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2014年7月13日 - 2014年7月19日の2件の記事

2014年7月17日 (木)

騒音注意の自治会長に暴行か 少年4人逮捕

NHK(2014年3月6日)より

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140306/k10015762471000.html

 

(引用始め)

 

騒音注意の自治会長に暴行か 少年4人逮捕

36 1339

 

東京・調布市の都営住宅の駐輪場で、バイクの騒音を注意した自治会長の男性に集団で暴行してけがをさせたとして、17歳の少年4人が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、いずれも17歳で、東京・三鷹市に住む高校2年の男子生徒や調布市に住む会社員やアルバイトの少年ら合わせて4人です。
警視庁によりますと、4人は、ことし1月、調布市の都営住宅の駐輪場で、深夜、バイクの騒音を注意した61歳の自治会長の男性に馬乗りになって腹などを殴り、軽いけがをさせたとして傷害の疑いがもたれています。
これまでの調べで、4人は仲間と合わせて8人で集まっていて、注意されてその場からバイクで走り去ろうとしましたが、このうちの1台が止めようとした自治会長と一緒に転倒したあと、集団で暴行したということです。
少年らはいったん逃走しましたが、自治会長に謝ろうと現場に戻ったところを駆けつけた警察官が見つけて捜査を進め、6日までに4人を逮捕しました。
少年らはこれまでにもバイクの騒音で自治会長から注意を受けていたということで、調べに対し4人は「間違いありません。もうやりません」などと容疑を認めているということです。

 

(引用終わり)

 

東京都調布市の都営住宅の駐輪場でバイクの騒音を注意した町内会長が少年4人から暴力を振るわれたそうです。町内会長が直接言うのではなく、警察に通報するべき事例だと思います。警察は一般人が言っても動かなくても、町内会長が言ったらかなりの確率で動くと思います。騒音を発する人に対して静かにするように直接言えば良いという意見もあるのでしょうが、このような暴力を振るわれる事件が実際にあるので、かなり無茶です。

 

2014年7月14日 (月)

「日本共産党の住宅地での拡声器に抗議(2013年12月)」

「日本共産党の住宅地での拡声器に抗議(2013年12月)」

 

2013年12月某日に自宅近辺を歩いていたら、日本共産党の選挙カーに遭遇しました。その時に拡声器の騒音について抗議をした事について書きます。

 

何を放送しているのかほとんど聴き取れませんでしたが、聴き取れたのは、「秘密保護法に反対」、「赤旗の販売の宣伝」くらいでした。赤旗の販売なので商業用の拡声器の規制には服します。

 

連呼とまでは言えなさそうですが、政治家の名前も言っていました。これは選挙活動であり、次の選挙の事前運動ではないのでしょうか。表向きは赤旗の販売で、実質は次の選挙の事前運動という公職選挙法の脱法行為です。これが許されるのなら、公職選挙法で事前運動を罰則付きで禁止している意味がほとんどなくなってしまいます。

 

運転手が一人で、録音したものを放送していました。その人物が言うには、議員に頼まれて放送しているのではなく、その人物が自発的に放送しているそうです。

 

「ここは住宅地です。病気で寝ている人もいるのに、どう思っているのですか」と問いただすと、運転手は、「政治活動やから」とだけ言いました。これは、表現の自由(憲法21重1項)の行使という意味でしょう。それなら拡声器の騒音に対して「うるさいので、やめて下さい」と抗議するのも表現の自由です。

 

そうこうしているうちに運転手が警察を呼ぶと言って携帯電話を操作し始めたので、警察が来るまで待とうとしたら、別の所に電話をしていたようなので、どこに電話をしているのか問いただすと、自動車で逃げて行きました。この間に数人の通行人に助けを求めましたが、無視されました。

 

どの政党もうるさいですが、音量・回数ともに日本共産党が群を抜いてうるさいです。日本共産党の住宅地での拡声器を使った放送に反対します。

 

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