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2014年9月 8日 (月)

「NHK・Eテレのバリバラ」

「NHK・Eテレのバリバラ」

 

NHK・Eテレの「バリバラ」という番組について思う所を書きます。

 

この番組は障害者のための情報を発信するものです。まずは、スタジオのセットが赤と白が基調で落ち着きません。また、出演者のテンションが高すぎて、観ていて「しんどい」です。

 

時々、障害者がお笑いのネタをする事があります。好みの差もあるのかもしれませんが、私から観たら半分位は面白くありません。障害のない芸人ならこのレベルならテレビに出演できないでしょう。特に面白くなくても障害者というだけの理由でテレビに出られるのだなあと思ってしまいます。また、面白くなくても演者が障害者なので「面白くない」と言いにくい雰囲気です。これこそが差別なのでしょう。

 

身体障害と精神障害と知的障害を同じ障害者でくくるのは無理があります。

 

障害者でも芸ができてテレビに出演できる人とできない人の差が出るという事です。世の中残酷です。

 

しんみりしがちな「障害者もの」の壁を破ろうと頑張っているのは分かりますが、何というか無理があって観ていて疲れます。

 

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