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カテゴリー「狂犬病の予防接種の拡声器放送」の14件の記事

2013年6月 1日 (土)

「「狂犬病予防接種の放送中止の要請」及び「狂犬病予防接種放送への厳重抗議」への回答について」

「「狂犬病予防接種の放送中止の要請」及び「狂犬病予防接種放送への厳重抗議」への回答について」

 

市から回答が来たので掲載します。

 

(引用始め)

 

回答が遅くなって申し訳ございません。
 平素は、環境行政にご理解・ご協力いただき篤くお礼申し上げます。
 さて、本件については、すでに何度かご意見・ご質問をいただいており、その都度回答をさせていただいております。
今回のご意見についても、基本的には前回までのご意見と同様の内容であるため、当方の回答としては、前回までの回答と相違はございません。また、今後、同じ内容のご意見をいただいたとしても、法・条例等の制度に変更が無い限り、市としての対応が変わることはございませんので、あらかじめご承知おきください。
 なお、今回のご意見で、市に寄せられたメールの取り扱いについて、新たにご質問がありましたので、お答えいたします。
市に寄せられたメールについては、内容と担当課による回答を月ごとに取りまとめて、庁内の閲覧システムに掲載され、市長を含む職員全員が全ての内容を閲覧できるようになっております。よろしく、ご理解いただきますようお願いいたします。

河内長野市環境共生部環境保全課

 

(引用終わり)

 

法・条例等に「狂犬病の予防接種実施について拡声器を使って放送する義務」は書かれていません。行政の裁量で勝手に放送しているのです。市は、この「馬鹿放送」を法令で明確に禁止されるまで一生続けるつもりだそうです。カレンダーや手帳に印を付ける事さえしない一部の馬鹿のために全員が拡声器放送を聞かされるとは・・・

 

私のメールは市長が閲覧できる状態になっているだけで、読んでいるかどうかも分からないそうです。私は市長が私のメールを読んでいるのか否かを聞いているのですが、これでは回答になっていません。市長って、そんなに忙しいのでしょうか?私のメールを読むのには5分もかからないはずです。民主主義は選挙だけではありません。メールを送るのも民主主義の一部です。市民からの意見くらい読むべきです。

 

おわり

 

2013年5月13日 (月)

「狂犬病の予防接種放送への厳重抗議(2013年4月)」

「狂犬病の予防接種放送への厳重抗議(2013年4月)」

 

2013年5月1日

 

「狂犬病の予防接種放送への厳重抗議(2013年4月)」

 

河内長野市長・柴田啓治様

 

1)2013年4月前半に、私は毎年4月に市が行う狂犬病の予防接種の実施を伝える放送の中止を要求する電子メールを送信しました。

それにもかかわらず、市は私に対する回答をせずに、2013年4月某日に狂犬病の予防接種の実施を伝える放送を実施しました。

 

何度も同じ事を書きますが、このような無意味な放送をしなくても、飼主が接種日を覚えておいたら良いだけです。仮に忘れたとしても、自分で動物病院に行って接種させればよいだけです。接種させない飼主は狂犬病予防法違反の犯罪となります。警察・検察と連携して刑事罰を科すべきです。

 

いつまでこのような無意味な放送を続けるのでしょうか。行政権による拡声器の濫用に対して厳重に抗議します。

 

2)私は市長に対してメールを送っています。私のメールは市長に届いているのでしょうか。

 

以上

 

2013年5月 2日 (木)

「狂犬病予防接種の放送に反対(2013年4月)」

「狂犬病予防接種の放送に反対(2013年4月)」

 

以下の電子メールを送ったので掲載します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2013年4月9日

 

「狂犬病予防接種の放送中止の要請」

 

河内長野市長・柴田啓治様

 

毎年4月に市は狂犬病の予防接種の実施を伝える拡声器を使った放送を行います。今年も行うのでしょう。

 

当然のことながら、この社会には夜勤や病気・障害で日中でも休まなければならない人もいます。この放送は、飼主以外の人やきちんと接種日を覚えている飼主にとっては騒音でしかありません。飼主なら予防接種の日くらい覚えておくべきです。手帳やカレンダーに書いておけば良いだけです。これくらいの事が出来ない飼主のために、わざわざ拡声器を使って放送し、休息や睡眠を妨害するのでしょうか。接種日を忘れたのなら、自分で動物病院に連れて行って接種させれば良いだけです。

