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カテゴリー「騒音公害・灯油の巡回販売業者」の11件の記事

2014年2月15日 (土)

「市民の声についての回答です(2014年2月)」

「市民の声についての回答です(2014年2月)」

 

灯油販売業者の拡声器騒音について、2014年2月12日に市から回答が来たので掲載します。

 

(引用始め)

 

市民の声にご意見をいただきありがとうございます。
いただきましたご意見につきまして、以下のとおり回答いたします。

件名「拡声器を使った灯油販売業者への行政処分請求」
(ご意見1)
拡声器を使った灯油販売業者への音量の計測および行政処分を求めます。
(回答:環境保全課)
平素は環境行政にご理解・ご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
これまで、拡声器にかかる問い合わせを、定期的に何度もいただいており、その都度、回答をさせていただいております。
今回のご意見についても、基本的には前回までのご意見と同じ内容であるため、当方の回答としては、前回までの回答と相違はございません。
また、今後、同じ内容のご意見をいただいたとしても、法・条例等の制度に変更が無い限り、市としての対応が変わることはございませんので、よろしくご理解いただきますようお願いいたします。

(ご意見2)
巡回する販売員は危険物取扱者の免許を持っているのでしょうか。全ての業者について検査を求めます。
(回答:消防本部予防課)
許可行政庁に免状の取得について照会しましたが、違反の事実はありません。また、本市においても確認検査を随時実施しております。

河内長野市 市長公室 広報広聴課 

 

(引用終わり)

 

何だかんだと理由を付けて結局市は音量を計測しないそうです。ちなみに市が言う「前回までの回答」を要約すると以下の通りです。行政処分の要件は「①音量の条例の基準値違反」かつ「②職員が生活環境を損なっていると判断する事」の2点(両方充足する事が必要)。市の職員が騒音発生の現場を見て生活環境を損なっていないと判断したから(②不充足)行政処分できないので、音量を計測しないという事です。この要件だと、いくら条例で定めた基準値を超える騒音を出していても、職員が生活環境を損なっていないと判断したら処分しない事になります。アホらしいと思いませんか?行政裁量で音量の計測をしようと思えば出来るのに、あえてしないという事です。条例(立法)もおかしいしいですが、それだけではなく条例の運用(行政)もおかし過ぎます。環境課の職員は何のために雇われているのでしょうか。

 

2014年2月 6日 (木)

「拡声器を使った灯油販売業者への行政処分(2014年2月)」

「拡声器を使った灯油販売業者への行政処分(2014年2月)」

 

以下の電子メールを送信したので掲載します。

 

(以下引用)

 

2014年2月5日

 

河内長野市長・柴田啓治様

 

「拡声器を使った灯油販売業者への行政処分請求」

 

1)拡声器を使った複数の灯油販売業者が私の自宅近辺を巡回して拡声器騒音をまき散らし、私を含めた近隣住民の生活環境を著しく損なっています。音源から20メートル以上離れた場所での私の計測によると少なくとも70デシベル以上はあります。これは、住宅専用地域においての55デシベルという「大阪府生活環境の保全等に関する条例」の基準に違反しています。音量の計測および行政処分を求めます。

 

私は何度も音量の計測を求めていますが、市側は一向に計測する気配がありません。住宅専用地域の55デシベルという基準は、大阪府民の民意により定めたものです。行政は民意に従うべきです。そのためには、まず音量の計測をするべきです。あなた方環境課の職員は何のために税金で雇われているのですか。

 

2)以前消防署に問い合わせた所、灯油を販売するには危険物取扱者の免許が必要であり、巡回する販売員にも免許は必要だそうです。これらの販売員は免許を持っているのでしょうか。全ての業者について検査を求めます。

 

3)お手数ですが、以上について電子メールでの回答をお願い致します。

 

以上

 

2013年4月14日 (日)

「消防総務課からの回答(2013年4月)」

「消防総務課からの回答(2013年4月)」

 

