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拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

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カテゴリー「だんじり・祭り騒音」の54件の記事

2016年5月30日 (月)

「もんくもん5・みんなだんじり好きって思わんといて欲しい」

「もんくもん5・みんなだんじり好きって思わんといて欲しい」

 

「もんくもん5」(読売テレビ、2015年6月27日放送)において、「だんじり」について触れられていたので、それについての記録として書きます。

 

この番組は、様々なものに文句を付けていく番組です。出演は、メッセンジャー黒田有・なるみです。一般の人にインタビューをして、それをもとにスタジオで話します。

 

「大阪人が思う大阪へのもんく」で、ある一般の通行人(20代くらいの女性)が「(大阪の人だからといって)みんなだんじり好きって思わんといて欲しい テンテケテンテケ、太鼓と鐘と やかましい」と言っていました。

 

全くその通りです。この事をテレビで顔を出して言える人がいることに驚きました。

 

2015年10月23日 (金)

「だんじりの死亡事故(2015年)」

「だんじりの死亡事故(2015年)」

 

2015年秋のだんじりの死亡事故をまとめます。

 

1)9月13日午後6時10分ごろ、兵庫県淡路市岩屋(淡路島)の八幡神社の事故で49歳男性が死亡。(産経WEST2015年9月13日)

 

2)10月10日午前8時55分ごろ、大阪府泉佐野市鶴原の路上の事故で41歳男性が死亡(産経WEST2015年10月10日)

 

私が報道で知った「死亡」事故だけでこれです。怪我も含めたらもっと多いはずです。毎年必ず数人の死者が出る「だんじり」ですが、特に方法を改める気配もありません。五穀豊穣を祈る祭りで死者が出るって、変すぎませんか。「人柱」という意味なのでしょうか。

 

だんじりは、(拡声器を使ったカラオケの)騒音や交通規制によるもの凄い渋滞を引き起こします。私から見たら、「だんじり」はチンピラが好き勝手騒いで私の生活を妨害するものでしかありません。この国(郷土)では、これが「伝統」らしいのです。

 

死者が出たり私の生活を妨害したりする「だんじり」は、廃止で良いと思います。

 

2014年10月 6日 (月)

「盆踊りの拡声器騒音(2014年8月)」

「盆踊りの拡声器騒音(2014年8月)」

 

2014年8月某日の盆踊りの拡声器騒音について書きます。その日は21時頃に打ち上げ花火がありました。窓ガラスがビリビリと振動し、割れるかと思いました。それから22時30分頃まで拡声器を使った音楽またはカラオケが聞こえていました。音楽またはカラオケは窓を閉めたら聞こえない程度だったので何とか耐えることができましたが、花火の方はたまりませんでした。

 

商業用の拡声器の音量よりも遥かに大きな音なのに、祭りや花火の騒音には騒音に対する法的規制が適用されないという変なことになっています。昭和の初期頃までは拡声器が庶民に行き渡っていなかったでしょうから、盆踊りも拡声器無しでしていたはずです。盆踊りの拡声器は、伝統ではありません。

 

22時といえば、子供は寝ているべき時間です。こんな時間まで拡声器を使って騒いでいる馬鹿。そしてそれを放置している地域社会。もう、うんざりです。結局祭りって、伝統や地域の絆の名を借りて好き勝手にやりたい放題しているだけです。大きな音や振動が苦手な少数派を排除して何が地域の絆や伝統でしょうか。これなら地域社会なんて、無いほうがマシです。

 

毎年同じような事を書いていて、全く進歩していません。祭りや花火の騒音に抗議する方法を何か大きく変えないと、一生静かになりそうもありません。市に祭りの拡声器騒音の音量を規制(商業用の拡声器の使用に準じる)するための条例の制定を求めるなどを考えています。議員・市長に陳情するにしても、人気商売の議員が多数派の娯楽を奪うような条例案を提出するとは思えませんが。

 

2014年6月 7日 (土)