 

狂犬病予防法には、予防接種を受けさせない飼主への刑事罰も定められています。警察と連携して刑事責任を追及するべきです。市(警察も含めた行政)は(不作為による)犯罪が行われている事を認識していながら、放置するのですか。感染事故が起きた場合には行政の責任が問われることになります。

 

私は市側と何度かやり取りをしていますが、市側は一向に放送を中止する気はないようです。今年こそ、市長に対して狂犬病の予防接種の放送の中止を求めます。無意味な拡声器の使用に反対します。お手数ですが、本件について電子メールでの回答をお願い致します。

 

以上

 

2011年3月 2日 (水)

河内長野市からの返事

狂犬病予防接種の拡声器放送について、河内長野市から返事が来ました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

平素は本市の環境行政にご協力いただき、ありがとうございます。

 ご意見にありました、狂犬病予防法につきましては、法律に則り、行政として適切な方法で予防接種の普及啓発を行い、狂犬病の予防に努めたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。また、それに関しましては、環境や人権にも当然に十分配慮したうえで事業をおこなわせていただきます。

 ○○様からのご意見につきましては、担当課の責任においてお答えさせていただいております。回答は市長からの回答ではなく、行政としての判断による回答であります。しかし、市民の声で頂きましたご意見につきましては庁内の連絡により情報を共有化しておりますので、市長が確認できる状況にはなっております。

 最後に、○○公園において、何人の方が放送を聞いてお見えになられたかは調査をしてないため、件数の把握はしておりません。しかしながら、市内を50ヶ所近く回っている中で、そういったお声を度々いただくのは事実でございます。

 ○○様よりいただきましたご意見を参考にしながら、今後も狂犬病の予防についての事業を実施いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

河内長野市役所 環境共生部 環境保全課


2011年2月 1日 (火)

狂犬病の予防接種の放送についてのメール

河内長野市役所に以下のメールを送りました。

 

河内長野市役所・K様

 

「狂犬病の予防接種の放送について」

 

ご回答ありがとうございます。

ただ、残念なことに、頂いたご回答は、私の質問に対する答えに全くなっていません。

私の前回のメールに記載した、2)から7)、9)から11)、および以下に付け加える12)の質問にお答えください。

 

12)<また、4月20日、●●公園におきましては、約60頭の飼犬に注射を行いました。そのうち何人の方が放送を聞き注射に来られたかについては、調査しておりません。>

<調査して>いないにもかかわらず、<ご質問の内容につきましてお答えさせていただきましたが、拡声器による予防注射の周知につきましては、逆に音量が小さく聞こえなかったという問い合わせも多くあり、また、案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、広報手段の一つとして必要と考えております。>というのは、明らかに「嘘」でしょう。この「嘘」についての謝罪を求めます。

権力者とウソ

河内長野市役所のK氏から、<4月20日、○○公園におきましては、約60頭の飼犬に注射を行いました。そのうち何人の方が放送を聞き注射に来られたかについては、調査しておりません。>という回答がありました。

 

その前回の回答では、K氏は、<案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、広報手段の一つとして必要と考えております。>と回答しています。

 

<調査して>いないにもかかわず、<案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくこと>が<多い>とK氏は回答しています。これは、“嘘”でしょう。

 

毎日jp 「権力者とウソ」から引用します。

http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20100604ddm004070026000c.html

 

(引用始め)

 

発信箱:権力とウソ=福本容子

 

 権力を手にした者は楽々ウソをつく--。米コロンビア大で経営学を教えるデーナ・カーニー教授が実験で“解明”した。

 

 どんな実験かというと、まず参加してもらう学生47人を「権力者」と「部下」の2グループに分ける。権力者には広い部屋、部下には窓無しの狭い部屋。権力者から呼ばれたら、部下は飛んでいかねばならない。明らかに差のある力関係を演じさせる。

 

