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拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

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カテゴリー「スポーツ」の5件の記事

2014年8月 5日 (火)

「サッカー・ワールドカップの騒音」

「サッカー・ワールドカップの騒音」

 

2014年6月に行われたサッカー・ワールドカップの試合での近隣騒音被害について書きます。

 

お昼頃に近所の人達が集団で「ウォー」という奇声を発していたので何事かと思っていたら、その日は日本のチームの試合があったらしく、パブリック・ビューイングのようにして家族連れで観ているようでした。同程度の音量でも、子供達が「キャッ、キャ」と遊ぶ声は我慢できますが、中年男性のDQN風の野太い声は我慢が出来ません。

 

以前に住んでいた所でも、連日20時頃に近所の住人が「やった、やった」と叫んでいました。時期からいってプロ野球か何かの試合で点が入りそうになると叫んでいたのだと思います。しかし、ある日急に静かになりました。恐らく他の住人のどなたかが静かにするように言って下さったのでしょう。

 

選手とは何の関係もないのですが、スポーツファンと騒音の関係について。オリンピックやワールドカップなどのスポーツに全く興味の無い私から見たら、スポーツって、馬鹿が騒ぐだけのものという認識しかありません。スルーしようと思っても、近隣騒音という実害があるので、抗議せざるを得ません。今では濃い青色のTシャツを着た人を観ただけで嫌な思いがするようになっています。

 

どこか街中のスポーツバーでなら騒いでも文句を言いませんが、住宅地で私はこれを許容しません。一番大事なのは、どの段階で直接抗議しに行くかの問題です。ただ静かな生活を手に入れるだけでも大変です。精神的に疲弊します。

 

2013年10月 6日 (日)

「2020年の東京オリンピックと拡声器騒音・文化騒音」

「2020年の東京オリンピックと拡声器騒音・文化騒音」

 

2020年の夏季オリンピックが東京で開催される事に決まったそうです。それに合わせて鉄道等のインフラが整備される事でしょう。

 

私はオリンピック(を含めたスポーツ)に何の興味もありませんが、東京オリンピックでの(特に西洋系の)外国人観光客を利用して日本(東京)の拡声器騒音・文化騒音の酷さを訴えるのは良い方法だと思います。(アジア系観光客だと、もっと放送しろ、花火を打ち上げろ、となりそうです。)例えば、エスカレーターの「手すりにつかまりましょう」というエンドレスの放送を外国の方々に聞いてもらって感想を聞いてみたいです。この様に何らかの形で議論を起こせたら良いと思っています。

 

外圧に頼らないと拡声器騒音・文化騒音も無くせないとは情けないですが、他に方法を思いつかないので仕方がありません。駅の構内や電車内の放送について、日本語と英語の放送だけだと言語による差別になるので、全ての言語で構内放送をするのが「おもてなし」だ、という方向にだけは行かない事を願っています。

 

なお、私は7年後まで生き続ける自信がありません。

 

おわり

 

2012年1月22日 (日)

テニス=中国オープンでズボナレワ敗退、アザレンカは観客に不満

ロイター(2011 10 6日)より

http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-23506720111006

 

(引用始)

 

テニス=中国オープンでズボナレワ敗退、アザレンカは観客に不満

2011 10 6 10:50 JST

 

 [北京 5日 ロイター] テニスの中国オープンは5日、当地で女子シングルスの試合を行い、3回戦では第3シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)がアナ・イバノビッチ(セルビア)に26、16のストレート負けを喫した。

 2回戦では第2シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)がポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)に勝利。

 アザレンカは試合後、観客の騒音に不満を漏らし、「ゲーム中は携帯電話の電源を切って、テニスを見てほしい。もっと選手に敬意を表してもらいたい」と話した。

 

(引用終わり)

 

中国で行われたテニスの試合中に観客の携帯電話が鳴り、選手がプレーを妨害されたそうです。

わざわざ会場までテニスの試合を見に行くような人は意識が高いのだと思っていましたが、そうでもないようです。

 

おわり

 

2012年1月 3日 (火)

第92回全国高校野球:兵庫大会 長田、神港学園8強 神戸国際大付は辛勝 /兵庫

毎日新聞HP(2010年7月26日)より

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/koshien/hyogo/archive/news/2010/07/20100726ddlk28050139000c.html

 

(引用始め)

 

第92回全国高校野球:兵庫大会 長田、神港学園8強 神戸国際大付は辛勝 /兵庫

 

(前略)