中2、だんじりにひかれ死亡…「練り」披露中に

読売新HP(201347日)より

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130407-OYT1T00483.htm?from=main8

 

(引用始め)

 

中2、だんじりにひかれ死亡「練り」披露中に

 

7日午後1時頃、兵庫県

南あわじ市福良甲の商店街で、近くの市立南淡(なんだん)中2年、A君(13)が、住民約50人と一緒に曳いていただんじり(約1・5トン、高さ4・1メートル)にひかれ、頭などを強く打って約1時間半後に死亡した。

 

南あわじ署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、関係者から事情を聞いている。(中略)

 

 同署などによると、だんじりは近くの福良八幡神社で開かれた春季例祭で使われ、底部に車輪が付いている。事故当時、だんじりを数メートル前後に動かす「練り」を披露しており、A君は転倒し、後退するだんじりの車輪にひかれたという。

2013472310 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

13歳の少年が「だんじり」にひかれて死亡したそうです。例えば、「危険の引き受け」といっても、(刑事)未成年者の判断を全面的に尊重するのは妥当でしょうか。この「だんじり」の参加者は、死亡事故についてどう思っているのでしょうか?

 

「だんじり」は農作物の収穫を祝うために秋にするものと思っていたのですが、春にもするのですね。「(カラオケ)だんじりがうるさくても、年に一回だから我慢しろ」というのは通りません。あと、数カ月にわたる「練習」もあります。

2013年10月17日 (木)

「だんじり(2013年10月)の報告」

「だんじり(2013年10月)の報告」

 

1)2013年10月12日の様子

朝の10時頃には、遠くの方から拡声器を使った「だんじり」の歌声が聴こえてきます。

11時頃、「だんじり」に加えて、家電回収と古紙回収が同時に来てカオス状態。生き地獄です。

21時頃、まだ拡声器を使った歌が聴こえてきます。

23時には静かになっていました。

 

ある方に訊いたところによると、21時頃の駅前出発のバスはほとんど渋滞していなかったそうです。苦情が来るので、渋滞しないように調整しているのでしょうか。

 

2)2013年10月13日の様子

11時頃、拡声器を使った変な歌が風に乗ってかすかに聴こえてきます。

14時頃、かなり大きな音で聴こえてきます。「合いの手」というのでしょうか、二人で怒鳴り合っている感じです。うるさいし、「ガラが悪い」ので止めてほしいです。

 

しばらく静かになっていたのですが、20時頃にまたうるさくなってきました。

21時頃、窓を閉めていても拡声器を使った掛け声が聴こえてきます。

22時30分頃には静かになっていたような気がします。

例年は23時30分頃から24時頃まで拡声器を使って騒いでいましたが、自粛したのでしょうか。

 

3)この人達の楽しみのために私の静かな生活環境が損なわれているのかと思うと、やりきれません。これが日本の伝統・文化だというのなら、私は日本の全ての伝統・文化に反対します。日本社会の全ては私の敵であり、私は日本社会の全ての敵です。PL花火騒音→盆踊り騒音→「だんじり」騒音と8月から続く騒音地獄がひと段落しました。これからは静かな毎日が続くと良いのですが、どうせ通常通り拡声器を使った巡回業者がやって来るのでしょう。騒音地獄が一生続くのかと思うと嫌になります。

 

おわり

 

2013年9月18日 (水)

【関西某県発】祭りで有名な街にはヤクザまがいの強要と恫喝が!

日刊SPA(2013年9月5日)より

http://nikkan-spa.jp/496373

 

(引用始め、前略)

 

【関西某県発】祭りで有名な街にはヤクザまがいの強要と恫喝が!

