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カテゴリー「嫌煙権」の4件の記事

2014年4月26日 (土)

「ドラゴンボール改での喫煙シーン」

「ドラゴンボール改での喫煙シーン」

 

テレビアニメ「ドラゴンボール改」(2014年4月から放送)の1回目と2回目を観ました。1話・2話ともに喫煙シーンがあり、気になったので書きます。

 

高校生の孫悟飯がブルマの自宅に行くと、ブルマは話をしている途中に何の必然性もないのにわざわざ煙草を吸っていました。近くには小さなトランクスもいる事でしょう。

 

原作にあるから仕方が無いという見方もあるのでしょうが、アニメではその部分を削れば良いだけです。(作者の鳥山明氏が原作に忠実にしろとうるさいのかもしれませんが。)

 

日曜日の朝9時から放送ということは、子供を主なターゲットにしているという事でしょう。そのようなアニメでわざわざ煙草を吸うシーンを入れる必要性はどこにもありません。日本禁煙学会が映画「風立ちぬ」の喫煙シーンに抗議したそうです。子供への影響力からいうと「ドラゴンボール改」のほうがはるかに大きいと思います。

 

「ドラゴンボール改」を観て朝から嫌な気分になりました。

 

2012年3月16日 (金)

梅田駅火災:非常放送流れず 報知器と未接続

毎日新聞HP(2012225日)より

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120225k0000e040132000c.html

 

(引用始め)

 

梅田駅火災:非常放送流れず 報知器と未接続

 

 大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅(同市北区)で22日に起きた火災で、市交通局は24日、火災発生時に自動音声で駅構内に火災を知らせる非常放送が流れなかったと発表した。火災報知機が作動すると自動的に放送が流れる仕組みだが、報知機が放送設備に接続されていなかったことが原因。接続端子が人為的に外されていた可能性があり、同局が詳しい経緯を調べている。

 同局によると、通常は火災報知機が作動すると、ケーブルでつながれた駅長室の非常放送設備に情報が伝わり、5分後にホームや改札付近に自動的に非常放送が流れる。しかし、改札付近にあるテナントの関係者が「非常放送が流れなかった」と22日夜に指摘。同局が確認したところ、ケーブルをつなぐ端子が外れていた。

 非常放送設備は10年9月に設置。以後、消防法に基づいて半年ごとに点検しているが、接続状態は項目になかった。非常放送の試験もしておらず、いつから端子が外れていたのかは不明。端子の接続部分はふたで覆われ、普段駅員が操作することはないといい、工事などで端子を外さなかったかを調査する。

 この火災では、駅員がスピーカーによる業務用放送で火災発生を知らせており、交通局は「実害はなかった」としている。ただ、改札外の一部エリアでは火災の発生が伝わっておらず、火災の勢いが強ければ大惨事につながった可能性もある。

 同局は今後、市営地下鉄・ニュートラムの全133駅を点検する。M・鉄道事業本部長は「今後は点検の方法や項目を見直したい」と陳謝した。【津久井達】

毎日新聞 2012225日 854分(最終更新 225日 857分)

 

(引用終わり)

 

先日、地下鉄梅田駅で発生した<火災発生時に自動音声で駅構内に火災を知らせる非常放送が流れなかった>そうです。

普段は電車内や駅構内で余計な注意放送をしていても、本当に必要な時には放送されない・役に立たないという事例が多いです。

東日本大震災の時の防災無線も同じです。

役に立たなかった事例のみが報道されているのかも知れませんが。

火災に関しては<非常放送の試験もしておらず>との事なので、この事件を機に火災のついての注意放送を開始する可能性もあります。

火災の原因が作業員の煙草の火の不始末だという情報があります。

それが事実なら失火と火災による被害との間の因果関係の判断に緊急時の放送が流れなかったという事情は考慮されるのでしょうか。

なお、大阪市営地下鉄は下記の参考文献「24 車内広告放送と「とらわれの聴衆」の問題があります。

 

おわり

 

(参考文献)

「24 車内広告放送と「とらわれの聴衆」(「別冊ジュリスト憲法判例百選Ⅰ(第5版)」(有斐閣、2007年)のP50、51)

