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2014年7月14日 (月)

「日本共産党の住宅地での拡声器に抗議(2013年12月)」

「日本共産党の住宅地での拡声器に抗議(2013年12月)」

 

2013年12月某日に自宅近辺を歩いていたら、日本共産党の選挙カーに遭遇しました。その時に拡声器の騒音について抗議をした事について書きます。

 

何を放送しているのかほとんど聴き取れませんでしたが、聴き取れたのは、「秘密保護法に反対」、「赤旗の販売の宣伝」くらいでした。赤旗の販売なので商業用の拡声器の規制には服します。

 

連呼とまでは言えなさそうですが、政治家の名前も言っていました。これは選挙活動であり、次の選挙の事前運動ではないのでしょうか。表向きは赤旗の販売で、実質は次の選挙の事前運動という公職選挙法の脱法行為です。これが許されるのなら、公職選挙法で事前運動を罰則付きで禁止している意味がほとんどなくなってしまいます。

 

運転手が一人で、録音したものを放送していました。その人物が言うには、議員に頼まれて放送しているのではなく、その人物が自発的に放送しているそうです。

 

「ここは住宅地です。病気で寝ている人もいるのに、どう思っているのですか」と問いただすと、運転手は、「政治活動やから」とだけ言いました。これは、表現の自由(憲法21重1項)の行使という意味でしょう。それなら拡声器の騒音に対して「うるさいので、やめて下さい」と抗議するのも表現の自由です。

 

そうこうしているうちに運転手が警察を呼ぶと言って携帯電話を操作し始めたので、警察が来るまで待とうとしたら、別の所に電話をしていたようなので、どこに電話をしているのか問いただすと、自動車で逃げて行きました。この間に数人の通行人に助けを求めましたが、無視されました。

 

どの政党もうるさいですが、音量・回数ともに日本共産党が群を抜いてうるさいです。日本共産党の住宅地での拡声器を使った放送に反対します。

 

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コメント

はじめまして こんにちは

私の住んでいる住宅街は、特に共産党がよく来る町です。
現在、私は病気で自宅療養中の身ですが、普段から聴覚過敏気味で、発病後それが一層強くなっています。

近所には病院も学校もあり、それでもあちこち(自宅の真ん前でも)でうるさすぎるのです。おかげでせっかく良くなりかけていた体調は悪化の一途をたどり、とうとう退職せざるを得ないまでの不調に追い込まれました。

直接訴えたこともありますが、「公職選挙法で認められている」、「あの病院は私たちが建てたのよ」などと言い、暖簾に腕押しです。

どこへ逃げてもあちこち(共産党だけではありません)の選挙カーが走り回るので、
様々な防御策を試みましたがどれも完全防御は難しく、殺意さえ覚えるほどです。

いろいろなところへ相談しましたが、「あなたがおかしい」「ちょっと我慢すればいいこと」「私はうるさいとは思いません(警察相談で)」等等…。

また一ヶ月後くらいに選挙カーが走り回る予定だと聞きました。
病気は重くなる一方です。もう抗議する気力がないほど具合が悪くなっています。
泣き寝入りしかない という言葉がありますが 泣いて寝ていても音に狂わされます。

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