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2015年1月4日 - 2015年1月10日の1件の記事

2015年1月 6日 (火)

防災無線:「ゲリラ攻撃情報」誤って放送 和歌山・橋本市

毎日新聞HP(20131214日)より

http://mainichi.jp/select/news/20131214k0000m040156000c.html

 

(引用始め)

 

防災無線:「ゲリラ攻撃情報」誤って放送 和歌山・橋本市

毎日新聞 20131214日 0113分(最終更新 1214日 0540分)

 

 和歌山県橋本市は13日午後1時49分ごろ、誤って防災無線で 「ゲリラ攻撃情報」を放送した。市内129カ所の屋外スピーカーから、サイレンが鳴った後、「当地域にゲリラ攻撃の可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください」との放送が3回繰り返して流れた。驚いた市民から約3時間にわたって問い合わせや苦情の電話が市役所に殺到し、一時は市役所の電話回線がパンク状態になった。職員が誤報であることを説明し、謝罪したという。

 同市防災推進室によると、防災無線には、総務省からの指示電波を受けて自動的に緊急放送が流れるシステムが組み込まれている。この日は、一部の職員にテスト送信をしていた際、外部に連動する設定を外すのを忘れたという。【上鶴弘志】

 

(引用終わり)

 

和歌山県橋本市は屋外式の防災無線で「当地域にゲリラ攻撃の可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください」という誤放送をしたそうです。

またいつもの「ゲリラ攻撃」の誤報です。政府は一体どういう人達が「ゲリラ攻撃」をしてくると思っているのでしょうか。仮に本当に「ゲリラ攻撃」があった場合に、この放送を聴いてテレビ・ラジオをつけた人々はどうすれば良いのでしょうか。

戸別式の防災無線や携帯電話を利用した防災メールでも誤報をしてしまう可能性はあり得ます。しかし、即座に訂正の情報を流せばパニック状態は回避できると思います。

 

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