 2013年11月30日の2件の記事

2013年11月30日 (土)

「トータルテンボス大村のアーメンブログ・手間」

「トータルテンボス大村のアーメンブログ・手間」

 

トータルテンボス大村のアーメンブログ・手間」

http://totalohmura.laff.jp/blog/2013/05/post-5c0f.html

 

漫才師のトータルテンボスがパチンコ屋で営業のトークショーをしたそうです。その際に、パチンコ屋の騒音でお客さんがトークを聴き取れなかったので、「質問コーナー」に変更したが、お客さんが他のお客さんの質問が聴き取れないので、アフロの小ささについての同じ質問を何度もされたそうです。

 

パチンコ屋の騒音というのは、パチンコ玉がジャラジャラいう音と店内音楽が合わさったのものしょう。パチンコ玉の音はともかく、店内音楽はお店の側で何とかして欲しい所です。まあ、漫才師の場合は、聴こえなかったという事自体がネタになって話題になるので何とか救われるのでしょうが。

 

パチンコ屋の騒音に関しては、基本的にはパチンコ屋に行かなかったら良いだけです。私は、以前に店員が外に向けて拡声器で呼び込みをしていたのがうるさくて困った事があります。通り過ぎるだけなら何とか我慢できますが、そこの場所で待たなければならない用事があったので、逃れることはできませんでした。役所か店に抗議しようと思っていたら、そのパチンコ屋はいつの間にか無くなっていました。パチンコ屋の客や従業員はあの騒音に何とも思わないのでしょうか。

 

おわり

 

2013年11月28日 (木)

騒音トラブルで隣家2人を刺殺 無期懲役

読売新聞HP(2013427日)より

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130427-OYO1T00404.htm

 

(引用始め)

 

騒音トラブルで隣家2人を刺殺 無期懲役

 

堺市中区で2011年11月、騒音トラブルから隣家の男女2人を刺殺したとして殺人罪などに問われた大工O被告(45)の裁判員裁判の判決が26日、大阪地裁堺支部であった。畑山靖裁判長は「執拗で残虐な犯行」と述べ、求刑通り無期懲役を言い渡した。

 判決によると、O被告は同月5日夕、同区福田の自宅前路上で無職UKさん(当時61歳)の胸を自宅から持ち出した包丁で数回刺して殺害。一緒にいた同居のOKさん(同45歳)も胸を数回刺して殺害した。

 畑山裁判長は、O被告がUさんから「(大工仕事の)音がうるさい」などと強い口調で苦情を言われ、追いつめられた心境にあったと認めたが、「殺害を正当化するものではなく短絡的だ」と指摘した。(2013427 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

2011年に起きた堺市の近隣騒音殺人事件は、一審の地裁では(殺人罪で?)無期懲役だそうです。この事件は、騒音被害者が殺された事件です。騒音の被害に遭い、殺人事件の被害者になるという、踏んだり蹴ったりな事件です。騒音被害者が抗議をするのも気を付けなければなりません。出来るだけ穏やかに抗議した方がよいのでしょうが、それではナメられて効果が薄いのです。あまり大衆媒体で採り上げられることはありませんが、誰もが被害者になり得る事件です。良い解決法は思いつきませんが、近隣騒音の被害に遭ったら、まずは役所や弁護士に相談した方が良いのかも知れません。

 

おわり

 

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