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2014年6月 7日 (土)

中2、だんじりにひかれ死亡…「練り」披露中に

読売新HP(201347日)より

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130407-OYT1T00483.htm?from=main8

 

(引用始め)

 

中2、だんじりにひかれ死亡「練り」披露中に

 

7日午後1時頃、兵庫県

南あわじ市福良甲の商店街で、近くの市立南淡(なんだん)中2年、A君(13)が、住民約50人と一緒に曳いていただんじり(約1・5トン、高さ4・1メートル)にひかれ、頭などを強く打って約1時間半後に死亡した。

 

南あわじ署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、関係者から事情を聞いている。(中略)

 

 同署などによると、だんじりは近くの福良八幡神社で開かれた春季例祭で使われ、底部に車輪が付いている。事故当時、だんじりを数メートル前後に動かす「練り」を披露しており、A君は転倒し、後退するだんじりの車輪にひかれたという。

2013472310 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

13歳の少年が「だんじり」にひかれて死亡したそうです。例えば、「危険の引き受け」といっても、(刑事)未成年者の判断を全面的に尊重するのは妥当でしょうか。この「だんじり」の参加者は、死亡事故についてどう思っているのでしょうか?

 

「だんじり」は農作物の収穫を祝うために秋にするものと思っていたのですが、春にもするのですね。「(カラオケ)だんじりがうるさくても、年に一回だから我慢しろ」というのは通りません。あと、数カ月にわたる「練習」もあります。

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