 

(参考サイト)

「内心の静穏の権利」

http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaisunao/seminar/706seion-ken.htm

 

2011年1月26日 (水)

受動喫煙による死者数、全世界で年間60万人=WHO

朝日com20101126日)より

http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201011260050.html

 

(引用始め)

 

受動喫煙による死者数、全世界で年間60万人=WHO

20101126

 

 [ロンドン 26日 ロイター] 世界保健機関(WHO)が26日、世界で受動喫煙によって死亡した人の数は推計で年間約60万人に上るとした初めての研究結果を発表した。これは、世界の死亡者約100人に1人の割合に相当する。

 ジュネーブにあるWHOの研究チームでは、世界192の国と地域について、2004年のデータを基に数学的モデルを用いて死者数を推計した。

それによると、このうち約16万5000人は子供で、他の年齢層と比べて受動喫煙の影響をより受けている実態が明らかになった。

 研究を率いたAnnette Pruss-Ustun氏は「(受動喫煙による)死亡の3分の2はアフリカと南アジアで発生している」と指摘。

 その上で、喫煙の健康への影響を論じる際には、喫煙者本人がたばこの煙を吸う一次喫煙による死亡だけでなく、こうした受動喫煙による死もあわせて考えるべきだと提言した。

 

(引用終わり)

 

この記事からは、どのように計算しているのか全く分かりませんが、<WHO>によると、煙草の煙により<全世界で年間60万人>が死亡しているそうです。

 

おわり

2010年11月27日 (土)

受動喫煙:死者は毎年6800人

毎日jpより

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100928k0000e040046000c.html

 

 

(引用始め)


 

受動喫煙:死者は毎年6800人…厚労省研究班推計

 

 受動喫煙が原因で肺がんや心臓病で死亡する成人は、国内で毎年約6800人に上るとの推計値を厚生労働省研究班が28日、発表した。女性が約4600人と被害が大きく、半数以上の約3600人は職場での受動喫煙とみられる。主任研究者の望月友美子・国立がん研究センタープロジェクトリーダーは「年間の労災認定死が約1000例であることを考えると、甚大な被害だ。行政と事業者は、労働者の健康を守る責任を認識すべきだ」と話している。

◇「半数は職場で」

研究班は、2005年に実施された受動喫煙状況に関する調査を基に、たばこを吸わない成人約7600万人のうち、女性(約4800万人)の約30%と男性(約2800万人)の約6%は家庭で、女性の約20%と男性の約30%は職場でそれぞれ受動喫煙にさらされていると推定(重複あり)。受動喫煙により、肺がんや虚血性心疾患などの病気になる危険性が1.2~1.3倍になることが国際機関や同センターの疫学調査により明らかになっており、受動喫煙によって増えるリスクから死者数を推計した。

 その結果、肺がんで死亡した女性(年間約1万8000人)の約8%と男性(同約4万9000人)の約1%、虚血性心疾患の女性(同約3万4000人)の約9%と男性(同約4万2000人)の約4%の計約6800人は受動喫煙が原因と判断した。

◇受動喫煙◇

健康増進法は「室内かそれに準ずる環境で、他人のたばこの煙を吸わされること」と定義。喫煙者がフィルターを通して吸った「主流煙」よりも、たばこの先端から立ち上る「副流煙」に、より多くの有害物質が含まれるとされる。健康被害を防ぐため厚生労働省は2月、飲食店やホテル、百貨店など多くの人が利用する公共的な施設に対し、建物内での全面禁煙実施を求める通知を出した。神奈川県は4月、全国初となる受動喫煙防止条例を施行した。

毎日新聞 2010928日 1257分(最終更新 928日 1309分)


 

(引用終わり)


 

どういう計算なのかいまいち良く分かりませんが、喫煙者達は<国内で毎年約6800人>を死なせているそうです。

 

今の日本では、<厚生労働省>が2010年<2月>に出した「飲食店やホテル、百貨店など多くの人が利用する公共的な施設に対し、建物内での全面禁煙実施を求める通知>は全く守られていません。

おわり

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