2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

楽天(お茶)

  • 楽天(お茶)

« 2015年2月22日 - 2015年2月28日 | トップページ | 2015年7月12日 - 2015年7月18日 »

2015年5月10日 - 2015年5月16日の1件の記事

2015年5月10日 (日)

「ゲリラ攻撃」と誤放送=防災無線操作中にミス-兵庫・尼崎

時事通信社HP(2013/06/25)より

http://www.jiji.com/jc/zc?key=%a5%b2%a5%ea%a5%e9&k=201306/2013062500972

 

(引用始め)

 

「ゲリラ攻撃」と誤放送=防災無線操作中にミス-兵庫・尼崎

 

 25日午前9時ごろ、兵庫県尼崎市の防災行政無線で「ゲリラ攻撃」と誤って放送されるトラブルがあった。2分後に訂正放送を流し、混乱はなかったという。
  市防災対策課によると、本来は緊急時、「ゲリラ攻撃情報」と2回繰り返し、「ゲリラ攻撃の可能性があります」と避難を呼び掛ける放送。この日、冒頭のサイレンとともに「ゲリラ攻撃」と流れたところで、ミスに気付いた職員が強制終了した。市はこの日実施された気象庁の情報伝達訓練に加わらないため、防災行政無線の設定を変える作業中、誤操作をしたという。(2013/06/25-20:25

 

(引用終わり)

 

兵庫県尼崎市で防災無線が誤作動したそうです。原因は、人為的なミスだそうです。また、いつもの誤放送です。誤放送に慣れてしまっている事自体も問題です。こんなに誤放送が多いと本当の災害の時にも「どうせ誤放送だ」と思って避難しない人が増えるかもしれません(オオカミ少年)。

 

誤放送の内容は良くある「ゲリラ攻撃」のパターンです。理由は分かりませんが、誤放送の時の7・8割(私の主観)はこの「ゲリラ攻撃」と相場が決まっています。2分後に訂正放送を流したそうですが、この放送を聴いて本当に「ゲリラ攻撃」を受けたと思った人達がパニックになったら、どうするのでしょうか。

 

そして、国家は「ゲリラ攻撃」の主体にどのような人達を想定しているのでしょうか。恐らく、オウムの地下鉄サリン事件以降の仮想敵を設定しての過剰な異物の排除と関連しているのでしょう。

 

朝の9時から誤放送だけではなく訂正放送まで強制的に聴かされるとは、堪りません。誤作動は戸別式の防災無線や携帯電話を利用した形式のものでもあり得ますが、携帯電話を利用した方式の防災無線なら、訂正の情報を文字で正確に送信出来ます。必要な時に鳴らなかったり、誤作動が多かったりと、屋外式の防災無線には課題が多すぎます。

 

« 2015年2月22日 - 2015年2月28日 | トップページ | 2015年7月12日 - 2015年7月18日 »

ウェブページ

無料ブログはココログ