2013年4月1日に消防総務課から回答が来たので、掲載します。色変えは引用者です。

 

(引用始め)

 

はじめまして。
河内長野市消防本部消防総務課の○○と申します。

この度、市民の声にお寄せいただきました意見につきまして、まず返信が遅れましたことをお詫び申し上げます。お問い合わせの内容(ご意見2)について、本市消防本部予防課からの回答内容を添付データにて送信いたします。よろしくお願いいたします。


 河内長野市消防本部 消防総務課

 

(以下データの内容)

 

1.灯油を公道で灯油の容器に入れ替えている件

 消防法第10条第3により危険物の貯蔵又は取扱いは政令で定める基準に従わなければなりません。移動タンク貯蔵所での危険物の詰替えの技術上の基準は危険物の規制に関する政令第27条第3により規定されております。この規定によると公道で灯油を詰替えることは法的に問題ありません。

 

2.灯油を詰替える販売員が危険物取扱者の資格をもっているか?

許可を受けた移動タンク貯蔵所には危険物取扱者の資格はいうまでもなく必要となってきます。本市といたしましては、移動タンク貯蔵所の危険物取扱者を選任した際の届出で危険物取扱者免状のコピーを添付させ確認しております。その後は立入検査等で販売員の危険物取扱者の免状を確認しております。

 

(引用終わり)

 

1)灯油を公道で入れ替える件については、納得しました。

2)移動タンク貯蔵所に危険物取扱者の資格は必要だそうです。そして、「移動タンク貯蔵所」=「灯油を積んで販売しているトラック」です。この二つを合わせると、灯油の移動販売員には危険物取扱者の資格が必要という事になります。灯油販売業者が法令に従っているとするなら、あの灯油の移動販売員は全員が危険物取扱者の資格を持っているという事になります。

 

おわり

 

2013年4月 7日 (日)

「「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2012年11月)」に対する回答」

「「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2012年11月)」に対する回答」

 

以前に送った「「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2012年11月)」に対する回答が2013年3月26日に送られてきたので掲載します。なお、色変えは引用者です。

 

(引用始め)

 

「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2012年11月)」

 

平成241122日付で連絡を戴いた後、何度か現場確認を行いましたが、確認することは出来ませんでした。
しかし、
申出内容については、相違ないと思います。
よって、申出業者に対して、大阪府生活環境の保全等に関する条例及び大阪府生活環境の保全等に関する条例施行規則を遵守する旨の文書及び大阪府作成パンフレットを郵送にて送付いたしました。
尚、今後連絡戴く場合は、業者名等については、正式名称にてお願い致します。
 河内長野市 環境共生部 環境保全課

 

(引用終わり)

 

現場確認を行ったが、業者の違法な拡声器の使用を確認できなかったそうです。行政がこんな事で良いのでしょうか?(良いわけがない!!)また、確認できなかったのなら、その旨の回答を送るべきではないのでしょうか。こんな事だから「お役所仕事」と揶揄されるのです。

 

ついに市側が<申出内容については、相違ないと思います。>と認める所まで来ました。証明が出来れば、これらの業者の拡声器の使用は違法・犯罪だという事になります。この条例には刑事罰が規定されているので、違反者は犯罪行為を行っている事になります。犯罪者が住宅地の周辺をうろついているという事です。

 

パンフレットを渡すだけで効果があるとは思えません。しかも郵送です。せめて職員が業者の事業所に直接行って口頭で言わないと駄目でしょう。本来は、警察・検察と連携して刑事責任を追及しないと駄目です。市側は、業者に条例を守らせる気がないという事でしょう。

 

業者名が正式名称ではないとは、知りませんでした。業者が名乗っている通りに書いたのですが。

 

おわり

 

2013年4月 1日 (月)

「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2013年3月)」

「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2013年3月)」

 

以下の電子メールを送りました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2013年3月25日

 

河内長野市長・芝田啓治様

 

