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2015年1月23日 (金)

緊急地震速報:大阪・岸和田の鉄工団地、津波対策で新システム 大音量で予告、スピーカー217台設置へ

毎日新聞HP(2012125日)より

http://mainichi.jp/kansai/news/20120125ddn041040009000c.html

 

(引用始め)

 

緊急地震速報:大阪・岸和田の鉄工団地、津波対策で新システム 大音量で予告、スピーカー217台設置へ

 

 大阪府岸和田市の金属加工会社など43社が加盟する「大阪鉄工金属団地協同組合」が震災対策として、緊急地震速報システムを導入する。団地内の全企業にスピーカーを設置し、大きな揺れが来る直前に大音量のサイレンで知らせる仕組み。将来の南海地震の津波が想定される地域で、普段から騒音が多く、地震速報を聞き逃す恐れがあることから計画した。地域ぐるみで速報システムを備える取り組みは全国的にも珍しいという。

 同団地(約31万平方メートル)は大阪湾に面した埋め立て地にあり、約1500人が働く。岸和田市を含む大阪南部は、南海地震で大きな被害が予想されるが、団地内の工場は金属の切断や溶接作業で常に大きな音が鳴り響き、テレビの緊急地震速報は伝わらない恐れも。地震発生時に金属製品が落下するなど の危険性も高く対策が課題となっていた。

 団地内は中小企業ばかりで個別に対策を取るのは難しい。そこで組合が東日本大震災を機に導入を決めた。3500万円かけて緊急地震速報の受信機19台とスピーカー217台を購入して11年12月から設置を始めた。来月には完了する予定だ。

 事務局長のOさん(64)は「年2回は避難訓練をして震災に備えたい」と話す。【近藤希実】

毎日新聞 2012125日 大阪朝刊

 

(引用終わり)

 

大阪府の岸和田市の工業地域では、地震や津波に備えて大音量の防災無線を設置するそうです。

工業地域は周囲の騒音がうるさい(暗騒音)でしょうから、緊急時に大音量の防災無線で放送するのは仕方がないのかも知れません。

問題は、平常時の試験放送です。

大きな音がする工場内でも聴こえるような大音量と言う事は、一般的な防災無線より大きな音と言う事ですよね。

この工業地域の周辺にも住宅はあるでしょうから、かなり離れていても、そこに響く恐れはないのか、という事です。

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