2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

楽天(お茶)

  • 楽天(お茶)

« 2014年3月2日 - 2014年3月8日 | トップページ | 2014年3月16日 - 2014年3月22日 »

2014年3月9日 - 2014年3月15日の1件の記事

2014年3月13日 (木)

「テレビドラマ「赤い糸の女」での拡声器の使用」

「テレビドラマ「赤い糸の女」での拡声器の使用」

 

2012年にフジテレビで放送されていたテレビドラマ「赤い糸の女」(13時30分から14時)での拡声器の使われ方が気になったのでメモとして書きます。原作は中島丈博という方だそうです。

 

このドラマの後半の舞台は長野県上田市です。選挙の演説か何かを知らせる放送が屋外式の防災無線から流れ、貴道麻衣子(上野なつひ)と徳須麟平(瀬川亮)の雰囲気をブチ壊していました。また、自動車に積んだ拡声器を使って徳須と鹿野芹亜(奥村佳恵)が運営しようとする福祉施設の利用者に買い物の送迎の告知をしていました。実際に上田市でこの様な放送がなされているのかどうかは分かりません。原作者の方が田舎のリアリティを追及したらこうなったという事でしょう。

 

静かな環境で暮らすために都会の喧騒を離れて田舎暮らしを始めたら、田舎の方が屋外式の防災無線がうるさかった、という話をよく聞きます。また、私が拡声器の騒音に抗議すると、「そんなに静かに暮らしたいのなら田舎に引っ越せ」という人がいますが、田舎の方がうるさい場合もあるのです。田舎暮らしをする方は、事前に屋外式の防災無線がないかどうかを下調べするべきです。調べてから移住しても、後から防災無線が設置される場合があるので要注意です。もう、どうしたら良いのか全く分かりません。途方に暮れています。

 

« 2014年3月2日 - 2014年3月8日 | トップページ | 2014年3月16日 - 2014年3月22日 »

ウェブページ

無料ブログはココログ