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拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

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カテゴリー「アニメ・コミック」の9件の記事

2014年5月17日 (土)

「キルラキル第8話・決戦闘兵の放送」

「キルラキル第8話・決戦闘兵の放送」

 

テレビアニメ「キルラキル」(第8話、俺の涙は俺が拭く)において、屋外式の防災無線らしきものが描かれていたので、記録として書きます。

 

「壊惨総戦挙」(かいさんそうせんきょ)後の蟇郡苛(がまごうりいら)と纏流子(まといりゅうこ)が闘う「決選闘兵」(けっせんとうひょう)のお知らせを街中に設置した屋外式の防災無線らしきものを使って放送していました。

 

このアニメの設定は、東西冷戦の東側の様な感じですが、「選挙」があって、闘いに勝てば上のランクに行けるようになっています。政治や経済の制度と拡声器騒音・文化騒音は、どのような関係があるのでしょうか。表現の自由が保障されている国だと私人が拡声器を使うし、表現の自由が制限されているような国では国家が放送を強制的に国民に聴かせる傾向にありそうです。現在の日本は、私人が自由に拡声器を使って演説し、国家も防災無線で無意味な試験放送をするという、悪い所取りをしている感じです。

 

2014年4月26日 (土)

「ドラゴンボール改での喫煙シーン」

「ドラゴンボール改での喫煙シーン」

 

テレビアニメ「ドラゴンボール改」(2014年4月から放送)の1回目と2回目を観ました。1話・2話ともに喫煙シーンがあり、気になったので書きます。

 

高校生の孫悟飯がブルマの自宅に行くと、ブルマは話をしている途中に何の必然性もないのにわざわざ煙草を吸っていました。近くには小さなトランクスもいる事でしょう。

 

原作にあるから仕方が無いという見方もあるのでしょうが、アニメではその部分を削れば良いだけです。(作者の鳥山明氏が原作に忠実にしろとうるさいのかもしれませんが。)

 

日曜日の朝9時から放送ということは、子供を主なターゲットにしているという事でしょう。そのようなアニメでわざわざ煙草を吸うシーンを入れる必要性はどこにもありません。日本禁煙学会が映画「風立ちぬ」の喫煙シーンに抗議したそうです。子供への影響力からいうと「ドラゴンボール改」のほうがはるかに大きいと思います。

 

「ドラゴンボール改」を観て朝から嫌な気分になりました。

 

2014年4月 4日 (金)

「アニメ・未確認で進行形(5話・移動メロンパン屋)」

「アニメ・未確認で進行形(5話・移動メロンパン屋)」

 

テレビアニメ「未確認で進行中」において、拡声器騒音業者が描かれていたのでメモとして書きます。

 

第5話「これが経産婦だと」の最後の部分で移動メロンパン屋が拡声器を使って放送をしながら住宅地の中を巡回している場面がありました。甘いもの好きな三峰白雪(白夜と真白の母親)が自宅に帰る途中にメロンパンを買いに行くという場面でした。時間は冬場で日が暮れた後なので18時頃でしょうか。

 

アニメ作品内に拡声器騒音業者が描かれているからと言って、別に何かがある訳ではありません。この様な業者が作者の発想にあったのでしょう。最近アニメやドラマ内で防災無線や拡声器騒音業者が描かれる場面が増えて来ている様な気がします。

 

なお「未確認で進行中」は、今期(2014年冬)のアニメの中で一番お勧めです。後のお勧めは「ゴールデンタイム」、「ニセコイ」、「銀の匙」、「咲」です。

 

2014年1月22日 (水)

「アニメ「フォトカノ6話」での防災無線」

「アニメ「フォトカノ6話」での防災無線」

 

MBSで放送されているアニメ「フォトカノ」の6話で、防災無線が出ていたので、メモ代わりに書きます。このアニメは主人公が父親からもらったカメラで美少女達の写真を撮るというものです。6話目の主人公の前田一也とヒロインの新見遙佳の小学生の時の回想シーンで、夕方に公園で二人が話していると、公園に設置されている屋外式の防災無線塔から「夕焼け小焼け」が鳴りだして会話を遮っていました。ただ、防災無線の音により発言が聴き取れなくなり、そのことが原因で何かが起きる訳ではなく、その時の発言はお互いに聴こえていたようなので、防災無線の音で会話を途切れさせる必然性は特にありませんでした。なお、その防災無線塔はポールにスピーカーが3つ程ついている形式のものでした。

 

アニメの演出に使われるまでに屋外式の防災無線が浸透している事に驚きました。原作(漫画?ゲーム?)にあったシーンなので仕方なく入れたのかもしれません。最近では日本のアニメは海外の人も観るそうです。他の国の人は夕方の公園で急に音楽が鳴り出す理由の意味は分かるのでしょうか?