「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2013年3月)」

 

1)私は今年度だけでも2回(2012年11月、2013年2月)も市(市長)に対して拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求を求める電子メールを送っていますが、ご返事を頂いておりません。どうなっているのでしょうか。再度、「シューワ石油」(雪やこんこ)、「さくら石油」(たき火)、「平岡石油」(どんひゃら)に対する「大阪府生活環境の保全等に関する条例」に基づく行政処分を求めます。これは刑事罰も規定されている犯罪です。まずは拡声器の音量を計測して下さい。

 

2)灯油の販売員は公道で灯油を容器に入れ替えています。これには法的な問題はないのでしょうか。また、灯油を容器に入れ替える販売員には危険物取扱者の資格は必要ないのでしょうか。確認していませんが、どう見ても全ての販売員が有資格者だとは思えません。

 

お手数ですが、以上について電子メールでの回答をお願い致します。

 

以上

 

2013年2月 5日 (火)

「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2013年2月)」

「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2013年2月)」

 

以下の電子メールを送ったので掲載します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2013年2月4日

 

河内長野市長・柴田啓治様

 

「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2013年2月)」

 

私は2012年11月に市長宛てに「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求」を求める電子メールを送りました。

それから2カ月以上経過していますが、ご返事を頂いておりません。

どうなっているのでしょうか。

大阪府民の民意によって条例で定めた基準(55デシベル)をはるかに上回る音量を出している業者(証明できれば犯罪者)を野放しにしておくのですか。

業者名はシューワ石油、さくら石油、平岡石油です。

再度、販売員だけではなく業者に対する行政処分を求め、電子メールによる回答を要求します。廃品回収・家電回収業者・販売業者

(昭栄鶏卵)についても同様です。

 

以上

 

2012年11月25日 (日)

「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2012年11月)」

「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2012年11月)」

 

以下の内容の電子メールを送りました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2012年11月22日

 

河内長野市長・柴田啓治様

 

「拡声器を使った灯油販売業者に対する行政処分請求(2012年11月)」

 

私の自宅近辺を拡声器を使った灯油販売業者が定期的に巡回しています。業者名は「シューワ石油」(雪やこんこ)、「さくら石油」(たき火)、「平岡石油」(どんひゃら)です。

「大阪府生活環境の保全等に関する条例」の規定によると、私の自宅近辺での基準値は「55デシベル」となっています(この基準は有権者である大阪府民の民意によって定めたものです)。

これらの業者は、私の騒音計での計測によると基準値を遙かに上回っています。本条例には刑事罰も規定されているので、これらの業者は犯罪行為を行っている事になります(刑事罰も含めて民意です)。

よって、行政処分および警察・検察と連携し刑事訴訟手続きに乗せる事を求めます。

 

なお、販売員を指導するだけだと販売員が変わるとまた基準値を超えた音量を出す蓋然性があるので効果が薄いです。根本的に犯罪を撲滅するために、本社に対する書面での行政処分を求めます。

また、平岡石油の販売員は自動車を運転しながら、拡声器でアナウンスをしていました。これは道路交通法に違反しないのでしょうか。

お手数ですが、以上について電子メールでのご返事をお願い致します。

 

以上

 

2011年6月25日 (土)

原発ストップ:どうする夏の電力/中 「オール電化住宅」戸惑い

毎日新聞hp2011621日)より

色変えは引用者です。

http://mainichi.jp/kansai/news/20110621ddn041040014000c.html

 

(引用始め)

 

原発ストップ:どうする夏の電力/中 「オール電化住宅」戸惑い

 

 振り回される消費者

 大阪市の都心部にほど近い、北区と都島区の境を流れる大川(旧淀川)沿い。ここ数年、タワー型の高層マンションが次々と出現している。給湯や調 理、冷暖房を電気に頼る「オール電化住宅」が多い。原発とオール電化は一見結びつかないが、エネルギー事情に詳しい山藤泰・関西学院大客員教授は「オール 電化は、原発の運転を止めないための方法。逆に言えば、原発が止まればオール電化を売る目的がなくなる」と指摘する。