 

日本有数の祭りを開催する街に引っ越したEさん(37歳)を待っていたのは地獄だった。

「祭りは地区ごとの山車を毎年、壊すことになるが、その費用は1億円。これは地区の寄付金で賄う。転居してすぐに『伝統芸能継承のためご協力を』と地元青年団がやってきたが、これがどう見てもヤクザまがいなんですよ」

 Eさんは寄付を断ったが……

10分ごとに携帯や家に『払え!』と電話攻撃が来る。怖くて玄関を施錠すれば、『家に鍵をかけるのは訪れる者に喧嘩を売っている』と解釈される。近所の人の話では、寄付金の会計が不明瞭で、青年団のアジア買春ツアーに流用されているなんて噂も。会計の使途を批判した住民が、襲撃を受けたこともあるそうで す」

 その後、Eさんはしぶしぶ10万円の寄付金を出したという。
(略)

 

(引用終わり)

 

関西某県では、祭りの際に暴力的な手法で寄付を集めに来るそうです。この関西某県というのは、まず間違いなく大阪府の「だんじり」の事です。この記事が事実なら、恐喝罪が成立します。刑事告訴を。以下に、「だんじり」の弊害を列挙します。

 

①早朝からから深夜まで(カラオケ)騒音を出します。

②「花代」と称して金をせびりに来ます(5000円でタオル一枚のみ)。

③警察もグルなのか、その辺に自動車を止めても駐車違反として取り締まりません。

④恐らくですが、未成年者も飲酒しています。

⑤「だんじり」が通った後には道路に傷が付いています。

 

「だんじり」は、以上の様な様々な害悪を地域に与えます。何が驚くかと言うと、これが「神事」で「伝統」だという事になっている事です。「シンジ」と言っても、アスカに「アンタ、バカあ~」と言われるシンジではありません。神の儀式の神事です。しかも岸和田市の場合は市が観光政策として関わっています。市の責任を追及できないものでしょうか。

 

本当にこれが守るべき伝統ですか?ガラのわるいチンピラヤクザDQNを優遇するのが「だんじり」です。地域社会や絆って、こんなものです。新聞やテレビなどの大衆媒体で地域社会や絆が何か美しいものであるかのように語られるのに腹が立ちます。

 

おわり

 

2013年3月18日 (月)

「ガンガン叩き」で新年の景気づけ

NHK(2013年1月3日)より

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130103/k10014570261000.html

 

(引用始め)

 

「ガンガン叩き」で新年の景気づけ

13210

 

北海道室蘭市で、新年の景気づけにと、ドラム缶をたたきながら商店街を回る「ガンガン叩き」が行われました。

「ガンガン叩き」は、昭和の初めに問屋がドラム缶をたたいて初荷を出荷していたのをまねて、室蘭市の商店街が40年ほど前から続けています。
3日は、商店街の役員など関係者7人がトラックに乗り、荷台に積んだドラム缶を掛け声と共に、棒でたたきながら商店街や近くの住宅街を回りました。
(以下略)

 

(引用終わり)

 

北海道室蘭市でドラム缶を叩きながら、商店街や住宅地を走り回る祭り(?)が行われたそうです。どうせ私は北海道の室蘭に行かないので関係ないのでしょうが、こういう記事を観ると嫌な気分になります。

 

拡声器は使っていないようですが、ドラム缶を叩いたらかなりの音が出るはずです。わざわざ住宅地を走り回る必要性はあるのでしょうか?しかも、この祭り(?)は別に長年続いている伝統という訳でもなく約40年前から人工的に造った行事(?)だそうです。NHKも騒音公害として見ずに好意的に採り上げているのも気に入りません。

 

このようにして騒音を出す「伝統」が作られていくんだなあと絶望的な気分になりました。

 

おわり

 

2013年2月10日 (日)

「盆踊りと花火(2012年8月)」

「盆踊りと花火(2012年8月)」

 

2012年8月某日の盆踊りと花火について書きます。

 

この日は21時を過ぎてから5分間ほど打ち上げ花火がありました。PLの花火よりもうるさかったです。花火の後も盆踊りの音が鳴っていました。21時といったら小さな子供は寝る様な時間ですが、法律や条例による規制は無いので行政からは何も言えないそうです。

 