 2グループはさらに「ウソつき」と「正直者」にそれぞれ二分され、全員が部屋の中に置かれた100ドル紙幣をひそかに取るよう指示される。正直者はお金を元の場所に戻さねばならない。その後、個別に「100ドル盗んだろ?」の質問を受け、全員「盗んでない」と答えさせられる。盗んでいないのがウソでも本当でも、質問者をそう信じさせられたら100ドルのごほうび。学生は本気になる。

 

 質問に答える彼らの仕草や声の調子、唾液(だえき)の中のホルモン量などから、ウソをついている時特有のシグナルを調べた。すると、「部下」グループの「ウソつき」からはちゃんとウソのサインが出たのに、「権力者」の方は「ウソつき」と「正直者」の差が認められなかったそうだ。「自分にはパワーがある」との意識がウソをつくことへの抵抗感、ストレスを打ち消すらしい。

 

(引用終わり)

 

私は観ていませんが、映画「es」のような感じでしょうか。

 

また、K氏は、私の1)から11)の質問に全く答えていません。これは、河内長野市およびK氏の“敗北宣言”とみてよいのでしょうか?将棋で言う所の“詰んだ”状態とみて良いのでしょうか?

 

そもそも狂犬病の予防接種なんて、飼い主が自費で受けさせるべきものです。なぜ、こんなところに税金を使うのでしょうか?

おわり

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その8・回答)

河内長野市 環境共生部 環境保全課 K氏から2010 8/27(金) 15:30に以下の回答がありました。

(引用始め)

 平素は本市の環境行政にご協力いただき、ありがとうございます。

 狂犬病予防法は国内での狂犬病の蔓延を防ぐことを目的としております。こういった法律の主旨から、違反者を摘発することを目的とせず、まずは色々な方法による啓発により接種率の向上に努め、悪質な違反者に対しては適切な指導を行い、それでも従っていただけない場合は警察に告発を行うという方法で、狂犬病予防法が定めている各種の措置の遵守を図っていきたいと考えております。

なお、国内で狂犬病は50年以上発生していませんが、接種率が低下するとひとたび国内に狂犬病が発生した際に蔓延する可能性があるため、国内の約7割以上の飼犬が予防注射を接種した状態を維持するよう努めております。今後も既に登録を行っている飼い主への郵送の案内、広報紙やHPによる周知に加え、スピーカーによる案内等の地道な周知啓発を行い接種率の向上につなげたいと考えておりますのでご協力いただけますようお願い申し上げます。

 また、4月20日、○○公園におきましては、約60頭の飼犬に注射を行いました。そのうち何人の方が放送を聞き注射に来られたかについては、調査しておりません。
 頂戴しましたご意見につきましては、貴重なご意見として参考とさせていただきますので、ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

河内長野市役所 環境共生部 環境保全課

(引用終わり)

私の質問に全く答えていません。
K氏が本当に“馬鹿”だからこのような回答をするのか、“嫌がらせ”でこのような回答をするのか、どちらなのでしょうか?
K氏の日本語が理解できません。
1か月以上も待たせて、この回答って酷すぎると思いませんか?
「もう放送しません」という回答があるのでは、と薄く期待していただけにショックが大きいです。

おわり

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その7・反論)

2010/07/29 (Thu) 22:26:07

以下のメールを出しました。

河内長野市役所 環境共生部 環境保全課
K様

1) 放送主体について

分かりました。

2)<狂犬病予防法により義務付けがされております。この中では登録を怠った際は30万円以下、注射及び注射済票の交付を怠った際は20万円以下の罰金に科せられることが定められております。>

それならば、今すぐにでも狂犬病予防法を適用し、「登録を怠った」飼い主や、「注射及び注射済票の交付を怠った」飼い主に対して、罰金を科すべきです。
市民の生命がどうなっても良いのでしょうか。

また、<発症すると必ず死に至ると言われている恐ろしい感染症>を防止するための「登録」、「注射及び注射済票の交付」を怠った場合の刑罰が、罰金ぐらいで良いのでしょうか。
懲役や禁錮を科すことができる、いわゆる「上乗せ条例」を制定するための案を議会に提出すべきです。  