     

 今月10日、関西電力は一般市民も含む節電要請を発表した。その直後、この地域のオール電化マンションを回ると、住民たちは一様に戸惑いを見せた。

 2歳の長女を公園で遊ばせていた主婦(33)は「元々無駄に使っていない。冷蔵庫は止められないし、昼間はできるだけ料理せず、冷房の温度設定を上げるくらい」と困惑する。数日前に扇風機も購入したが、近く2人目を出産予定で、「乳幼児2人を抱えて暑い夏をどう乗り切ればよいのか」と不安げだ。

 一方、夜勤が多いという公務員男性(40)は「昼間寝るのに『冷房を使うな』とでも言うんか」と憤る。今年2月に入居した際、「オール電化は光熱費が安くてエコです」と不動産業者から説明された。「それほど安くならないし、本当にエコかも分からん」と怒りが収まらない。

 大阪の消費者団体「全大阪消費者団体連絡会」(大阪市中央区)には10日午後、関西電力の担当者が節電要請を説明するため訪れた。飯田秀男事務局長は「節電自体は悪いことではない」と前置きしたうえで、オール電化住宅について「ガスや熱利用など別の選択肢を奪ったのだから、供給責任を全うすべき だ。消費者を振り回している」と批判した。

     

 関電管内のオール電化戸数はここ数年、年間10万戸のペースで増加を続け、今年3月時点で約86・7万戸。東京電力(約89・8万戸)とトップを争う。東電の経営規模が関電の約2倍であることを考えると、関電管内の高い普及ぶりが際立つ。

 原発はフル稼働を前提にしており、深夜などは供給能力に余裕ができる。原発の増設や稼働率の上昇に合わせ、電力会社は深夜電力の料金単価を大きく下げ、オール電化を売り出してきた。山藤客員教授は「オール電化にすることは、好むと好まざるにかかわらず、原発を推進することになると、消費者は認識しているだろうか」と疑問を投げかける。【日野行介】

毎日新聞 2011621日 大阪朝刊

 

(引用終わり)

 

2011年6月21日の10時20分頃から、拡声器を使った家電回収車が一日中来ています。

条例の規制値は55デシベルなのに、平均57デシベル、最高71デシベルでした。

酷い場合には、家電回収車と廃品回収車が2台同時に来ていて、音が混じり合って訳の分からない状態になっています。

 

「大阪府生活環境の保全等に関する条例」

http://www.epcc.pref.osaka.jp/kotsu/oto/speaker/speaker.html

 

罰則など(大阪府生活環境の保全等に関する条例第99条、第114号第7項)

「大阪府生活環境の保全等に関する条例」や同施行規則の規定に違反して拡声機が使用されることによって、周辺の生活環境が損なわれているときには拡声機の使用者に対して警告または命令を発し、これに従わない場合には3カ月以下の懲役または20万円以下の罰金が科されます。

 

何度か役所に電話をかけたり、fax・メールを送っているのですが、一向に取り締まる気配はありません。

刑事罰まである犯罪なのに、、、

なぜなのかな、と思ってオール電化は原発をフル稼働させるためのものという毎日新聞の記事を参考にして考えて(妄想して)みました。

Twitterへの投稿を再掲します。

 

【今日の妄想】条例の基準値を超える音量の拡声器を使った灯油の巡回販売を自治体や警察が摘発しない理由は、騒音に反対する住民がオール電化にして、原発をフル稼働させたい権力側の陰謀では?

 

【今日の妄想その2】条例の基準値を超える音量の拡声器を使った家電回収車・廃品回収車を自治体や警察が摘発しない理由は、騒音に反対する住民に窓を閉めさせ冷房を付けさせることにより、電気使用量を増やし、原発をフル稼働させたい権力側の陰謀では?