 

おわり

 

2013年12月11日 (水)

「キルラキル(第4話)・朝4時のサイレン」

「キルラキル(第4話)・朝4時のサイレン」

 

アニメ「キルラキル」の第4話「とても不幸な朝が来た」を観て気になった事を書きます。

 

この日は「登校日」で、朝4時に街中にサイレンが鳴り、叩き起こされ、8時30分までに学校に行かないと退学になるそうです。主人公達が学校に行こうとすると、様々なわなが仕掛けられていて、簡単には学校に行けないという話です。

 

私が気になったのは「朝4時のサイレン」です。朝4時のサイレンを非常識だと思うかもしれませんが、正午のサイレンや夕方5時の防災無線での「夕焼け小焼け」も音を強制的に聴かせるという点では、同じ様なものです。

また、夜勤の人から見たら正午のサイレンや夕方5時の「夕焼け小焼け」は、昼に生活する人の朝4時のサイレンと同じように非常識なものです。

アニメだから誇張されている訳ではなく、現実とそれほど変わらないと思うのです。

拡声器で騒音を出している人達は、それ位非常識な事をしているという自覚位は持って下さい。

 

なお、このアニメは私の今期(2013年秋)のお勧めアニメです。 


 

2011年11月22日 (火)

「 堀江由衣さんの夏の一問一答(2011年)」

 堀江由衣さんの夏の一問一答(2011年)」

 

堀江由衣さんのツイッター(2011年8月30日)より

http://twitter.com/#!/kuronekounion/status/108543839257624577

 

kuronekounion 黒ネコ同盟(堀江由衣&スタッフ)

ゆい:ばったりお祭りに遭遇ばったり憧れのあの人に遭遇ばったりバッタに遭遇(>_<)怖かった!RT @otyatwi @kuronekounion もうすぐ夏が終わりますが、ほっちゃんの今年の夏のプライベートでの一番印象に残っている思い出を教えて下さい。#夏の一問一答

 

2011年の夏(7月20日頃から8月31日まで)にツイッター上で行われていた「夏の一問一答」のものです。

「夏の一問一答」とは、夏休みの間だけ堀江由衣さんがツイッターでみんなの質問に答える企画です。

 

おわり

2011年5月11日 (水)

「マクロスF」の大型ヴィジョン

2009年頃にTBS系テレビで放送されたアニメ「マクロスF(フロンティア)」をご存知ですか。

これは、近未来が舞台の音楽がテーマの作品なのですが、街の至る所に、大型ヴィジョンがあり、そこから音楽が流されています。

アニメ作家の思い描く未来像は、このようなものなのでしょうか。

音楽がテーマの作品なのである程度仕方が無いとも思えますが、現実にこのような社会にならないか心配です。

 

私の近所にパチンコ屋が何件かあるのですが、そこにも大型ヴィジョンがあり、音のない映像のみが流れています。

ここから音を出されたら、と想像するだけでぞっとします。

なお、パチンコ屋の入口では、かなり大きな音を出しています。

(私は、パチンコ屋とサラ金ばかりで、本屋があまりない非文化的な所に暮らしているのです。)

 

私は、マクロスシリーズを今回初めて見たのですが、作品自体の質は高いです。

少し気になったので書きました

おわり

2011年2月20日 (日)

「ユキポンのお仕事 4巻」第126話 騒音雑音安眠妨害ニャ♡

漫画「ユキポンのお仕事 4巻」(東和広、講談社、2001年、476円)の139ページからの「第126話 騒音雑音安眠妨害ニャ♡」において、選挙騒音について書かれています。

この本は、かなり前に古本で買ったものです。

 