3)< 確かに狂犬病は国内においては発生しておりません。しかし、国外で感染した方が帰国後発症し亡くなられたケースが1970年に1例、2006年に2例あります。
また、狂犬病という名称ではありますが、犬以外の哺乳類全般に感染する病気であります。今現在は海外から国内への飼犬を移動の際には狂犬病予防注射の接種が義務付けられておりますが、猫やハムスターなどのペット、ネズミやコウモリ等の船便等に紛れて来る可能性がある動物からの感染も想定されます。
これだけ国際化が進み、人や物資が行き交いする世の中ですので、これまで水際で防げていたとはいえ今後も防げるという保証はなく、いつ国内で発生してもおかしくない状況であるといえます。>

仮に<いつ国内で発生してもおかしくない状況であるといえ>るとしても、<国外で感染した方が帰国後発症し亡くなられたケース>に関しては、本件拡声器放送で予防することは不可能であり無関係です。

<猫やハムスターなどのペット、ネズミやコウモリ等の船便等に紛れて来る可能性がある動物からの感染も想定されます。>

それならば、<猫やハムスターなどのペット、ネズミやコウモリ>に予防接種を義務付ける条例案を議会に提出すべきです。
市民の生命がどうなっても良いのでしょうか。

<これだけ国際化が進み、人や物資が行き交いする世の中ですので>

だからこそ、静かな環境を大切にするべきなのです。
日本に来た外国の方々が、日本独特の拡声器騒音について、どれだけ奇異に思い、どれだけ嫌悪しているのか、御存じないのでしょうか。
詳しくは、「静かな街を考える会」のホームページをご覧ください。

4)<まず、狂犬病清浄国を保つために必要な7割以上への予防注射の根拠ですが、一般的にいわれていることであり、WHOのガイドラインからのデータのようです。
残念ながら、登録をされておられない飼い主もおられますし、登録をされていても注射をされておられない飼い主もおられます。市としましても広報やホームページ、庁舎や公共施設へのポスター掲示を行っておりますが、今後も必要な啓発、指導を行い、予防注射の率を上げたいと考えております。
拡声器の音が悪いということですが、車載スピーカーですのでどうしても音がこもるような感じになり聞き取りにくいと感じる場合もあるかと思いますが、放送を聞き注射会場に来られるかたもおられますので、一定の効果はあると考えております。>

前述の通り、<登録をされておられない飼い主>や、<登録をされていても注射をされておられない飼い主>に対しては、今すぐ刑事罰を科すべきです。
これは犯罪なのです。

<登録をされておられない飼い主>や、<登録をされていても注射をされておられない飼い主>のような遵法意識のかけらもない人々に、<広報やホームページ、庁舎や公共施設へのポスター掲示>を見て予防接種をさせることを期待するほうが間違っています。
今すぐ刑事罰を科すべきです。

2010年4月20日に○○地区で予防接種を受けさせた人は、何名でしたか。
そして、その中で、<放送を聞き注射会場に来られるかた>は、何名でしたか。

5)<○○方面に回らせていただいた4月20日はほぼ晴天であり、確かに放送にそういった意味はありませんでしたが、天候がはっきりしない日には問い合わせが多数寄せられます。

広報車による放送を聞いて判断されておられるかたも多数おられると考えております。
雨天等に行われなかった予防注射は後日に延期させていただいております。

延期の日程も広報車で放送させていただいております。
屋根のあるところで行わせていただければ設営の手間も省けますし、予防注射もスムーズに行えますが、注射会場として、公共施設(公園等)や集会所の敷地の一部をお借りして50箇所程度を回らせていただいておりますので、屋根のある場所を確保できないのが実情であります。>

<4月20日はほぼ晴天であり、確かに放送にそういった意味はありませんでした>

意味の無い放送をすべきではありません。
4月20日分の放送について、私の人格権、静穏権(憲法13条、19条、25条)を侵害したことによる電子メール及び書面による謝罪を求めます。

