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2014年5月25日 - 2014年5月31日の1件の記事

2014年5月31日 (土)

「月刊創(2013年11月号)の感想」

「月刊創(2013年11月号)の感想」

 

月刊「創」(2013年11月号)について、まだざっと読んだだけですが、内容ではなく、形式・構成の感想を書きます。

 

「佐高信の筆刀両断」(P84)。先月がアントニオ猪木氏で、今月がみのもんた氏。どんどんしょぼくなっています。政治家の猪木氏はともかく、みのもんた氏は単なるテレビタレントです。こんな人物を取り上げる必要があるとは思えません。もう少し大物を取り上げてほしいです。

 

先月から2カ月連続で山本太郎氏のインタビューが掲載されていますが(P102)、私は興味ありません。創は山本太郎氏を推しているのでしょうか。

 

「森達也・極私的メディア論」(P94)。ピースボートの水先案内人を務めた話。森氏はドイツ人と話していますが、これは通訳が間に入っているのでしょうか?ピースボートは旅費を出せる人達だけのもので、私には関係がありません。

 

「朝日新聞を叱る」(P114)。数ヶ月前から連載されている朝日新聞についての記事です。朝日新聞の内容が酷いという内容ですが、朝日新聞に興味が無い私からしたらどうでも良いです。

 

「ドキュメント雨宮革命」(P136)。雨宮処凛氏の記事は「大阪2児置き去り事件」の感想です。2008年から2009年頃にプレカリアート運動について取り上げていた頃は私は雨宮氏に注目していたのですが、最近は興味がありません。(関係無いのですが、雨宮氏の毎日新聞連載の大阪を歩きながら憲法について語る連載は全く面白くありません。単なる観光旅行を記事にしているだけにしか思えません。)

 

「マスコミタブー皇室編」(P114)。これが面白いです。2回目は、「「風流夢譚」復刻」です。実際に起きた暴力による言論封殺事件についてです。単行本になるかもしれません。

 

「バカ裁判傍聴記」(P144)。阿曽山大噴火氏の裁判傍聴記です。確かに裁判は公開されていますが、見世物ではありません。ここに出て来る被告人は社会的な弱者です。弱者を笑い者にし、それでお金儲けをするとは。初めの頃は読み物として面白いと思っていたのですが、余りに行き過ぎで許容する限界を超えていると思います。

 

まとめ。今月は興味が無い特集(テレビ局、CM、出版社)がほとんど無く、680円に見合う読み物となりそうです。毎月このクオリティなら良いのですが・・・

 

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