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2014年8月 5日 (火)

「サッカー・ワールドカップの騒音」

「サッカー・ワールドカップの騒音」

 

2014年6月に行われたサッカー・ワールドカップの試合での近隣騒音被害について書きます。

 

お昼頃に近所の人達が集団で「ウォー」という奇声を発していたので何事かと思っていたら、その日は日本のチームの試合があったらしく、パブリック・ビューイングのようにして家族連れで観ているようでした。同程度の音量でも、子供達が「キャッ、キャ」と遊ぶ声は我慢できますが、中年男性のDQN風の野太い声は我慢が出来ません。

 

以前に住んでいた所でも、連日20時頃に近所の住人が「やった、やった」と叫んでいました。時期からいってプロ野球か何かの試合で点が入りそうになると叫んでいたのだと思います。しかし、ある日急に静かになりました。恐らく他の住人のどなたかが静かにするように言って下さったのでしょう。

 

選手とは何の関係もないのですが、スポーツファンと騒音の関係について。オリンピックやワールドカップなどのスポーツに全く興味の無い私から見たら、スポーツって、馬鹿が騒ぐだけのものという認識しかありません。スルーしようと思っても、近隣騒音という実害があるので、抗議せざるを得ません。今では濃い青色のTシャツを着た人を観ただけで嫌な思いがするようになっています。

 

どこか街中のスポーツバーでなら騒いでも文句を言いませんが、住宅地で私はこれを許容しません。一番大事なのは、どの段階で直接抗議しに行くかの問題です。ただ静かな生活を手に入れるだけでも大変です。精神的に疲弊します。

 

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