<広報車による放送を聞いて判断されておられるかたも多数おられると考えております。>

<多数>とは、何名なのでしょうか。
具体的な数字でお示しください。

2010年4月20日に○○地区で、<広報車による放送を聞いて判断されておられるかた>が、<多数おられると考え>る根拠は何なのでしょうか。

なお、御回答にもあったように、数の問題ではありません。

6)<狂犬病予防注射は飼犬に予防注射を行い感染を防ぐことで国内での狂犬病蔓延を防ぎ、人間の安全を守ることが目的であります。狂犬病の予防と、犯罪の被害防止と、どちらもが大切なことと考えております。>

どちらも大切なのは、当然でしょう。
そのようなことを訊いているのではありません。
私が訊いているのは、「狂犬病の予防」と「犯罪の被害防止」というどちらも大切で、相容れない価値観がぶつかり合ったときに、どちらを優先するのか、ということなのです。
そして、その大切な一方を踏みつぶしても良いとする理由は何なのか、ということなのです。
行政権という権力が、大切な一方を踏みつぶしても良いとする理由ですので、相当強度な理由が要求されるでしょう。
私は、それを訊いているのです。

7)<現在、広報誌やホームページ、ポスターでの周知を行わせていただいており、飼犬登録いただいている飼い主には直接郵送で通知をおこなわせていただいております。しかしながら、こういった媒体をご覧になられていない方も多く、登録いただいておられない飼い主には通知のしようもありません。今後、効果的な周知に努めてまいりますが、拡声器による周知も引き続き行わせていただきたいと考えております。>

<こういった媒体をご覧になられていない方も多く、登録いただいておられない飼い主には通知のしようもありません。>

前述の2)と同様、<登録いただいておられない飼い主>に対して、刑事罰を科すべきです。

8)何が人間として正しいのか(人権、human right)について

 分かりました。

9)<私の意見は,市の行政権の長である芝田啓治市長に届いているのでしょうか。>について

 「届いているのでしょうか。」という問いに対する答えとしては、日本語として、「届いています」、「届いていません」、「分かりません」くらいしかないでしょう。

よって、K様の<いただきましたご意見やお声に対しては、行政としての判断を行い、行政としての回答をさせていただいております。>では、私の問いに対する答えになっていない、と私は考えます。

10)<ご質問の内容につきましてお答えさせていただきましたが、拡声器による予防注射の周知につきましては、逆に音量が小さく聞こえなかったという問い合わせも多くあり、また、案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、広報手段の一つとして必要と考えております。しかしながら、生活環境も非常に大切なものでありますので、適法であることはもちろんのこと、静かで安心できるまちということにも十分配慮した上で放送を行わせていただきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。>

<逆に音量が小さく聞こえなかったという問い合わせも多くあり、>

2010年4月20日における、この問い合わせは、何件あったのでしょうか。
そして、その数が多い、と考える根拠は何なのでしょうか。

また、<静かで安心できるまちということにも十分配慮した上で放送を行わせていただきたいと考えて>おられるそうですが、音量は、何デシベルを想定しておられるのでしょうか。

かなり大きな音でしたので、これで聞こえないようでしたら、その方々に耳鼻科の受診や補聴器を勧めるべきです。

<また、案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、>

2010年4月20日における<お礼>は何件だったのでしょうか。
そして、その数が<多い>、と考える根拠は何なのでしょうか。

カレンダーに印を付けておけば良いだけのことでしょう。
この程度のことも出来ない、しない人々のために、拡声器放送という暴力的な方法で私(も含めた犬を飼っていない人々)の人格権、静穏権を侵害する理由は何なのでしょうか。

11)また、このことを市の広報誌に掲載し、市民の意見を募って頂けませんでしょうか。

以上

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その6・感想)

2010/06/12 (Sat) 01:09:42

市役所からの返事が来たのですが、私の書いたことが全く理解されていない事にがっかりしています。
市役所側は、本当に理解していなくてこの返事を書いたのか、理解したうえで嫌がらせのためにこの返事を書いたのか、どちらなのでしょう。
同じ日本語を使っているのに、全く伝わっていないのです。
この会ができて28年経つそうですが、拡声器騒音が一向に減らないどころか、ひどくなっている理由がよくわかります。

