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2014年5月4日 - 2014年5月10日の1件の記事

2014年5月10日 (土)

「トラックの警告音」

「トラックの警告音」

 

「左へ曲がります、ご注意ください。ピロリロリン。左へ曲がります、ご注意ください。ピロリロリン」

 

大型のトラックに良くある警告音です。こんな音必要でしょうか?

 

小さな子供は大型車が近づいているのが分からないから必要だという反論がありそうです。警告音がついている様な大型車が近づいている事は、エンジン音で分かります。エンジン音だけで車が近づいているのが分からないような小さな子供は警告しても分からないでしょうし、そのような小さな子供を子供だけで遊ばせるべきではありません。

 

また、この警告音は大型車以外の自動車にはついていませんが、方向指示器だけで(一応の)対応はできています。警告音が無いのがそんなに危険なら、大型車以外の全ての自動車にも警告音を出す設備を付ける義務を課すべきです。

 

大型車は運転手からの死角が多くて危ないという反論がありそうです。しかし、危ないのなら運転手には道路交通法上、徐行する義務があるので徐行したら良いだけです。

 

この様な警告音は、暗騒音のレベルの高い街中でもうるさいのに、静かな住宅地ならさらにうるさいです。この様な音については法令による制限は恐らくないと思います。この警告音は、製造会社が製造時につけていて運転手は音を消すことはできないそうなので、製造会社に言わないと意味はありません。本当は警告音自体を無くして欲しいのですが、急に言っても廃止しそうにないので、少なくとも運転手が音を出すか否かを選択できるようにして欲しいです。

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