町民勇気づけた佐用のベスト16

 ○…昨年8月の豪雨で被害を受けた佐用町にある唯一の高校、佐用。チーム初のベスト8進出はならなかったが、N主将(3年)は「野球ができることに感謝してここまできた。チーム最高の5回戦まで進めて満足」と笑顔で球場を後にした。

 佐用の選手は昨年8月、被害に遭った家から家財道具を運び出すなどの復旧作業を手伝った。「チームの原点はボランティア活動」と話すN主将。被災者からの手紙を部室に保管し「被災者を励ます」を合言葉に練習に打ち込んだ。この日は「期待に応えようと空回りしてしまった」と序盤にミスで崩れてしまったが、1点ずつ返す粘り強さも見せた。

 24日の勝利後に町では防災無線で「佐用高校がベスト16に進出。みんなで応援しましょう」とアナウンスが流れたという。この日も多くの町民が駆け付け、試合後には「よくやった。ありがとう」と声援が飛んだ。「少しは被災者を元気づけられたかなと思う」。豪雨被害から間もなく1年。佐用の快進撃が 復興途中の町を勇気づけた。(後略)

 

(引用終わり)

 

兵庫県の佐用町では、<24日の勝利後に町では防災無線で「佐用高校がベスト16に進出。みんなで応援しましょう」とアナウンスが流れた>そうです。

この放送に緊急性がありますか?

そして、この放送を全町民に強制的に聞かせる必要がありますか?

町民全員がこの<防災無線>の放送を良いと思っている訳ではないでしょう。

本当は嫌だと思っていても、狭い町では、嫌だとは言い出せないという事だってあるでしょう。

この日も多くの町民が駆け付け、>との事ですが、私と同様に高校野球に興味のない人だっているはずです。

なぜ町民は高校野球を応援する放送を強制的に聴かされなければならないのでしょうか?

この記事を読んで人間はひとりひとり異なっていて、分かりあう事は出来ないということを再確認しました。

また、<アナウンスが流れた>という表現も気に懸ります。

防災無線のアナウンスは、自動的に流れるものではありません。

人間が意思によって流すものです。

 

おわり

 

(関連記事)

「兵庫県佐用町・豪雨時の防災無線 54%「聞いていない」」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-b8d8.html

 

「防災無線端末300台、西脇市が佐用町に貸与」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-c1cf.html

 

2011年12月28日 (水)

「うなり声」消せるか=騒音並み、女子テニスで弊害

事時ドットコム(2011/11/01)より

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011110100069&m=rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

 

(引用始め)

 

「うなり声」消せるか=騒音並み、女子テニスで弊害

 

 テニスの女子選手がサービスやラリーの際に発する「うなり声」をめぐり、議論が沸き起こっている。かつてはセレシュ(米国)、現役ではシャラポワ(ロシア)とアザレンカ(ベラルーシ)がその代表格。これに現世界ランキング1位のウォズニアッキ(デンマーク)が不満を示し、女子テニス協会(WTA)も動き だした。
 英メディアによると、ウォズニアッキは「意図的にやっている選手がいる」と批判。名指しこそしなかったが、
練習コートでは静かな選手が試合になるとうなり声を出すケースがあるという。打球音が聞こえず、打球の速度を正確に判断できない-。うなり声による弊害を指摘した。
 シャラポワは悲鳴のような「金切り声」型。アザレンカは嘆きにも似た「うめき声」型で、約1秒半と長め。いずれも
100デシベル前後で、環境省の生活騒音に関する資料によれば、これは犬の鳴き声やピアノの音をもしのぐ騒音レベルだ。
  対戦相手への悪影響だけでなく、
観客やテレビ視聴者からの苦情も増えており、WTAも看過できなくなった。しかし、アラスター会長が「変えていくとすれば ジュニア選手から始める。行き着くところは教育だから」と言うように、成熟した選手の「うなり声」を消すのは難しそうだ。(ロンドン時事)
2011/11/01-06:03

 

(引用終わり)

 

女子テニス選手の「うなり声」によって相手選手が<打球音が聞こえず、打球の速度を正確に判断できない>そうです。

練習コートでは静かな選手が試合になるとうなり声を出すケース>との事ですが、試合本番では力が入ってしまうのかも知れません。

観客やテレビ視聴者からの苦情も増えて>いるそうです。

テニスは観客にも静かさが要求されるそうですが、<観客やテレビ視聴者>に言われても困るでしょう。

環境省の生活騒音に関する資料>を検索しましたが見つかりませんでした。

 

おわり

 

(参考サイト)

環境省・環境白書「3節 1 騒音の人間に及ぼす影響」

http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=146&serial=11748&bflg=1

 

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