現在、私は、精神的な落ち込みがひどく、エネルギーが枯渇していますので、少し休んでから返事を書こうとおもいます。
また、私の返事に矛盾点があれば、ご指摘ください。

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その5・回答後半)

2010/06/11 (Fri) 19:45:47

(続き)

5)<天候等の状況により予防注射を予定どおり行うかどうかを周知するためにもスピーカーでの放送が必要と考えており、>

放送のあった日は、晴天であり、「天候等の状況により予防注射を予定どおり行うかどうかを周知する」必要もありませんでした。
また、人間の生命を守るために行う予防接種の実施が天候等に左右されても良いのでしょうか。
どこか屋根のあるところで行うべきです。

また、ここは住宅地であり、静かな環境が優先されるべきである、と私は考えます。



○○方面に回らせていただいた4月20日はほぼ晴天であり、

確かに放送にそういった意味はありませんでしたが、天候がはっきりしない日には問い合わせが多数寄せられます。広報車による放送を聞いて判断されておられるかたも多数おられると考えております。

 雨天等に行われなかった予防注射は後日に延期させていただいております。延期の日程も広報車で放送させていただいております。

 屋根のあるところで行わせていただければ設営の手間も省けますし、予防注射もスムーズに行えますが、注射会場として、公共施設(公園等)や集会所の敷地の一部をお借りして50箇所程度を回らせていただいておりますので、屋根のある場所を確保できないのが実情であります。



6)騒音は、人間の精神を侵害します。毎年、日本中で騒音が原因の殺人罪、威力業務妨害罪(5月13日の埼玉県)などの犯罪が発生しています。
(詳しくは、静かな街を考える会のホームページをご覧ください。)

http://bunka-soon.bbs.fc2.com/

50年以上も発生が報告されていない狂犬病の予防と、人間の精神および騒音が原因の犯罪の被害の、どちらが大切なのでしょうか。



 狂犬病予防注射は飼犬に予防注射を行い感染を防ぐことで国内での狂犬病蔓延を防ぎ、人間の安全を守ることが目的であります。

 狂犬病の予防と、犯罪の被害防止と、どちらもが大切なことと考えております。



7)以上より、仮に、狂犬病の予防接種の周知という目的が正当だとしても、拡声器での放送という手段が目的達成のために合理的であるとは思えません。
そこで、私は、「生活環境に配慮」し、「スピーカー以外での周知方法に」努めるべきである、と考えます。



 現在、広報誌やホームページ、ポスターでの周知を行わせていただいており、飼犬登録いただいている飼い主には直接郵送で通知をおこなわせていただいております。しかしながら、こういった媒体をご覧になられていない方も多く、登録いただいておられない飼い主には通知のしようもありません。

 今後、効果的な周知に努めてまいりますが、拡声器による周知も引き続き行わせていただきたいと考えております。



8)私の意見に対して、あなた一人のために、放送を止めることはできない、という反論があるでしょう。
しかし、これは、数の問題ではないのです。
何が人間として正しいのか(人権、human right)、合理的なのか、妥当なのか、の問題なのです。

また、他の方は、忙しかったり、病気で寝込んでいたりして、意見が言えないのかもしれません。
よって、他の方からの意見が無いからといって、私一人だけの意見とはなりません。



 同じ意見が多く寄せられますと、そう感じておられる方が多いということで判断いたしますが、例えお一人からのお声でありましても、さまざまな状況や法令等を勘案した上で行政としての判断をさせていただいております。



9)また、私の意見は,市の行政権の長である芝田啓治市長に届いているのでしょうか。



いただきましたご意見やお声に対しては、行政としての判断を行い、行政としての回答をさせていただいております。

10)最後に、私は、河内長野市がより良くなるを願っています。

以上



 ご質問の内容につきましてお答えさせていただきましたが、拡声器による予防注射の周知につきましては、逆に音量が小さく聞こえなかったという問い合わせも多くあり、また、案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、広報手段の一つとして必要と考えております。

 しかしながら、生活環境も非常に大切なものでありますので、適法であることはもちろんのこと、静かで安心できるまちということにも十分配慮した上で放送を行わせていただきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。



         河内長野市役所 環境共生部 環境保全課

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