また、主催者が誰なのかが分からないので、抗議の仕様がありません。これだけ大掛かりな事をしておいて、主催者や連絡先すら公開しないとは。本来は自主的に控えるべきですが、この人達にモラルを求めても無駄です。

 

強制力(罰則)を伴った何らかの規制(時間帯と音量)が必要だと思っています。本当は都市計画法で定める「住宅専用地域」に聞こえる様な音は全て禁止して欲しいのですが、それだとなかなか通らないでしょう。

 

これが日本の地域社会の実情です。本当にこんな物が必要でしょうか?地域のつながりこそが音を聴きたくない少数派の人権を侵害しているのです。こんな地域社会だったら、無い方がマシです。夏から秋にかけて「PL花火→盆踊り→だんじり」と地獄の日々が続きます。

 

おわり

 

2012年10月 9日 (火)

「「だんじり」の報告(2012年10月)」

「「だんじり」の報告(2012年10月)」

 

1)2012年9月23日(日曜日)

この日は試験曳きと称して拡声器を使って大騒ぎしていました。時間は18時頃から20時30分頃まででした。試験曳きで拡声器を使う必要はあるのでしょうか。この日から本番の10月6日と7日まで18時から21時30分頃までほとんど毎日練習で太鼓の音が聴こえていました。

 

2)2012年10月6日(土曜日)

朝の6時30分頃から、窓を閉めていても「だんじり」のカラオケと太鼓の音が聴こえてきます(私が確認したのがこの時間なだけで、もっと早くから音を鳴らしていた可能性はあります)。この日は雨が降っていたのですが、ほとんど関係なく騒いでいたようです。

 

3)2012年10月7日(日曜日)

この日も朝の6時30分頃には「だんじり」のカラオケと太鼓の音が聴こえていました。7時か8時頃には少し静かになり、午後も断続的に音が鳴っていました。22時頃に急にうるさくなりました。23時から23時30分頃には終わったようです。例年は深夜0時頃まで拡声器を使って騒いでいたので、少しは自粛したのでしょうか。何にせよ、地獄の2週間がやっと終わりました。やっと静かな生活が戻ってきます・・・

 

4)「だんじり」で拡声器を使って変な歌を歌う必要性は、あるのでしょうか。結局、他人様のお金(寄付)で飲んで歌って騒ぎたいだけではないでしょうか。これが「神事・伝統」 だそうです・・・これだけ大掛かりな事をしているのに、主催者が誰なのかも明示していません。公式ホームページを作って、告知や苦情の受付等をするべきです。

 

おわり

2012年9月30日 (日)

「だんじり・大阪府警への手紙(2012年9月)」

「だんじり・大阪府警への手紙(2012年9月)」

 

「だんじり」について、大阪府警に手紙を送ったので掲載します。

 

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2012年9月24日

 

「だんじりの拡声器の使用の音量規制と時間規制について」

 

大阪府警察署長様

 

河内長野市では2012年は、10月6日と7日に「だんじり」を行うそうです。河内長野市の「だんじり」の拡声器の音量等により私の(静かな)生活が妨害されて困っています(大事な電話が出来ない等)。

河内長野市の環境課に問い合わせた所、全てについて警察署が監督しているとの回答を得たので、以下の質問をします。

 

①音量規制(デシベル数)については、どうなっているのでしょうか。現場の警察官が計測しているのでしょうか。

②早朝6時頃から深夜0時頃まで拡声器を使用しています。拡声器の使用の時間規制はどうなっているのでしょうか。

③だんじり参加者がカラオケを歌っていますが、カラオケに対する音量規制は適用されるのでしょうか。

④(特に駅周辺の)交通規制によりバス等の交通機関が麻痺し、通勤・通学など市民生活が妨害されています。本件についていかがお考えでしょうか。

⑤暴力団やいわゆる暴走族などの反社会的勢力との関わりを完全に断てているのでしょうか。

⑥「だんじり」の主催者はどなたでしょうか。

 

お手数ですが、以上の6点について、法的根拠を明示してお答え下さい。

 

以上

 

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