この漫画は、飼い主のアケミちゃんが、ぐーたらで働かないので、猫のユキポンが生活費を稼ぐために働きに行く物語です。

 

1)夏場に窓を開けて寝ているアケミちゃんとユキポン。

そこに選挙カーが通りかかります。

名前を連呼し、「空港ができればこの付近は騒音に悩まされることになるのです」と言う拡声器による演説により起こされたアケミちゃんとユキポン。

「でも中身はわりと立派なことを言ってますよ」というユキポンに対して、「自分がふりまく騒音の問題ひとつ解決できんヤツにいったい何ができると思う?」と正論を言うアケミちゃん。

 

2)更に昼寝をしていると、別の候補者が通りかかり、拡声器で演説をします。

「地域の環境と教育改革を考える・・・」という演説に対して、アケミちゃんは、「そーいうことじゃないのです “騒音”もあなたの言う環境問題の一種でしょうがっ!!」と怒り、選挙カーに飛び乗り、スピーカーを引きちぎろうとすると、<選挙妨害>ということで、警察を呼ばれてしまいます。

 

3)交番からの帰り道の商店街でも拡声器での注意放送や呼び込み放送やBGMに対して、「うるさいなぁ」とつぶやきます。

そして、最後の1コマで(ちょっとした)落ちとなります。

 

この独特の絵のタッチや、かわいらしいキャラクター達を是非とも見てみて下さい。

この漫画はアニメになりやすいと思うのですが、アニメ化はされていない様です。

フジテレビ系列のノイタミナ枠あたりでアニメ化して欲しいです。

 

おわり

2011年1月18日 (火)

アニメ「RAINBOW 二舎六房の七人」

1)現在、アニメ「RAINBOW 二舎六房の七人」(原作・安部譲二、柿崎正澄、小学館ヤングサンデーコミックス)を少しずつ観ています。

一年くらい前のテレビ放送(日本テレビ系・マンデーパーク)を録画していたものです。

雑誌・週刊ヤングサンデーでかなり昔(10年ほど前)に連載されていたと記憶していますが、最近アニメ化されたようです。

 

公式サイト

http://www.ntv.co.jp/rainbow/

 

2)初めの舞台は、戦争直後の少年院です。

敗戦直後の混乱した日本社会、社会の矛盾は弱者である子供達に襲いかかります。

貧しさや貧しさによる人間不信ゆえに犯罪を犯してしまった7人の少年達の物語です。

初めのうちは、アンちゃん(桜木六郎太)と他の6人が対立するのですが、様々な事件を経て信頼関係が出来上がります。

(自分の身を犠牲にして仲間を助けるのが主なのですが、基本は暴力です。)

その後、それぞれの特技を活かし、医務官や教官や他の収容者からの暴力(殺人未遂です)に立ち向かいます。

 

3)林原めぐみの極力感情を入れないナレーションが、少年たちの孤独感・絶望感を引き立てます。

エヴァンゲリオンの綾波レイに近いのかも知れませんが、女になった時のらんま(らんま2分の1)と同じ声優だとは思えません

4)少し時代が違いますが、元死刑囚の永山則夫氏もこのような感じなのでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E5%89%87%E5%A4%AB

 

また、医務官による虐待は、最近の徳島刑務所での事件を思わせます。

http://www.news.janjan.jp/government/0712/0712040673/1.php

良くあることなのでしょうか?

 

5)なお、私は、野本龍次(通称バレモト)に感情移入しています。

彼は、いろいろな知識があり、作戦を立てたりするのですが、その作戦は多くの場合失敗し、バレてモトモトなので、「バレモト」と呼ばれているそうです。

 

6)この7人は、何かある度に煙草を回して吸うところが少し気になります。

全員が煙草好きという前提なのでしょうが、一人でも煙草が嫌いな人がいたらどうするのかな、と思ってしまいます。

また、においで刑務官に知られそうな気がするのですが、刑務官も黙認しているのでしょうか?

 

7)私は、まだ真理雄(声・小栗旬)達が少年院を脱走(「うさぎ」と言うそうです)した所までしか見ていませんが、これからどうなるのか楽しみです。

 

是非観てみて下さい。

お勧めします。

 

おわり

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