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2014年11月19日 (水)

道の駅「幸せの鐘」鳴らせず

中国新聞HP(2012年4月18日)より

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204180064.html

 

(引用始め)

 

道の駅「幸せの鐘」鳴らせず

 

三原市糸崎の道の駅「みはら神明の里」の「幸せの鐘」が、オープン翌日の3月25日から鳴らせなくなっている。地元住民から騒音の苦情が寄せられたため。指定管理者の道の駅みはらは「迷惑にならない範囲が難しい」と使用再開に向け、頭を悩ましている。

 鐘は市街地や瀬戸内海を見渡せる2階の展望デッキにあり、縦横約40センチの金属製。家族連れやカップルを呼び込む名所となるよう、施設を所有する市が設置した。

 ところがオープン初日、多くの来訪者が鐘を鳴らしたところ、住民や近くの病院の患者から「うるさい」との電話が道の駅に5件ほど寄せられたという。

 道の駅は、翌日から音が出ないように鐘の内部にビニールを巻き付け、25日夕から使用を見合わせた。道の駅みはらのA社長は「苦情が出たことについては結果的に配慮が足りなかった」と話す。

 現在、使用する時間帯と人数を制限する方向で検討中。A社長は「音量の感じ方は人それぞれ違うと思うので判断が難しい。来場者の増加が見込まれる大型連休前までに再開したい」としている。

 

(引用終わり)

 

「幸せの鐘」を近隣住民からの苦情で中止しているそうです。

拡声器を使っていませんが、生の音でもうるさい物はうるさいものです。病院の患者からの苦情は聞かない訳にも行かないでしょう。

この「幸せの鐘」は特に歴史や伝統がある訳ではなさそうです。名所にしたいのなら音の出ない他の方法もあるでしょう。管理して医者は再開を望んでいるようですが、近隣住民との共生のために「幸せの鐘」を廃止にした方が良いと思います。


 

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