 

権力側もそこまで考えているとは思えませんが。

 

おわり

2011年1月10日 (月)

拡声器を使う灯油の巡回販売車への行政処分請求

以下の電子メールを送りました。

 

河内長野市長・柴田啓治様

 

拡声器を使う灯油の巡回販売車に生活を妨害・破壊され、損害を被っています。

 

http://www.epcc.pref.osaka.jp/kotsu/oto/speaker/speaker.html

 

「大阪府生活環境の保全等に関する条例」によると、私の住んでいる「第1・2種低層住居専用地域」の基準値は「55デシベル」となっています。

拡声器を使う灯油の巡回販売車は、この条例に違反しているのではないでしょうか。音量を計測しに来てください。

 

大よその時間帯ですが、水曜日の××時頃に「さくら石油」が来ます。

また、日曜日の××時頃に「平岡石油」が来ます。

 

計測の結果について、電子メールによる回答をお願いします。

 

以上

 

2010年11月27日 (土)

大迷惑・騒音公害・灯油巡回販売について

大迷惑・騒音公害・灯油巡回販売について

1)そろそろ静かな住宅地に拡声器騒音をまき散らす灯油の巡回販売が始まる季節です。

私の自宅にも2010年10月24日の××時頃に、「平岡石油・どんひゃら」(和泉○○○ × ○○-○○)が来ました。

「平岡石油株式会社」hp

http://www.hiraokasekiyu.com/

(私の自宅には、なぜかは分かりませんが、悪名高いシューワ石油は来ません。縄張りのようなものがあるのでしょうか?)

 

http://www.epcc.pref.osaka.jp/kotsu/oto/speaker/speaker.html

 

計測したわけではありませんが、「大阪府生活環境の保全等に関する条例」が制限している「55デシベル」を余裕で超えていると思います。

(騒音計を購入する必要があります。)

近いうちに市にメールを送るつもりですが、廃品回収車や家電回収車に対するのと同様に、行政はそう簡単には動かないでしょう。

警察を含む行政は、仕事をしたくないだけなのか、資本主義経済の発展を阻害したくないからなのか、良く分かりませんが、取り締まる気が無いようです。

 

2)そこで、別の方向からの対策を考えてみました。

 

「危険物取扱者・乙4自習室」

http://www.max.hi-ho.ne.jp/ryouan/o4k00023.html

 

このhpによると、灯油は、第2石油類だそうです。

 

シューワ石油 騒音公害を無くすブログ「危険物取扱者免状を持たない違法シューワ石油アルバイト 」http://blogs.yahoo.co.jp/zzzz_kougaihantai/5368324.html

 

このブログによると、灯油を取り扱う業者には、危険物取扱者免状が必要なようです。

(この点については、もう少し確認が必要です。)

確認したわけではありませんが、恐らく灯油巡回販売業の従業員は、危険物取扱者の免許を持っていないと思います。

免許を持っていない素人が大量の灯油を反復継続して扱うのは、かなり危険なことだというのは、それこそ素人にも分かるでしょう。このような方面から、何か対策を立てられないでしょうか?

ただし、少し前の消費者庁の再生工房に対する行政処分のように、利用する客がいるので別の業者が来るだけで、根本的な解決にはならないのかも知れません。

監督官庁は総務省消防庁らしいのですが、現在、「ご意見・ご感想」はメンテナンス中です。

(近いうちに封書で送るつもりです。)

http://www.fdma.go.jp/index.html

 

 

3)なお、私の自宅周辺では、恐らく多くの家ではガス暖房かオール電化なので、巡回車から灯油を買う家は2、3件ほどです。

そして、巡回車が何曜日の何時頃に来るか分かっているので、灯油の入れ物を家の前に置いておき、業者が呼び鈴を押して家の人に知らせる、という方法を採っています。

よって、拡声器で騒音をまき散らす必要はほとんど無いのです。

おわり

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