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カテゴリー「ニュース」の2件の記事

2011年3月14日 (月)

地震による原子力発電所の事故

1)中部大学・武田邦彦教授のhpへのリンクを貼ります。

http://takedanet.com/

 

原発、緊急情報(1)

http://takedanet.com/2011/03/post_b3c2.html

 

一部引用します。

 

福島原発があんなに酷い状態になっているのに原子力保安院や先生方が冷静に対応しているからです。

冷静なのは「想定の範囲内」だからです。

つまり関係者は「地震で原子力発電所が壊れる」ということは承知の上なので、原子炉が壊れてもさほど驚かないということを意味しているわけです。

 

被爆しないためには、<風上に逃げること>、<ヨウ素剤>を飲むことが大切だそうです。

 

原発 緊急情報(2)

http://takedanet.com/2011/03/post_deb3.html

 

40才以上の男性は少々の放射線を浴びてもほぼ大丈夫です>とのことですが、なぜかは分かりません。


2)植草一秀の「知られざる真実」へのリンクを貼ります。

 「計画停電は火力発電フル稼働を前提としているか」

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-fc95.html

 

3)鶴見済公式ブログへのリンクを貼ります。

「これでもまだあなたは原発に怒りませんか」

http://tsurumitext.seesaa.net/article/190304428.html

 

おわり

2011年3月13日 (日)

宮城県付近の大地震

1)2011311日に宮城県付近でマグニチュード8,8の大きな地震がありました。

「お茶のブログ」の読者の皆さまは、ご無事でしょうか?

関西地方では全く揺れず、テレビを見るまで地震に気が付きませんでした。

 

2)少し前(2011221日)に関西近辺で震度2の地震があったのですが、震度2でもかなり揺れました。

1995年の阪神・淡路大震災を思い出してしまいました。

今回の宮城付近の地震と関係があるのでしょうか?

 

3)今回の地震では、防災行政無線は役に立ったのでしょうか?

テレビ等を観ている限りでは、役に立ったとは思えません。

 

4)以下に、今読んでいる「カルト資本主義」(斎藤貴男、文春文庫、2000年、667円)の130ページより、京セラの稲盛和夫氏についての部分を引用します。

(スキャナーで読み込みました。)

(引用始め)

 

「神戸の震災でカルマが消えた?」

 

  ヒトラーに憧れる稲盛もまた、同じ体質を持つオカルティストである。九五年一月十七日に阪神地方を襲った大震災の爪痕もまだ生々しい頃、彼は被災地の塾生たちに向けて、次のような講話を行った。

 「大病になるとか挫折するとか、そういう災難に遭うのは、自分が過去にー先祖をも含めてー魂が積んできたカルマ、業というものが消えるときなのです。私は皆さんに、災難に遭ったら喜びなさい、とよく言います。それは、自分が今まで犯した罪が消えるのだから、その程度のことで済んでよかったではないかと言いたいわけです。実際、今度の震災では不運にも亡くなられた方がたくさんいらっしゃいますが、皆さんはこうして元気に生きておられます。つまり、あなたの魂が今まで積み重ねてきた因果が災難に遭って消え、カルマが消えたのです。

 

土地にもカルマがあります。神戸周辺は昔の源平合戦やいろんなことがあって、そこには定着したカルマがあったのでしょう。私には、そういう積み重ねられたカルマを清算するために、今度のような大震災が起きたとしか思えません。

しかし、逆に考えれば、神戸周辺のカルマはいま消えたのです。

ですから今後、神戸地区は大きく発展するはずです。」

 

(引用終わり)

 

どうでしたか?

京セラの稲盛和夫氏は、阪神・淡路大震災について、<その程度のことで済んでよかったではないか>と言い切っています。

稲盛和夫氏の発言をまとめると、そこに住んでいる人の“心”や“行い”が悪いから地震が起きた、ということでしょう。

これほど被災者を馬鹿にした発言があるのでしょうか?

 

おわり

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